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2020年01月25日

千葉で安心・安全・快適なガレージハウスを建てよう

千葉県で安心・安全、そして快適な住宅を建てたい。大切な我が家になるマイホームには、たくさんの希望や夢がつまっています。長く暮らす空間だからこそ、自分たちの生活がより快適になる様々な工夫を施したいものです。

今回は日々の生活での快適性をアップさせる方法としてガレージに着目します。

今までは「ガレージ=自動車を収納するスペース」という認識が強かった傾向ですが、今はアイデア次第でいろいろな使い方をしている方も多くいらっしゃいます。家づくりの時から積極的に検討したくなる!ガレージの魅力をご紹介します。

ガレージにも種類があります

 

ガレージの主な目的はやはり「自動車の収納」です。駐車場を借りる、住宅のデザインを活かしながら保管場所を設置するなど、方法は様々です。自宅で自動車を保管する際に多く利用される方法としては、ガレージやカーポートなどが多く活用されます。そもそも「ガレージ」と「カーポート」の違いはどこなのでしょうか?違いを知ることは住宅の建築には大切です。まずはこの違いから説明していきましょう。

目的は同じでも、構造など建て方が違う「ガレージ」と「カーポート」

「ガレージ」と「カーポート」では一般的には下のように区別されています。

ガレージは、四方を壁などで囲われた収納のできる空間で作られています。建物と隣接した形で設計するガレージや、建物の一部として組み込まれた状態のビルトインガレージなど様々なタイプがあります。一方カーポートとは、車を配置する場所に屋根と柱で構築されています。ガレージのように囲われた空間ではなく、自動車を囲っている部分も一部となっています。

マイカーを保有している、新居を購入に合わせて自動車も購入するなど人それぞれです。自動車の保有には考えているよりもスペースが必要となる場合もあります。駐車場が必要な場合、何台分のスペースが必要なのかをしっかりと確認しておきましょう。住宅を建てる敷地の形状や規制、敷地に面した道路環境の状況などによっても建てられるスタイルや建築の可否なども変わってきます。家づくりのパートナーにしっかりと相談し、活用しやすいガレージをめざしましょう。

ビルトインガレージの魅力

ガレージやカーポートなどたくさんのタイプがありますが、やっぱり雨風に濡れることもなく車に乗り降りできる環境が理想です。そう考えた時、建物の一部として組み込まれたビルトインガレージに憧れます。いろいろな視点からビルトインガレージの良さに注目してみましょう。

空き巣などから大切な自動車を守る!防犯性の高さ

現在は車両盗難手口も様々な手法がとられています。リレーアタックなど車の利便性を逆手に取った犯罪も耳にします。下の円グラフは千葉県警察から発表されている平成30年中の犯罪情勢の中の刑法犯包括罪種別認知状況になります。

出典:千葉県警察 https://www.police.pref.chiba.jp/seisoka/safe-life_publicspace-statistics_05.html

千葉県の全刑法犯の約74.4パーセントを窃盗が占めており、乗り物盗は37.3%を占めています。ビルトインガレージの特徴は自動車を閉鎖的に格納できるクローズドタイプのガレージです。駐車場スペースやカーポートに比べ、防犯性が高いのが特徴です。乗り物盗への予防や愛車へのいたずら防止などの犯罪を未然に防ぐことも可能です。

※自動車の防犯対策については千葉県警からも注意喚起がされています。

自動車の防犯対策|千葉県警察

https://www.police.pref.chiba.jp/seisoka/safe-life_publicspace-vehicle_car_theft_00003.html

自動車への防犯を高めることは、住宅への防犯にもつながります。

愛車もしっかりと守りたい!悪条件な環境にも対応

自動車を保管する場所はどうしても悪条件の環境になりがちです。四方を壁などに囲まれたビルトインガレージはカーポートよりも威力を発揮します。また移動動線を組み込むことにより駐車場から家への移動もスムーズになります。天候の悪い時、重たい荷物などを運び込む時、お子様が小さくて目が離せない時など安心です。

台風などの雨・風などから大切な車を守る、災害への対策にもつながります。

駐車するだけではない!アイデアを詰め込んだ空間に

メインは自動車の保管となりますが、アイデアを組み込みことで様々な空間へ変化します。趣味を活かした修理やメンテナンスができる空間、自動車を展示できるようなショールームのような空間、お子様たちの自転車置き場やアウトドア用品を収納できる空間など幅広く活用できます。

こんな風に活用できるガレージハウス

クレアカーサでもこんな風にアイデアいっぱいのガレージハウスをお手伝いしています。あなたのライフスタイルに合わせたガレージハウスをめざしましょう。

 

バイクガレージとロフトのある、子育てを楽しむ住まい

バイクガレージのあるN様邸。玄関の土間からもガレージに出られるので雨の日も濡れる心配がありません。リビングのそばにある中2階はお子様たちの遊び場になっていて、家族間のコミュニケーションがとりやすいのも特長です。

「以前住んでいたアパートではバイクが雨ざらしになっていたので、リビングからもバイクを眺められる専用のガレージは実現したいものの1つでした。気密性が高く寒い冬も暖かく過ごせるので、光熱費が節約できて嬉しいですね」とお喜びのN様です。

 

ダウンリビングを愉しむ 白い塗り壁のガレージハウス

ウチとソトを繋ぎBBQなどを愉しめる木目調のタイル敷きテラス、雨に濡れずに玄関にアクセスできるガレージなどが特長です。吹き抜けのあるリビングはスケルトンの鉄骨階段や床を一段下げるダウンフロアで、さらに空間に広がりを持たせています。

ダウンフロアのリビングでは段差をベンチに見立てて腰かけたり床に寝転んだり。自然と家族が集まって輪ができ、コミュニケーションが深まるよう設計しています。キッチンとダイニングテーブルは造作で一体化し配膳や片付けの動線をスムーズに。また朝食やティータイムに活用できるカウンターも生まれました。一年中快適な床下冷暖房システム、地震・強風に強い制振システム搭載の高性能な住宅になっています。

ガレージ空間で気をつけたいポイント

自動車を安心・安全に収納できる、多種多様な活用法も期待できるガレージハウスですが建てる際に気を付けておきたいポイントがあります。自分たちに合うガレージハウスにするためにはどうしたらいいのでしょうか?建てた後、こんなはずじゃなかったと後悔しないために注意点をまとめておきましょう。

間取りを組み込む前に、ガレージスペースを検討しておきましょう

自動車の保管スペースは思ったよりもスペースが必要です。そして移動動線を組み込んだガレージにする場合、ほかの間取りとの関係性も重要です。一般的に駐車場に必要とされるスペースとしては、約縦5~6m×横幅2.5m以上(大型車の場合)が必要となります。間取りが決定してからこの広さを捻出することはとても大変です。

〇ガレージまでの移動動線を考えた間取り作り

〇各種規制をクリアするスペースの確保

〇出入りのしやすい、安全確認のしやすいスペース作り

〇エンジン音や排気ガスが侵入しない工夫を施すこと

自分たちの利便性だけでなく、周りとの協調も大切

その土地に根付いて生活するということは、自分たちの利便性だけを求める訳にはいきません。ほんの些細なことから、近隣トラブルに発展する可能性もあります。駐車場を作ることにより考えられるリスクを事前に把握し、対処する。そのことで近隣の方とのトラブル回避にもつながってきます。

家づくりのパートナーにしっかりと相談・検討し、快適なガレージを目指しましょう。

家づくりをはじめる方を サポートしています

私たちクレアカーサ(株式会社日立アーバンインベストメント)は、千葉県茂原市にある建築会社です。一級建築士をはじめ、インテリアコーディネーター、施工管理技士などのプロの有資格者がタッグを組み、たったひとつのあなたの我が家を完成させていくのがクレアカーサの家づくりです。

お客様の個性やライフスタイルに合わせて、プランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。一邸一邸大切に住宅を提供すること。これが当社の家づくりの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。

● ショールームや各種イベントのご予約・お問い合わせはこちら

● 家づくりのヒントがいっぱい!カタログ無料プレゼント

 

 

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クレアカーサ(CREACASA)は、イタリア語で”家 ・ 家族を創り出す”

という意味を示しています。

あなたの想いを私たちに伝えてみませんか。

 

株式会社日立アーバンインベストメント  クレアカーサ ショールーム&モデルハウス

■住所 〒 297-0037 千葉県茂原市早野2648-1

■フリーダイヤル 0120-35-3436

■営業時間 10:00~18:00  ■定休日 毎週火・水曜日

■施工対応エリア 千葉県全域  ※詳しくはお問い合わせください

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2020年01月12日

千葉で建てる快適な家づくりのために ガラスとサッシのひみつ

千葉で建てる快適な一軒家。

新たな住まいを建築する際、気をつけたいポイントはたくさんあります。今回はその中でも快適な空間づくりには欠かせない「ガラスとサッシ」に注目してみましょう。

例えばもし、これから暮らす家に窓が一つもない状況だったらあなたはどう思いますか?

太陽の光を感じることができないため、今日は晴れているのか天気が悪いのかなどの状況も把握できず、家の中の空気はこもり、快適な空間とは程遠い環境となってしまいます。窓とひとことで表しても、様々な役割を担っているのです。今回は千葉で建てる快適な家づくりの中でも、窓にスポットをあてガラスとサッシのひみつに迫ってみましょう。

窓やサッシの重要性を解説

現在日本では「高気密・高断熱」など性能の良さを充実させた建物が多くなってきています。半面、日常生活の中で夏暑く、冬寒く感じる家があるのも事実です。じつはそのような家には共通点があります。それは家全体に隙間が多く、調節した空気が外に漏れ出てしまう、ということです。

デザインと違い、断熱性をはじめ性能部分というのは目に見えるものではありませんが、快適性を高めるためには重要なポイントとなります。

そして断熱性能を高めるためにキーポイントとなるのが「窓(サッシ)の性能」なのです。

<窓が担っている役割とは>

  • 快適空間を作るために、暑さ・寒さから守る(断熱性能・気密性能)
  • 家に自然光を取り込み明るさを提供する(採光性能)
  • 室内の換気を行い、発生するニオイや湿気を循環させる(通風性能)
  • 悪天候にも負けず、家族を雨や風から守る(水密性能・耐風性能)
  • 快適な環境を提供しながらも、盗難などの危険から守る(防犯性能)
  • 外からの騒音も、家の中からの音も防ぎプライバシーを守る(防音性能・遮音性能)

など、窓やサッシの役割は生活する上でとても重要なのです。今は性能が高いうえにデザイン性の良い商品が多く販売されています。高い性能を持つ窓を選ぶことで、窓やサッシから熱等が逃げてしまう比率を下げることも可能です。住宅全体の性能(壁や屋根の断熱性能)を上げること。それにプラスして窓やサッシの性能を上げることで、より高い効果が期待できるのです。

快適な家づくりのためには、「優れた一つの機能よりも、全体的なバランスが重要」となってきます。

いろいろなパターンや種類も

快適な空間のためには窓やサッシの性能が大きなポイントを占めています。見た目は同じように見える窓やサッシでも、大きな違いがあります。

窓は、樹脂やアルミなどのサッシとガラスで構成されています。窓の高断熱化を進めるために効果的な方法はガラスをはめ込む「フレーム」選びも大切ですが、断熱性能に優れた「ガラス」を選択することで効果がアップします。

ガラスの種類を変えることで、断熱効果や遮音効果、防犯効果、遮光効果など快適性と安全性を向上させることができます。自分たちのライフスタイルに合わせて選択できるサッシとガラスは、家全体の断熱性能をアップさせるキーワードになります。

<たくさんあるガラスの種類>

断熱性や遮音性などの性能をじゅうぶん発揮させるためには、ガラスの特徴を知り、窓を設置する場所や用途によって種類を変えることも大切です。同じように見えるガラスにもそれぞれの特色があります。しっかりと把握して、より快適な住宅をめざしましょう。

フロート板ガラス 最も一般的な製品として使用されており、平らな板状のガラスです。

透明ガラス・単板ガラスとも呼ばれています。

凹凸がなく光をよく通すという特色を持っています。

網入板ガラス ガラスの中に網が封入されている製品です。

そのためガラスが破損しても破片が飛び散りにくいという特色を持っています。

災害時の安全性が高いという部分が評価され、学校や公共施設など人が多く集まる施設で多く利用されています。

すり板ガラス フロート板ガラスの片面をすって加工し、わざと不透明にさせているガラスです。

表面を触るとザラザラとした感触があり、フロート板ガラスとは対照的に反対側からの視界も遮ります。プライバシー保護の効果が期待できるため、お風呂場などのプライベート空間で多く利用されています。

型板ガラス

(くもりガラス)

フロート板ガラスの片面に凹凸の型模様が刻まれています。表面はデコボコしているので、すり板ガラス同様適度な目隠し効果が期待できます。
複層ガラス スペーサーという金属の部品を使用し複数の板ガラスの間に乾燥した空気を挟み込んだ製品です。ガラスを複層にすることで外からの熱の侵入、内からの冷気などの放出を防いでくれます。結露が出にくいという特色も持っています。
遮熱複層ガラス 複層ガラスの構造を活かしながら、室外側のガラスをLOW-Eという金属膜でコーティングした製品です。複層ガラスよりも外からの日射熱を遮る効果が期待できます。

このようにガラスによっても特色や性能は大きく違うのです。

クレアカーサのショールームや完成見学会では、実際に目で見て、感じて、体感していただくことができます。ついデザインや間取りなどに目が行きがちですが、今度は窓に注目してみませんか。クレアカーサでは「あなたにぴったりの窓」をセレクトし、ご提案しています。

目に見えない断熱性能を判断する方法とは

たかが窓、されど窓。窓に対する意識を変えるだけで住宅の性能も大きく変化します。また住宅の断熱性能は目に見えるものではありませんが、実際の断熱性能を判断する方法があります。それは断熱性能を示す「UA値」という値です。

このUA値は、壁・屋根・床・窓など、住宅の外回りに関係する性能を数値化したものです。UA値の数値が低いほど、外気の影響を受けにくい住宅であると言えます。「平成25年省エネ基準」では、8つの地域に分け数値を定めています。その省エネ基準を千葉県で適応した場合、定められるUA値は0.87となります。なっています。

数値ですべてが決まる訳ではありませんが、住宅の性能を図る上ではひとつの判断基準になります。新築を検討中の方は参考にしてみて下さい。

出典:地域区分|建築環境・省エネルギー機構

http://www.ibec.or.jp/ee_standard/build_standard.html

暮らしやすい窓がある生活 クレアカーサと作ってみませんか

クレアカーサでお手伝いさせていただいたお客さまの中にも、ライフスタイルに合わせたオリジナルスタイルのお住まいを建築された方も多くいらっしゃいます。魅力的な施工事例をご案内します。

 

スキップフロアに書斎のあるナチュラルリビングの平屋

<自然の光がたっぷり入る間取りが魅力的>

シューズクロークのある広い玄関を上がると、目の前に広がるナチュラルテイストのリビング・ダイニング。高さのある天井を板張りプラス化粧梁にすることで、どこか懐かしさを感じる開放的な空間に仕上がっています。「6枚羽のシーリングファンに両面時計はこだわりの一つ。床下冷暖房はどの部屋にいても温度差がなく、本当に正解でした」とおっしゃるN様です。

リビングから小上がりで繋がる和室は、普段はくつろぎの場として、来客時はおもてなしの空間として大活躍。さらに階段を上がれば広々とした書斎があり、ライフスタイルに寄り添った快適動線が居心地の良さを実現。「収納スペースをしっかり確保したうえで、中二階にリビング全体を見渡せる書斎をプランニングしてもらいました。太陽光発電は実質0円で設置。電気代も助かっています」とお喜びのN様です。

 

セミオーダー×西海岸スタイル リビングに書斎のある家

<エクステリアとのトーデザインで、リゾート地の休日を演出>

外壁は黒のガルバリウム鋼板、室内は開放的な吹抜けを設け、濃い色あいのドアや床・アイアンなどを採用しながら西海岸風スタイルに仕上げました。リビングから繋がるウッドデッキにはタープを設置。エクステリアとのトータルデザインで、リゾート地で過ごす休日のような心地良さを演出しています。

 

リビングとゆるやかに繋がる書斎は光と風が通り収納棚もたっぷり。お気に入りのインテリアを飾ったり、仕事や趣味を愉しむなど夢が広がる空間です。Mine+DESIGN(マインプラスデザイン)としてシリーズ初となる吹き抜けスタイル。その他にも様々なカスタマイズで自分スタイルに仕上げることができ、とても人気の高いシリーズです。地震・強風に強い制振システム搭載の高性能なお住まいです。

 

私たちクレアカーサ(株式会社日立アーバンインベストメント)は、千葉県茂原市にある建築会社です。一級建築士をはじめ、インテリアコーディネーター、施工管理技士などのプロの有資格者がタッグを組み、たったひとつのあなたの我が家を完成させていくのがクレアカーサの家づくりです。

お客様の個性やライフスタイルに合わせて、プランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。一邸一邸大切に住宅を提供すること。これが当社の家づくりの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。

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■住所 〒 297-0037 千葉県茂原市早野2648-1

■フリーダイヤル 0120-35-3436

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2020年01月05日

色の変化で違いが現れる 千葉で理想の家づくり

自分たちの夢である家づくり。

「どんなデザインにしよう」、「ウッドデッキのある庭もいいよね」など希望もふくらみます。家はたくさんの要素が重なり合ってできています。家のデザインもそのひとつです。

そのデザインをより一層活かすためにも「色による効果」は欠かせません。以前の家づくりコラム「千葉で建てる一戸建て~家はデザインによって変化する」でもご紹介しましたが、色は様々な特徴を持っています。それぞれの良さを活かしながら空間づくりをすることにより、快適性もグンと上がってきます。

色のセレクトも大きな要素ではありますが、色の持つ効果を考えながら家づくりすることが大切です。今回は色のもたらす効果を家づくりに活用する方法を紹介していきましょう。

家づくりにも発揮される色の力とは

世の中には様々な色があり、毎日を色に囲まれて生活していると言っても過言ではありません。見渡すと私たちの周りにはたくさんの色があふれているように見えますが、実はその色を作っている要素はそんなに多くはありません。

色は基本的に「ふたつの三原色」によって作られています。光の三原色(RGB)と色の三原色(CMYK)です。色の領域に対して基礎となる色です。もしかしたら小学校や中学校の頃、美術の授業で習った方もいらっしゃるかもしれませんね。

光の三原色 RGBとは

光の三原色のRGBは、赤(Red)・緑(Green)・青(Blue)の頭文字から取られています。

混ざると明るくなり白に近づいていく混色方法で、加法混色と呼ばれています。

パソコンやテレビなどのモニターや電飾看板などはこの光の三原色によって色が作られています。表現できる色合いは、光の三原色では約1600万色と言われています。

色の三原色 CMYKとは

色の三原色のCMYKは、シアン(Cyan)・マゼンタ(Magenta)・イエロー(Yellow)から取られています。

シアン・マゼンダ・イエローで思いつくのは、プリンターなどに使用されているインクですね。この三色の色合いを調整しながら、様々な色のプリントを可能にしています。光の三原色とは正反対に、色の三原色は組み合わせることで暗くなる傾向がある混色方法です。表現できる色合いは、色の三原色では約1億色と言われていますが表現領域は光の三原色の方が広くなります。

部屋のイメージも変化させる効果とは

上の項目で色として生み出されたものが、私たちが日常生活している空間に散りばめられています。色の原理とは本当に奥が深いもので、家づくりに活かされる効果のひとつとしては「色相」があります。色相とは、その色が持ち合わせている色味の違いを示しています。

上に例題として並べてあるカラーは、すべて基本が青になります。このように青と一言で表しても様々な違いが現れます。これが色相(色合い)です。また同じ面積でも受け取る印象が違うかと思います。このように空間から感じられる広さや解放感は、決して空間自体の広さだけではありません。色の組み合わせを活用して空間をアレンジすることにより、その空間のもつ印象を広げることも狭めることも可能なのです。

選ぶ色合いによって変化する

どんな色を選んだらいいのか分からないという方もいらっしゃるかもしれません。そんな時に役に立つのが下の補色表です。円で色の違いを表現されています。

類似色相:色相の隣り合わせの組み合わせを言います。同じような色合いを選ぶことにより相乗効果も期待できます。例えば暖色系の色合いを選ぶことにより、全体的に明るく、そして温かみのある空間を作り出すことができます。

補色:補色表で選んだ色の反対側に位置する色が補色の色になります。補色とは引き立てあう色の組み合わせことです。黄色系の色をセレクトした場合、その反対は紫系の色になり、黄色の補色カラーは紫となります。全く正反対の要素を持ち合わせているので、お互いの鮮やかさを引き立て合う効果を持っています。

赤系の反対側は、緑系になります。例えばサラダの緑の中にトマトの赤を加えることによりお互いの良さが発揮され、ひとつひとつを並べた時よりも、もっと美味しそうに感じます。

このように補色の効果を覚えておくだけでも、自分らしい空間作りに活きてくるのです。

実際にイメージを比較してみましょう

空間と色との関係は、とても奥が深いものです。しかし色選びだけでは補いきれない部分があるのも事実です。住宅の中はいろいろな色が存在します。そこで重要になるのが「色の三属性(三要素)」です。これは色の魅力を高めるためにとても大切なポイントです。色の三属性(三要素)とは、明度、彩度、色相 の3つを表しています。明度と彩度が違うことによりどんな違いが起こるのでしょうか。

<明度>

明度とは言葉の通り色の明るさ度合いを表します。一番明度が高い色は白色。一番暗いのは、黒色です。下の写真で明るさを変化させて比較してみましょう。

こちらは明度を変更していない撮影したままの画像です。自然の光に照らされて、白などの無彩色の中に青や赤、黄色などの有彩色が映えています。

 

今度は明度を暗く設定した画像です。有彩色と無彩色が同時に暗くなり、部屋全体も沈んでしまいます。色を活かすためには「明るさをどう取り入れて、どう活用するか」ということが大切です。

例えば自然の光が入る間取りや窓の配置に工夫を施すこと。そして照明やその効果を有効的に使い過ごしやすい空間をめざすなど、家づくりの過程で工夫できることは多々あります。

自分たちの部屋に合う色使いを考えつつ、家づくりの工夫をすることで空間は見違えるほど変化するということなのです。

<彩度>

彩度とは色味の強さを表します。彩度が高い色は、より純粋な色(純色:ピュアカラー)に近くなります。彩度が高いとより鮮やかな色合いとなり、反対に彩度が低くなるとくすんだ感じの色に近づきます。どのような違いがあるのか比較してみましょう。

こちらは撮影したままの画像です。彩度は何も手を加えていません。

 

下は彩度を上げた画像です。比較してみると色合いもはっきりとしてお互いに存在感を強調し合っている感じになります。

 

今度は彩度を落としてみましょう。先ほどまでの鮮やかさも消え、どこか淋しそうな空間が連想されます。

このように彩度も快適な空間作りのためには外せないポイントです。この彩度は、内装などの壁紙や室内を彩る家具、インテリアのセレクトにも活かせます。真ん中の画像のようにすべてが彩度の強めなものをセレクトした場合、鮮やかさはあがるかも知れませんが、空間に安らぎを与えることは難しいかもしれません。またベースを彩度の少ないものにしてポイントとなる色を追加していくだけでも変化が現れます。

色使いや明かりを考えることで、心地よい空間、センスアップした室内になります。このようにちょっとした工夫で見違えるような変化をもたらすことのできる家づくりは、心躍ることがたくさんあります。

自分たちもこういう家で暮らしたい 千葉での一軒家ライフを応援します

クレアカーサでお手伝いさせていただいた魅力的なおうち。今回は室内をメインに施工事例をご紹介します。

 

自分スタイルを追求 機能性とデザイン性を兼ね備えた家

規格住宅にはない“自分らしさ”をとことん追及した家をつくりたかった」というY様。サーフィンを通して海外で磨かれたセンスの良さはインテリアのチョイスにも現れています。キッチンには壁一面の収納を設け、冷蔵庫などの大型「家電製品も格納。掃除がしやすく収納力にも優れた機能性の高いお住まいです。

 

「サーフィンが好きで海外に行く機会が何度かあり、そのイメージを家づくりに生かしました。サーフボードを飾れるリビングなど自分たちの趣味やライフスタイルが表れていると思います。我が家の前を通る方に、「どこで建てたんですか?」と聞かれるのが嬉しいですね」とおっしゃるY様です。

 

自然素材と光、風に包まれた2階にLDKのある家

「爽やかな風と光が入ってくるキッチンで朝食を作るときに幸せを感じます」とおっしゃるK様のお住まいは、2階にLDKをプランニング。外からの視線を気にすることなく四季折々の景色を眺め、くつろぐことができます。

 

 

 

「洗う~干す~たたむ~しまう」の洗濯動線をしっかり考えたことで家事の時間を短縮。毎日の暮らしを快適にする工夫がいっぱいです。無垢木材の床や塗り壁、可愛い照明やモザイクタイルなどを使い、あたたかくて心癒される空間に仕上がりました。

 

私たちクレアカーサ(株式会社日立アーバンインベストメント)は、千葉県茂原市にある建築会社です。一級建築士をはじめ、インテリアコーディネーター、施工管理技士などのプロの有資格者がタッグを組み、たったひとつのあなたの我が家を完成させていくのがクレアカーサの家づくりです。

お客様の個性やライフスタイルに合わせて、プランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。一邸一邸大切に住宅を提供すること。これが当社の家づくりの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。

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あなたの想いを私たちに伝えてみませんか。

 

株式会社日立アーバンインベストメント  クレアカーサ ショールーム&モデルハウス

■住所 〒 297-0037 千葉県茂原市早野2648-1

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2019年12月26日

クレアカーサで建てる 賢い家づくりをするために

自分たちの大好きな土地、千葉で家づくりをしたい。

自分たちが過ごす家だからこそ、後悔の無い家づくりをしたい。

そのように、家づくりには様々な想いが込められています。

私たちクレアカーサ(株式会社日立アーバンインベストメント)は、千葉県茂原市にある建築会社です。お客様の夢の実現に向けてさまざまな部分をサポートし、この会社に頼んで良かったと思っていただけるよう、誠心誠意寄り添っていくことが私たちの役目です。

そのため私たちは、お客様が感じている家づくりの不安や疑問点を一つ一つ丁寧に解消していくことを大切にしています。

今回は自分らしく、そして楽しい家づくりをしていくためのポイントに着目します。あなたの家づくりに活かしていただけたら幸いです。

賢い家づくりをするためには

自分たちに合った家づくりを行うためには、様々なことを調べ、検討する必要があります。

家づくりの基本としては、自分たちに合う間取りや設備仕様の決め方、資金計画の立て方、土地の選び方、その他法規制など様々ありますが、これらは情報量も多く更新や変更も多々あります。実際には自分たちだけで調べようと思っても難しいのが現状です。

クレアカーサでは様々なサポートを行っています。どんなサポートを行っているのか、細かく説明していきましょう。

ショールームやモデルハウスを体験

家づくりをはじめると未来の暮らしに対して希望や夢がたくさん出てきます。現在は情報誌やインターネットでたくさんの情報を調べることができますが、そこでよく耳にするのが「いざ自分たちが暮らす家を、と考えた時イメージが浮かびづらい」と言う声です。確かにおしゃれなデザインや素敵なインテリアを見ると胸が躍りますが、実際に見たり触れたりするわけではないので、イメージとしてつながりづらいのかもしれません。

クレアカーサでは、見て・感じて・体感する空間をご用意

クレアカーサショールーム

家づくりを考え始めたら、まず訪れていただきたいのが「クレアカーサショールーム」です。

クレアカーサのショールームでは「自分らしい暮らし方のヒント」を探していただくことができます。

「いつかは自分たちの家を建てたい」と思っていても、「本当に建ててもいいのだろうか」「これで間違っていないだろうか」など家づくりに対する不安がわき上がる方も多いでしょう。

クレアカーサのショールームは、「家づくりを考えている方の初めてをそっと後押しする空間」です。

家づくりとは「これからの暮らし」そのものをデザインすることと私たちは考えています。「家づくりは難しい」「何から始めたら良いか分からない」と思っている方にこそ、ぜひお越しいただきたいスペースなのです。どんな小さな悩みや疑問でもお気軽にお尋ねください。あなたの抱える疑問や問題点をプロである私たちが解決し、夢に描いた「これからの暮らし」を一緒に叶えていくのがクレアカーサの家づくりです。

クレアカーサショールーム専用ページ>>https://lc.hitachi-urban.co.jp/creacasa/showroom/

各種イベント・セミナー・勉強会を活用しよう

クレアカーサでは家づくりを考えている方にお役立ち情報を随時発信しています。

クレアカーサの「モデルハウス」・「完成見学会」

クレアカーサモデルハウスポイント

クレアカーサのモデルハウスはお住まいづくりを考えている方が未来を思い描きながら体感していただくための空間。一級建築士をはじめとする経験豊富なプロが、四季を通して快適でトータルコーディネートされた一棟を作り出しています。

また実際にクレアカーサで家を建てていただいた方のお住まいをご見学いただく「完成見学会」や「予約制見学」も開催しています。

お引渡し前の限られた日程での開催となります。開催時期など詳細はお問い合わせください。

ぜひクレアカーサのショールームやモデルハウス、完成見学会・予約制見学に「来て・見て・体感して」、家づくりにお役立てください。

家づくりの不安や疑問を解消する相談会を実施

はじめての家づくり。お客様の不安や疑問の中で多いのは、建築などにかかる費用や土地選び。

クレアカーサでは下のような相談会も開催しています。

資金計画相談会

住宅にかかる資金のことや住宅ローンの活用方法など「知りたいけどなかなか聞けない・聞く機会がない」と言う声にお応えして、資金計画相談会を開催しています。自分たちに合う住宅ローンの選び方や購入後のローン返済の不安など、わかりやすくご説明します。

 

クレアカーサ土地探し相談会

「自分たちのライフスタイルに合う土地探しはどこから始めたらいいのだろう」「良い土地を見極めることができるだろうか」など不安や疑問もたくさんあるかと思います。クレアカーサの土地探し相談会では、土地探しのポイントや最新の土地情報の紹介など、あなたの家づくりに役立つ情報をご提供しています。

 

どんな家で暮らしたいですか?様々なことが学べる相談会

資金面や土地などの不安や疑問を解消できたら、今度は自分たちの建てる家について相談してみましょう。家はデザインも大切ですが、その他にも知っておきたい情報はたくさんあります。家づくりの最新情報がそろったクレアカーサの相談会を活用しましょう。

設計プラン相談会

自分たちのライススタイルに合った家づくりのために大切なポイントの一つは間取りの配置です。いくら必要な空間があっても、動線が伴わなければ住みづらい家になってしまいます。今まで培ってきた経験やノウハウを活かしながら、設計プランについてのお悩みを解決いたします。

 

制振システム相談会

近年は地震や台風、大雨などの自然災害も多く発生しています。家と家族の命を守る家づくりも重要です。どんなことに気をつけたらいいのか、災害に強い家にするためにはどうしたらいいのかなどの不安や疑問にお答えします。

 

ZEH相談会

新しい家での暮らし。日常かかる費用を削減したい!とお考えの方も多いのではないでしょうか。太陽光発電システムやZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の最新情報など、かしこく暮らすためのポイントを分かりやすく説明します。

 

リフォーム相談会

注文住宅を手掛けるクレアカーサだからこその確かな技術とデザイン提案。大型リフォームや増築などもお任せください。

 

クレアカーサで家づくりを体験 千葉で生活している施工事例を紹介

「自分らしく千葉で暮らしたい」そのような方の家づくりをお手伝いしてきました。クレアカーサで夢を叶えた!千葉で暮らす快適なお住まいの施工事例をご案内します。

 

吹抜けのある南欧スタイルのかわいい家

まるで絵本の世界から飛び出してきたようなたたずまいのM様邸。玄関やニッチ、お部屋の入口に使われたアーチ型の開口部は訪れる人に穏やかな印象を与えます。「吹抜けとシーリングファンが夢だった」とおっしゃるM様邸のリビングは、高い位置にある窓から光が差し込み、大好きなインテリアに囲まれたくつろぎの空間。「床下冷暖房のおかげで冬は家全体がほんのり暖かく、夏は床がひんやりして気持ちいいですよ」と微笑むご夫妻です。

 

玄関にある大型のシューズクロークは趣味のサーフグッズもきちんと片づけられて便利、とおっしゃるご主人。「キッチン・家事室・パントリー・バスルームを動線でつなげ、とても家事がしやすいです。太陽光発電のおかげで、浴室乾燥機を毎日使用しても電気代が抑えられるのが嬉しいですね」と奥様もよろこんでいらっしゃいます。「冷蔵庫はDIYで木目調にしたんですよ。けっこうお客様に驚かれます(笑)。玄関前にはクラピアを植えて大正解。ふわふわした感じの緑が気に入っています」と、暮らしを愉しまれているM様です。

 

ナチュラル&スタイリッシュな子育てハウス

 

ブルーとホワイトを基調とした爽やかな外観のA様邸。室内は明るめの無垢材をふんだんに使い、ナチュラルカラーでまとめられ「素足で過ごしたくなる空間」が広がります。リビングの一角には小上がりの和室もあり、家族間でのコミュニケーションが図りやすくなっています。

「“子育て目線”、“家事ラク動線”の考え方やスタッフ皆さんの人柄でクレアカーサのファンになりました!家事をしながら子どもの様子が分かるよう、できるだけ間仕切りをしなかったLDKのプランは大正解」と笑顔で語るA様です。

家づくりをはじめる方を サポートしています

私たちクレアカーサ(株式会社日立アーバンインベストメント)は、千葉県茂原市にある建築会社です。一級建築士をはじめ、インテリアコーディネーター、施工管理技士などのプロの有資格者がタッグを組み、たったひとつのあなたの我が家を完成させていくのがクレアカーサの家づくりです。

お客様の個性やライフスタイルに合わせて、プランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。一邸一邸大切に住宅を提供すること。これが当社の家づくりの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。

□ まずはお気軽にショールームへお越しください。あらかじめご予約いただくとスムーズにご案内ができます。

□ 家づくりに関する資料、カタログが欲しいという方はお気軽にご請求ください。

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クレアカーサ(CREACASA)は、イタリア語で”家 ・ 家族を創り出す”

という意味を示しています。

あなたの想いを私たちに伝えてみませんか。

 

株式会社日立アーバンインベストメント  クレアカーサ ショールーム&モデルハウス

■住所 〒 297-0037 千葉県茂原市早野2648-1

■フリーダイヤル 0120-35-3436

■営業時間 10:00~18:00  ■定休日 毎週火・水曜日

■施工対応エリア 千葉県全域  ※詳しくはお問い合わせください

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2019年12月22日

千葉で新築住宅を 資金計画で気をつけたいこと

千葉で憧れのマイホームづくり。考え出すとどんどん楽しくなり、どんなデザインにしよう、災害にも強い家にしたいね、など夢もふくらみます。しかし自分たちの想いを叶えるためには、現実的な問題があるのも事実です。それは住宅購入にかかる資金です。家づくりにかかる資金計画は避けて通れない問題です。

一般的に住宅ローンを活用する方がほとんどだと思いますが、実際にローン審査に通るのかなど不安を覚える方もいらっしゃるでしょう。今回は家を建てた後も安定した生活を送るために重要となる「住宅にかかる費用面」に着目してみましょう。

住宅ローンは借りる時に気をつければ大丈夫というものでもありません。実は自分たちが気づかないうちに落とし穴にはまってしまう可能性もあるのです。いざ家づくりをはじめた時、スムーズに進むために必要な知識を把握しておきましょう。

家づくりの前から気をつけておきたいこと

住宅ローンなどの情報を集めていると「審査に通らない人」というフレーズを目にすることも多いのではないでしょうか。審査に通らないことを「ブラックリストに載っている」と表現する場合もあります。ブラックというフレーズから良いことではないと連想はできますが、どのような状況を言うのでしょうか。

いざという時に困らない知識として把握しておきましょう。

そんなリストは実際にあるのだろうか

実際に住宅ローンなどの事前審査を出した時、審査が通らない人がリストとしてあげられている訳ではありません。

審査の場合は自分や家族が日常的に使用しているクレジットカードや現在組んでいるローン契約などの返済延滞の状況。過去、借用などからの自己破産の実情。金融関係の全体的な情報をまとめたものが「個人信用情報」となり登録されています。その中で返済が長い期間滞っている場合、「ブラックリストにのる」などと表現されているのです。

現代はキャッシュレス決済やクレジット決済など、支払い方法も多様化されています。支払い方法の主流が現金だったころは、手持ちが少ないときには買い物を控えていたものです。今はキャッシュレス決済で済ませてしまい、うっかり支払いが滞ってしまう・・・という場合も考えられます。そんな落とし穴が「ついうっかり」なのです。

便利な機能はうまく利用することでお得に活用できます。住宅ローンなど大きな買い物を考えている方は、日常からしっかりとした管理を行い、「ついうっかり」にならないよう注意が必要です。

信用情報とは

個人信用情報とは金融機関が共有している個人情報になります。各種ローンの審査基準や融資の判断などは金融機関によって変化します。住宅ローンの場合「この条件なら必ず住宅ローン審査を通過できる」とは言い切れません。しかし基準はバラバラでも判断する項目が違っては、審査を受ける人が平等に融資を受けることができません。そのため同じ情報を使い、相手が信用するに値するのかを判断します。

その情報にはクレジットカードの情報や、ローンに関する基本情報(氏名、年齢、職業や年収、現在の借入額、過去の返済履歴など)がまとめられています。

個人信用情報を管理している機関とは

主に個人信用情報を管理している機関は

  • 全国銀行協会:主に銀行関係の情報を管理しています
  • CIC(シーアイシー):主にクレジットカード系の情報を管理しています
  • JICC(日本信用情報機構):主に消費者金融系の情報を管理しています

この上の三機関です。信用情報の内容は規定に則り一定期間保存されます。

このシステムは過剰な融資を行うことによって多重債務者が増えることを防止するためのもので、消費者を保護するために生まれました。また融資を受けたい人が同じ基準で判断されることにより、公平性を保つことができます。

住宅ローンの融資は短い期間で終了するものではありません。その間安定した生活を送る必要があります。厳しい返済になってしまうと本人はもちろん、家族やそれを取り巻くすべての人に影響が出てしまいます。

クレアカーサではさまざまな相談会を開催しています。快適な住宅、災害に強い家、家計に優しい家など知って得する情報がたくさんあります。その中で住宅ローンなど資金計画の相談も承っており、FPによる個別相談も人気です。

自分たちだけで悩まず、プロに相談してあなたらしい家づくりを始めてみませんか。

日常の生活でも気をつけられるポイント

住宅を建てる。住宅ローンを組む。それは人生の中でも大きな金額が動く出来事です。日常の生活からでも気をつけられることはあるのでしょうか。解説していきましょう。

<日常で気をつけたいポイント:「スマートフォン(携帯電話)」>

延滞の記録などがまとめられている信用情報ですが、実はスマートフォン(携帯電話)の契約も住宅ローンなどに対して注意が必要なひとつです。

現在のスマートフォンは比較的どれも高額です。そのため一般的な方法として皆さんが利用しているのが、一括払いより分割購入なのではないでしょうか。月々の負担が少なくすみ、とても便利な方式と言えます。

しかしスマートフォンなどの携帯の分割購入は、信用情報直結のクレジット契約(「個別信用購入あっせん契約」)となります。以前であれば電話料金を払い忘れてしまった・・・で完結していたことも、延滞履歴が残ってしまう可能性があるのです。ついうっかりの行動が自分自身の信用を落としてしまう場合があるのです。

※分割購入自体は悪いことではなく、住宅ローン審査に影響はしません。

<日常で気をつけたいポイント:「クレジットカード」>

今は多くの人が利用しているクレジットカードですが、日本人1人あたりのクレジットカード平均保有枚数は2.7枚となっています。(日本クレジット協会2018年調査結果より)お財布を確認すると、いくつものカードが入っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

クレジットカードやクレジット決済、キャッシング決済など、正しく利用してれば便利なものです。しかし住宅ローンの審査の場合、影響がある場合も考えられます。その部分を解説します。

住宅ローンの場合、重要視されるのが「返済比率(返済負担率)」です。融資の際の判断基準のひとつになります。この返済比率とは、年収に対する年間の返済額(借りられるローン額)の割合を示しています。返済比率は金融機関や住宅ローンの種類によって変化しますが「フラット35」に関しては、どの金融機関でも一律になっています。

フラット35では返済比率の基準として年収400万円未満の場合は30%以下、400万円以上の場合は35%以下となっています。

※参考:千葉銀行では住宅ローンシミュレーションのページがあります。返済額や返済期間などを入力するだけで、借り入れ目安を把握できます。

https://www.chibabank.co.jp/cgi-bin/loan/kojin/sim/loan/meyasu.cgi

主に注意が必要なのが、クレジットカードに付随されている「キャッシング枠」です。キャッシング枠とは、キャッシングの限度額内で借り入れがすぐにできる金額を示しています。そのためキャッシング枠を利用していなくてもキャッシング限度額分利用しているものとして計算されるのです。その弊害として「ローンで借りられるはずの金額が減ってしまう可能性」があるのです。

使用しないキャッシング枠を0円に設定し直すことや、利用するカードを限定することで思わぬ弊害を防ぐことも可能です。便利な世の中だからこそ支払いの方法をしっかりと選択し、いざという時困らないために心配を取り除いておきましょう。

私たちがお手伝いします 家づくりから資金相談まで

「快適な家を作ること。家族が笑顔で安心して過ごせる家を作ること」

言葉にするのは簡単ですが、これを現実にすることはとても難しいことです。家づくりには様々な希望や想いが込められていると思いますが、当然のことながら予算には限りがあります。 巡り会ったお客様に家づくりは楽しいと感じていただきたい!クレアカーサでは安心して暮らせる住宅の建築はもちろんですが、家づくりに対しての不安解消や土地の相談、住宅ローンの相談など家づくりのすべてをサポートしています。

クレアカーサで楽しい家づくりを体感してみませんか

クレアカーサでお手伝いさせていただいたお客さまの中にも、楽しい家づくりを実感され、魅力的なお住まいを建築された方が多くいらっしゃいます。こだわり抜いた施工事例をご案内します。

 

薪ストーブのあるレトロモダンの家

時が止まった様な居心地の良さに心身共に癒されるリビングには、どこか懐かしさを感じる畳の小上がりがあります。和の情緒あふれる主寝室の吹抜け窓を開ければ、1階のLDK全体が見渡せます。薪ストーブの温かな空気がそっと家族を包み込むE様邸は、毎年冬の訪れが楽しみになるお住まいです。

「リビング、畳スペース、水まわり、2階の寝室とすべてが繋がっているので、どこに居ても家族の様子が分かるのが良いですね。冬の食卓には薪ストーブで作った料理が並びます。特に生地から作るピザは絶品!子ども達が大人になっても、この味は忘れないんだろうなあ…と思っています」とおっしゃるE様です。

 

私たちクレアカーサ(株式会社日立アーバンインベストメント)は、千葉県茂原市にある建築会社です。一級建築士をはじめ、インテリアコーディネーター、施工管理技士などのプロの有資格者がタッグを組み、たったひとつのあなたの我が家を完成させていくのがクレアカーサの家づくりです。

お客様の個性やライフスタイルに合わせてプランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。一邸一邸大切に住宅を提供すること。これが当社の家づくりの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。

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クレアカーサ(CREACASA)は、イタリア語で”家 ・ 家族を創り出す”

という意味を示しています。

あなたの想いを私たちに伝えてみませんか。

 

株式会社日立アーバンインベストメント  クレアカーサ ショールーム&モデルハウス

■住所 〒 297-0037 千葉県茂原市早野2648-1

■フリーダイヤル 0120-35-3436

■営業時間 10:00~18:00  ■定休日 毎週火・水曜日

■施工対応エリア 千葉県全域  ※詳しくはお問い合わせください

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2019年12月13日

これを見れば丸わかり!千葉県の魅力とは

千葉県で憧れの注文住宅を建てるなら

地元密着で確かな実績

私たちクレアカーサ(株式会社日立アーバンインベストメント)は、千葉県茂原市にある建築会社です。

クレアカーサ(CREACASA)とは、イタリア語で「家・家族を創り出す」という意味を表しています。

その言葉通りご家庭によって変化するお客様の個性やライフスタイルに合わせて、一邸一邸大切につくることが当社の家づくりの基本です。

あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。

家づくりとは「これからの暮らし」そのものをデザインすること

はじめての家づくりの場合、どこから始めれば良いのか迷い、また知れば知るほど分からなくなることもあると思います。

クレアカーサのスタッフは、経験豊富な家づくりのプロばかり。

皆さまの疑問や問題点を一つ一つ解決していき、理想の暮らしを実現するためのお手伝いをしています。

数多くの家づくりをお手伝いさせていただいてきたからこそ、言えることがあります。

家をつくるということは、「これからの暮らし」そのものをデザインすること。

自分の中にある「こういうモノが好き」「こういう毎日を送りたい」という気持ちを、まず大事にしてほしい。

幸せな暮らしへとつながる道は、そこから始まると私たちは考えます。

千葉の家づくりを楽しくする情報がいっぱい

 

家づくりをサポートするために

クレアカーサの施工対応エリアは千葉県茂原市を中心に、千葉県全域をサポートしています。

住宅の建築などの相談内容により、対応が不可能な場合もあります。詳しくはご相談ください。

地域密着だからこそできるアフターサービス

はじめての家づくりは、不安に思うことも多いでしょう。

こんなこと聞いてもいいのかな?と躊躇せず、どんな小さなことでもお気軽にお尋ねください。

後悔しない家づくりのためには、疑問や問題点を一つ一つ解決していかなければいけません。

クレアカーサでは、各種相談会も開催しています。また家づくりに役立つ最新情報もご用意しています。

私たちと一緒に、夢に描いた「これからの暮らし」を実現しませんか?

家づくりを実感する大切さを伝えたい

家づくりとは「これからの暮らし」そのものをデザインすること。

私たちはそう考えています。

「家づくりは難しい」「何から始めたら良いか分からない」と思っている方にこそ、体感して欲しい。

実感して家づくりの楽しさを感じて欲しい。クレアカーサのショールームは、そんな方にこそ来ていただきたい場所なのです。

中庭からは光が差し込み、穏やかでゆったりした時間が流れるショールーム。

皆さまのライフスタイルや個性を家づくりに活かすためのアイデアやヒントがあります。

小さなお子さまがいるご家族もご安心ください。

お子様は広いキッズルームで女性スタッフがお預かりしていますので、ゆっくりとこれからの暮らしを考えてみてください。

はじめて家を建てようと考えていらっしゃる方は、ぜひこちらをご覧ください。>>「はじめての家づくり」

営業時間:10:00~18:00

定休日:毎週火・水曜日

クレアカーサショールーム:千葉県茂原市早野2648-1

フリーダイヤル:0120-35-3436

 

これを見れば丸わかり!千葉県の魅力とは

クレアカーサのある千葉県は、世界的にも有名なテーマパークのほか、歴史を感じさせる町並みや文化、実り豊かな自然など魅力的なものがたくさんあります。

そして国内で上位1・2位を誇る「日本の玄関口」、「成田・羽田の両空港」もあり利便性にも優れています。「世界からアクセスしやすい県」とも言えるでしょう。

子育て世代にも人気の高い千葉!そんな千葉の魅力をたっぷりとご紹介します。

千葉県とは

ご家庭にひとつはある!キッコーマンやヤマサなど大手のお醤油メーカー、浦安にディズニーリゾート、東京湾沿岸には京葉工業地域もある千葉県。

海と川などの自然の恵みにも恵まれています。

エリアごとに特色のある街

千葉県は全国で28番目に広い県です。県内は大きく分けて6つのエリアに分かれます。エリアごとの魅力をご紹介します。

1.ベイエリア

東京湾近隣に位置しているベイエリアは、イベント会場でも有名な複合コンベンション施設の幕張メッセや、世界に誇る東京ディズニーリゾート®など人気スポットが集まるエリアです。

世界からも一年を通じて多くの人が訪れる、魅力あふれるエリアです。

その他にもららぽーとTOKYO-BAYやイオンモール幕張新都心などの大型商業施設、年間1,500品種を超えるバラが楽しめる京成バラ園、自然美を満喫できる見浜園(日本庭園)、三陽メディアフラワーミュージアム(花の美術館)など自然と融合した施設もあります。

2.東葛飾エリア

東葛飾エリアは東京に隣接しています。

そのため都心部との連携も進んだ地域です。

柏市や千葉県、民間企業のほか、東京大学や千葉大学などが協力し街づくりを行っている「柏の葉スマートシティ」もこのエリアです。

地域自体の歴史も古く、徳川家ゆかりの旧徳川家松戸戸定邸や日本庭園が見事な一茶双樹記念館など歴史情緒にも触れることができます。

お醤油メーカー、キッコーマンの企業城下町としても有名です。

3.北総エリア

北総エリアには日本の空の玄関口である成田国際空港があります。

海外からの観光客も多く、年間約1,000万人以上が参拝する成田山新勝寺や関東地方最大級の武家屋敷群など日本の古き良き情緒が味わえます。

水産資源の多い千葉県の中でも日本有数の水揚げ量を誇る銚子漁港もあり、新鮮な魚介類を堪能することができます。

千葉県の海の恵みを満喫するにはおすすめエリアです。

4.九十九里エリア

日本の渚100選に選ばれている九十九里浜は、太平洋に面した全長約66キロメートル続く美しい海岸線です。

日本の中でも人気の高い九十九里浜が一望できる飯岡刑部岬展望館は人気のスポットです。

きれいな海と夜景は日本夜景遺産にも選ばれています。

また四季を通じてサーフィンやジェットスキーなどのマリンレジャーも人気で、海に近い暮らしに憧れて他県から転居されてくる方もいらっしゃいます。

5.南房総エリア

温暖な気候に恵まれ、美しい花々や豊かな自然を満喫できる南房総エリアはリゾート地として有名です。

このエリアの人気スポットはなんと言っても400年以上続く「勝浦朝市」。

日本三大朝市の一つとしても有名で、海・山の幸が豊富な上、安くて新鮮な食材が手に入るのが最大の魅力です。

そのため県内外からの観光客で賑わっています。

九十九里エリアにも負けないマリンスポーツのスポットで、潮干狩りや海水浴、ダイビングやサーフィンなど、夏のシーズンは多くの観光客が訪れます。

子どもたちにも大人気の施設、鴨川シーワールドはこのエリアにあります。

6.かずさ・臨海エリア

東京都心からドライブコースでも人気のアクアラインで走ること約1時間。

自然豊かなゴルフ場や首都圏最大の店舗数を誇る大型アウトレットモールなど魅力的な施設も多いかずさ・臨海エリアです。

その他にも渓流釣りやハイキングなどのアウトドアレジャーが体験できる温泉郷の養老渓谷など、自然を満喫できるスポットも。

そして広大な敷地で動物たちと触れ合えるマザー牧場など、多彩なスポットがあるエリアです。

このように学び・歴史・自然など魅力的で楽しいスポットいっぱい。

県全体が大きなテーマパークのような千葉県です。

千葉にはおいしい食材もいっぱい

有名なテーマパークや工業地帯などもある千葉県ですが、自然の恵みも豊かな地域です。

千葉県の中でも特に人気の高いおいしい食材をご紹介します。

千葉県のおいしい恵み 千葉県各地のブランド米

千葉県は全国でも代表的な早場米の産地です。

早い時期から収穫ができるので日本全国の中でも早く新米が味わえます。

千葉県で栽培されている主なブランドは、「ふさおとめ」「ふさこがね」と「コシヒカリ」です。その他にも多古米・いすみ米・養老の恵みなど、各地の風土を活かしたお米も多くあります。

いろいろなお米が味わえる千葉県で、お米の食べ比べをしてみませんか。

落花生だけではない 千葉の野菜で食卓を彩ろう

千葉の八街市は落花生の生産量日本一(政府統計「作物統計調査(平成27年産豆類(乾燥子実)及びそばの収穫量)」)を誇っています。

その他にも生産量全国一の梨、生産量全国2位のスイカ(政府統計「作物統計調査(平成28年産野菜生産出荷統計)」)など、たくさんのおいしい食べ物の多い地域です。

その他にもネギ、大根、ほうれん草、枝豆、カブ、さやいんげん、菜花など食卓でおなじみの野菜を多く生産しています。

千葉と言ったら海の幸!全国有数の水揚げ量

イワシやサンマ、サバ、マグロなど日本最大の水揚げ量を誇る銚子港を筆頭に、海の恵みも多い千葉県。

千葉県に住めば新鮮な魚介類を味わうこともできます。

マイワシ、カタクチイワシ、アワビやサザエ、ハマグリなども有名ですが、海苔の養殖も盛んです。

※千葉県公式観光情報サイト-まるごとe!ちば(http://maruchiba.jp/index.html)ではたくさんの情報を発信しています。

千葉県で注文住宅を検討しているなら

家は工夫次第で、趣味を愉しむ、のびのび子育てができる、などの空間にすることが可能です。

快適な空間をつくるためには、その地域の風土や特色を理解し、その場所に合った対応をすることも大切です。

クレアカーサは千葉県の魅力を知っているからこそ、皆様のライフスタイルに合わせたご提案ができます。

「千葉県で快適に暮らしたい」という方は、ぜひ私たちにお任せください。

 

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2019年12月07日

モデルハウスを購入する そして暮らす

千葉で一戸建てのマイホームを建てたい。

家づくりを考えはじめた時、インターネットや雑誌で情報を集めるなどたくさんの方法があります。住宅の購入は決して安い買い物ではありません。家族が幸せに暮らすための住宅はじっくり選びたいものです。その中でも実際に建築された建物を見る・体感する・実感するスポットの一つとしてモデルハウスがあります。

そんなたくさんの人が訪れるモデルハウスですが、タイミングが合うと見かけるのが「モデルハウスを譲ります」という魅力的な一言です。実際にモデルハウスは期間ごとに新しい建物を建築し、今まで使用していた建物は販売されるケースも多いのです。

今回はモデルハウスとして販売されている住宅の購入についてスポットを当ててみます。モデルハウスを選ぶことにはどんなメリットや注意点があるのでしょうか。解説していきます。

モデルハウスとは

 

まずはモデルハウスの基礎知識を解説していきましょう。

家について知りたいとき、雑誌やインターネットなどで情報は集められても「実際の生活がイメージできない」と感じたこともあるのではないでしょうか。モデルハウスの場合、実際の建物を見て・触れて・体感できるスポットとして生活をイメージしやすいという利点があります。

住宅会社の方でも「実際に生活しているような空間を体感できる」工夫を取り入れ、家具や設備などが実際の家のように配置してあります。

自分たちが生活したら、こんな間取りは使いやすいね。

ここはこんな感じにした方が私たちにピッタリくるかも。

など、イメージしやすく実際に家を建てる際の参考にもなります。

家づくりを進めていく中で気をつけたいこと

家が完成に向かうまでにはたくさんの検討事項があります。今の住宅の技術は日々進化し、快適な住まいづくりの方法も多種多様です。これから検討するであろうポイントを踏まえながらモデルハウスを体感することで、家づくりへ活かすことができます。

モデルハウスに行く前に気をつけたいポイントをピックアップしてみましょう。

  • 住宅のデザイン性・間取りの居住性と自由度などの「生活空間」について。
  • 耐震性・耐火性・耐久性・日頃のメンテナンス性や、快適を左右する断熱性や気密性などの構造・設備について。
  • 建築会社の安心感や雰囲気・プランなどの提案力の高さについて。
  • 家づくりに対しての施工力・家を建てた後のアフターサービスについて。

上にあげていることも家づくりの中ではほんの一部の事柄です。このようにただ建物を見に行くのではなく、ちょっとした心の準備で見方も違ってきます。家づくりは奥が深く、自分たちの方向性を簡単には決められないかもしれませんが、モデルハウスで実際に見て・ふれて・体感できるチャンスをうまく活かしていきましょう。

モデルハウスを購入するメリットとは

 

モデルハウスは、ご来場されたお客さまに自分たちの家づくりをより多くの方に伝えるための建物です。その住宅会社のノウハウや経験が随所に組み込まれた建物とも言えます。

そのモデルハウスを売り出す場合、たくさんの方が見学されたものとなるため、同じ建築会社で同じ建物を建てた場合より比較的リーズナブルになることもあります。

では実際にモデルハウスを購入するとどんなメリットがあるか、考えてみましょう。

モデルハウス購入のメリット

〇みんなが憧れる!設備が付属されている

モデルハウスは、住宅を検討されている方に「こんなおうちに住みたいね」と感じていただくことです。そのためキッチンやバスルーム、トイレなどの設備品において人気の高い製品や高グレードの製品を展示している場合もあります。

家の完成に向けて、いろいろなアイデアを出したり選んだりすることも家づくりの楽しみのひとつです。しかし自分たちで決めるよりプロが提案した間取りやデザイン、設備のほうが安心、という方にはモデルハウス購入は魅力的です。

〇住み始めた後のイメージがしやすい

モデルハウスはできあがっている建物のため、「この家事動線は自分たちに合ってるね」「この部屋は子どもたちのために使おう」などイメージがつかみやすいということがあげられます。またプロによって考えられた間取りや収納は多数の経験に基づいているため、使い勝手の良さも別格。見学の際にじっくり体感できるのも安心です。

また完成している物件なので、住み始めるまでの時間が短く済むというのもメリットの一つです。

※建築会社によって住み始められるまでの期間は違います。いつから入居できるかあらかじめ確認しましょう。

モデルハウスに購入で気をつけたいこと

 

快適な空間、みんなが憧れるデザインなどメリットも多いモデルハウスの購入ですが、気をつけておきたいポイントもあります。住宅購入は決して安い買い物ではありませんので、後悔が残らぬようしっかりと検討しましょう。

<モデルハウスの注意ポイント:新築ではないということ>

新築一戸建てを購入する場合とモデルハウスを購入する場合を比較して大きく異なる点は、「モデルハウスは築年数が経過している」ということです。建築会社によっても違いはありますが、ある程度のサイクルを考えながら建てられ、販売していくのが一般的です。そのことは頭の中に入れておきましょう。

<自分たちの暮らしに合う家なのか しっかり検討しましょう>

モデルハウスは建築会社が持てる技術を駆使して建築しています。場合によっては自分たちのライフスタイルに合わないという場合も考えられます。部分的に好みに合わないということもあるでしょう。

自分たちが求める要素がそのモデルハウスから感じられるか。ずっと住み続ける上で快適な生活を送れそうか。など長年住むことを想定し判断することも重要です。

<間取りなどが周りに知られている可能性があること>

モデルハウスは不特定多数の方が来場されるため、自分たちが暮らす家を知っている人がいるということになります。そういう部分が気にかかる、または不安に感じるなどの場合、モデルハウスの購入は控えた方がいいかもしれません。ずっと住み続けるわけですから、じゅうぶん考慮し納得した上で購入することが一番大切です。

 

人気のモデルハウスに住みませんか?クレアカーサの人気モデルハウスを販売しています

現在クレアカーサでもたくさんの方にご好評頂いた人気モデルハウスを販売しています。一級建築士をはじめとする経験豊富な家づくりのプロたちが、地震や強風に強く四季を通して快適な家を追求した一棟を作り出しています。

 

※詳しくは下のモデルハウス販売ページをご覧ください。

https://lc.hitachi-urban.co.jp/creacasa/sale-modelhouse/

 

千葉で暮らす一軒家ライフ しっかりとサポートします

クレアカーサでお手伝いさせていただいたお客さまのお住まいも、まるでモデルハウスのように魅力的。その中でいくつかご紹介いたします。

 

黒と木目のバランスが美しい ひろびろウッドデッキのある家

黒いガルバリウムと木目の組み合わせが素敵なお住まい。さらにウッドデッキや門柱などエクステリアデザインとの調和により、クールでありながら温かみのある仕上がりに。「もうひとつのリビング」と呼ばれるウチとソトをつなげた広いウッドデッキも魅力です。

 

家族みんなで使えてアイロン掛けもできるウォークインクローゼット、三輪車もしまえるシューズクローゼットなど暮らしやすい動線を追求。「暮らしてから洗濯・掃除・料理など家事全般で不便を感じることが一つもありません」とおっしゃるO 様です。

 

薪ストーブのある平屋スタイルのアメリカンハウス

広いウッドデッキとガルバリウム×塗り壁×板張りで外観を仕上げたM様邸は、トータルバランスに優れた美しいフォルムの平屋スタイル。サーフィン帰りに床を濡らさずお風呂場へ直行できる動線、お買い物からパントリーへの動線など、生活シーンを細やかに描きながらつくられています。

 

キッチン&薪ストーブを中心としたコアな空間は吹き抜けでより伸びやかに。「生活動線に優れ子育てしやすい上にプライバシーも守れる、かっこいい家を建てたい。そんな夢が叶いました」とおっしゃるM様です。

 

私たちクレアカーサ(株式会社日立アーバンインベストメント)は、千葉県茂原市にある建築会社です。一級建築士をはじめ、インテリアコーディネーター、施工管理技士などのプロの有資格者がタッグを組み、たったひとつのあなたの我が家を完成させていくのがクレアカーサの家づくりです。

お客様の個性やライフスタイルに合わせて、プランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。一邸一邸大切に住宅を提供すること。これが当社の家づくりの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。

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クレアカーサ(CREACASA)は、イタリア語で”家 ・ 家族を創り出す”

という意味を示しています。

あなたの想いを私たちに伝えてみませんか。

 

株式会社日立アーバンインベストメント  クレアカーサ ショールーム&モデルハウス

■住所 〒 297-0037 千葉県茂原市早野2648-1

■フリーダイヤル 0120-35-3436

■営業時間 10:00~18:00  ■定休日 毎週火・水曜日

■施工対応エリア 千葉県全域  ※詳しくはお問い合わせください

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2019年12月01日

千葉で建てた住宅 施工事例から外観の人気を探る

これからマイホームを検討する。

こんなおうちにしたいね。こんな空間が作りたいね。

こういう時期が家づくりの中で楽しい時間です。でもいざ実際家づくりをしようと動き出した時、思い描く家はあるけれどイメージができない。そんなこともあるでしょう。今回はクレアカーサでお手伝いさせていただいたお客さまのお住まいから、「外観」にスポットをあててみましょう。

外観は家のイメージを左右する大きなポイントです。外観でこんな風にイメージが変わるのか・・・と、家づくりへの第一歩へ活かしていただけたら幸いです。

外壁材の種類を比べてみましょう

実際に家づくりの外観に使われる素材として、窯業系サイディングや金属系サイディング、ACL、タイル、モルタルなど様々な種類があります。周囲の家を見渡しても、デザインはもちろんいろいろな素材を使って建築されています。

ではどの外壁素材に人気が集まっているのでしょうか。調べてみましょう。

日本で多く使用されている外壁素材は?

「新築戸建住宅の外装材における素材別のシェア」という情報が日本窯業外装材協会から公表されています。

出典:新築戸建住宅の外壁材 材料別構成比|日本窯業外装材協会

http://www.nyg.gr.jp/toukei/share.html

このように日本で一番使われている外壁材は「窯業系サイディング」です。全体の78.6%にもなり、4分の3を占めています。主要の外壁素材にはどのような違いがあるのでしょうか。今回は窯業系サイディングと金属サイディングを比べてみましょう。

窯業系サイディング

主として、セメント質と繊維質を混ぜた原料で作られているのが窯業系サイディングです。板状に成型してあり、タイルや石積みなど多種多様のバリエーションが魅力的な商品です。住宅のデザインに合わせられるよう加工されています。コストや機能性、デザイン性など他の外壁材より総合的に優れている印象があります。

窯業系サイディングという名称ですが、その中でも親水性と光触媒の2種類に分かれます。

  • 親水性サイディング

サイディングの表面にシリカ(Si)やフッ素などを塗布されています。長い時間経過しても「きれいな状態を保ちやすい」という長所があります。

外装材の表面に常に水の薄い膜を形成することにより、静電気の発生や汚れの付着を防止するなどの特徴も持っています。

  • 光触媒サイディング

サイディング上に有機化合物を分解する物質を塗布し、外壁材の状態を保つ特徴を持っています。有機物の分解効果があるため、外壁につく油汚れやコケなどの発生を抑制する長所があります。

光触媒という名前の通り、「紫外線が当たることにより効果を発揮する」サイディング材です。

日本全国で多く使われている窯業系サイディングですが、厚みによっても質感の違いがあります。しっかりと自分の目で確認することが大切です。

金属系サイディング

窯業系サイディングの次に使われている素材は、金属系サイディングです。全体で10.8%のシェアを占めています。金属系サイディングの特色は「シンプル」「スタイリッシュ」などシャープなイメージを表現できる部分です。

鉄やアルミニウムなどの板材に発泡系樹脂断熱材を補強材として成形しており、他の素材より軽量で施工がしやすいという特徴も持っています。金属製サイディングは、住宅の軽量化として優れた外壁材と言えます。

金額面では窯業系サイディングと比較すると少し高価になる傾向があります。デザイン性でもレンガ調や石積み調などたくさんの種類が販売されており、近年人気が高まっています。

金属系サイディングの中に、「ガルバリウム鋼板」という種類の外壁材があります。この外壁材は鉄をベースにした合金の板に、金属メッキ加工を施します。金属なのに錆びにくく、耐久性も高いなど人気の高い外壁材です。

いくら錆びにくくメンテナンスフリーとも言われているガルバリウム鋼板ですが、住宅を長持ちさせるには、やはり定期的なメンテナンスは欠かせないという点は覚えておきましょう。

このように外壁材は多種多様。一年を通して風雨にさらされる家だからこそ、家族を守ってくれる外壁材を確かな目で選びたいものです。

実際の施工例からカラーリングを変えてみる

外壁材はデザインだけでなく、カラーリングでも大きく印象が変わります。

ここでは外壁材のカラーリングに注目してみましょう。

外壁で使われている色 どんな色が人気?

外壁の人気色は流行にも左右されますが、近年の傾向は比較的「控えめなカラー」になっています。長い時間過ごすことを考えての結果かもしれません。

ロングランで人気の高い「ベージュ系」

穏やかな色彩の中にも、華やいだ印象も与えてくれるのがこのベージュ系。シンプルゆえ他の色や外観のデザインにも合わせやすいのが特徴です。周囲との調和も取りやすいカラーです。

クールな印象が際立つ「グレー系」

無彩色の黒と白の中間に位置しているグレー。ベージュ系と同様に周囲との調和や他の色との同調もあり、その上汚れが目立ちにくいという長所も持っています。ベージュ系とは反対に、クールな印象で人気の高いカラーです。

色彩により変化のでる茶系

自然の大地を連想させる茶系は、長く人気のあるカラーです。温かみも感じられ、色合いによっても違った雰囲気をかもしだします。シックな外観にもはまる茶系は、汚れも目立ちにくく、飽きのこないカラーのひとつです。

 

●シンプルモダンスタイルのカラーリングが変化したら

こちらはセミオーダーで叶えた、ご主人こだわりのトレーニングルームのあるT様邸です。

ご夫婦ふたり、時おりバーカウンターで過ごすひと時が嬉しいとほほえんでいらっしゃいます。外観と室内の調和も考えられており、明るい雰囲気が漂うT様邸です。

現在は真っ白で明るい外観を、有彩色の中でも自然を連想させる「緑色」にしてみました。緑色にはリラックス効果があり、色合いによっては渋さや落ち着きもでるカラーです。ナチュラルなイメージの外壁にしたい人におすすめです。

同じ外観であっても、色合いが違うだけで大きく変化します。自然の緑を活かすのであれば、森林を連想させるウッドデッキを設置するのもおすすめです。茶色と緑のコントラストがまた違った家の雰囲気を感じさせます。

 

●ナチュラルスタイルのカラーリングが変化したら

今度は「ウチ」と「ソト」が繋がる、アウトドアリビングのある住まいが魅力的なW様邸です。

広々としたウッドデッキはリビング・ダイニング・キッチンからのアプローチも良く、アウトドアリビングとして大活躍すること間違いなし。自然と一体感のある魅力的なお住まいに仕上がっています。

現在は外観も内装も、トータルバランスの取れた温かみを感じさせてくれるイメージです。ベージュ系の優しさの中にウッドデッキの茶色がアクセントになっています。

今度はさらに温かみを感じさせるオレンジをカラーリングしてみました。

周囲の家が落ち着いた色合いのためか、少し景観から浮いてしまっている雰囲気です。自分らしいカラーを選ぶのもひとつの方法ですが、周囲の家との調和を考えることも大切です。

同じカラーを使用した住宅でも、塗装の色合いや素材の風合いなどによっても大きく違いがでてきます。今はショールームやモデルルームなど、手で触ったり、自分の目で確かめられる機会もたくさんあります。

後悔しない家づくりのために、ぜひ自分自身で直接確かめてみましょう。

あなたらしく暮らせる家をめざして しっかりとサポートします

自分らしく千葉で生活するために、ライフスタイル重視、趣味を活かした住宅など、たくさん方の家づくりをお手伝いしてきました。自分の趣味と快適な空間を兼ね備えた千葉で暮らす快適なお住まいの施工事例をご案内します。

 

セミオーダー×ZEH 海近サーファーズハウス

 

深いモスグリーンのガルバリウム鋼板を使用した外観。サンシェードを付けたダークブラウンのパーゴラ。大きなサボテンやアガベを植え、石や流木を配置して完成させたドライガーデンなど、すべてがひとつとなってカリフォルニアスタイルを表現しているT様邸。ライトアップで夜の庭に浮かび上がるサボテンたちも素敵です。

室内は吹抜けリビングの天井や壁の一部を板張りにしオープン階段を採用することで、のびやかな空間を実現しています。

 

「せっかく作ったウッドデッキは、だんだん使わなくなる…というのが嫌で、居心地の良いテーブルセットやマットを置いてとことん活用。ほんとに“もうひとつのリビング”という感じです」とおっしゃるT様は出勤前のサーフィンが日課。大好きな海のそばでアクティブな暮らしを愉しまれています。

私たちクレアカーサ(株式会社日立アーバンインベストメント)は、千葉県茂原市にある建築会社です。一級建築士をはじめ、インテリアコーディネーター、施工管理技士などのプロの有資格者がタッグを組み、たったひとつのあなたの我が家を完成させていくのがクレアカーサの家づくりです。

お客様の個性やライフスタイルに合わせて、プランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。一邸一邸大切に住宅を提供すること。これが当社の家づくりの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。

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クレアカーサ(CREACASA)は、イタリア語で”家 ・ 家族を創り出す”

という意味を示しています。

あなたの想いを私たちに伝えてみませんか。

 

株式会社日立アーバンインベストメント  クレアカーサ ショールーム&モデルハウス

■住所 〒 297-0037 千葉県茂原市早野2648-1

■フリーダイヤル 0120-35-3436

■営業時間 10:00~18:00  ■定休日 毎週火・水曜日

■施工対応エリア 千葉県全域  ※詳しくはお問い合わせください

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2019年11月28日

千葉での生活を楽しむために あなたがめざす庭づくり

憧れの千葉での一戸建て生活。その土地に長く暮らすなら、快適な毎日を。

自分たちの暮らしやすい間取り、気に入ったデザイン、住みやすい立地など、マイホームを検討していくとたくさん要望が出てくると思います。その中から今回は、庭に着目してみます。せっかく購入した住まいに庭がつくれる広さがあった場合、活用しないのはもったいないです。しかし住宅のデザインや間取り、設備と違って、庭などを含む外構関係はどうやっていいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。このコラムでは素敵な庭をつくるためのポイントをまとめます。あなたの快適ライフに活かしていただけたら幸いです。

どんな庭にしたいですか?

庭と一言で表しても、家の外に大きく広がる庭からちょっとした空間で心をほっこりさせる庭まで様々な種類があります。庭という空間に何を求めるのかは、ひとりひとり違います。ここではどんな種類の庭があるのかを解説していきましょう。

<主庭>

みなさんが庭と聞いてまずイメージするタイプで、家の外の空間を有効利用するのが主庭と言われています。ガーデニングを楽しんだり、四季折々の自然の美しさを楽しんだり。プライベートな野外空間としてウッドデッキを設置などたくさんの活用方法があります。

<前庭>

前庭は玄関のアプローチ部分を活用したタイプの庭です。スペースとしては少し狭めにはなりますが、家の顔である玄関に配置されることで、デザイン性アップのアピールポイントとしても活用できます。季節の花々や植栽、芝生などを植えられます。

<中庭>

中庭とは壁や植栽で囲まれ、プライベートを大切にした空間です。例えば小さなお子様を遊ばせたり、デッキチェアを置いて人目を気にせずくつろぐことも可能です。また中庭を中心にリビングやキッチンなどを配置すれば、それぞれの空間から自然とのつながりを愉しむことができます。

<坪庭>

坪庭は一般的には中庭の種類に入りますが、中庭より小さいスペースを庭として活用するタイプです。小さなウッドデッキを設けたり、観賞用のスペースをつくるなど住宅の雰囲気に合わせて空間を有効活用することができます。

このように自分たちが生活していく中で、庭という空間をどう活用するのかによって選択が変わってきます。

また管理面でも先々負担にならないような計画が必要です。

庭付き一戸建て メリット・デメリット

子どもたちが外で自由に遊ぶ空間も少なくなり、自分自身が子どもの頃に遊びに行った公園も今は無くなってしまったという話も珍しくない時代です。大人にとっても自然と触れ合える環境が近くにあることは望ましいことですが、子どもたちにとっては大地から学ぶこともたくさんあります。自然と触れ合って植物や生物に対しての命を感じたり、時には体を動かしたり。大人と一緒になって体験・体感、そして安心して遊ばせられる自然の空間は、とても貴重な存在です。庭付き一軒家を持つことで、感じられるメリット、そして庭が自宅にあることで考えられるデメリットとはどんなことでしょうか。

<庭付き一戸建てのメリット:四季を感じられる空間作り>

ガーデニングで季節の花々を見られることはもちろん、庭の一角に草木を植栽すれば四季折々の変化を楽しむことも可能です。新築の時に植栽した木も、家の思い出と同じように大きくなります。そんな風に日頃は感じられない時間の流れを庭の自然から実感することもできます。

そして広さによっては家庭菜園も可能です。今は野菜や果物でも、スーパーなどで1年中おいしい食材が手に入ります。そのため野菜の旬を知らない、旬の野菜のおいしさを感じられない人もいらっしゃるのではないでしょうか。子どものうちの体験は、何より代えがたいものです。自分たちが育てた野菜を収穫する喜びは、なかなか味わえない体験で、「食育」にもつながります。

<庭付き一戸建てのメリット:空間を有効利用 リビングをもっと広く>

リビングと庭の位置関係をしっかりと組み合わせることで、リビングの開放感や使い勝手も大きく変化してきます。

庭に面してウッドデッキやテラスを設ける、さらに間仕切りの少ない広々としたリビングにすることで家族の集う空間に開放感を与える。このように「庭もリビングの一部」にして間取りを考えるのは可能性を広げることにつながります。

<庭付き一戸建てのデメリット:草取りや芝の管理が面倒くさい>

住居以外にも快適なスペースができる訳ですから、やはり管理する空間は広くなります。夏場の草取り、植栽の剪定や消毒、特に芝などを植えた場合は定期的にメンテナンスが必要となります。芝の管理方法としては、水やり・雑草取り・適切に肥料をまくなど、芝の管理は多岐にわたります。特に芝には通気性を保つことが重要ですので注意が必要です。メンテナンスは手間がかかりますが、芝は見た目に美しくクッション性も高いのでお子さまやペットにとって最高の遊び場になります。

管理面で不安を感じる方は、広さの調節のほか、植える樹木・草花の工夫などアイデア次第で可能性は広がります。また全部の管理を自分たちだけでするのではなく、決まった部分を専門業者に委託することも庭を快適に維持するひとつの方法です。

 

千葉で楽しく快適な住まいへ 素敵な庭のあるお住まい

クレアカーサでお手伝いさせていただいたお客さまの中には、建物と外回りとのバランスが素晴らしく、魅力的なお住まいがたくさんあります。いくつか施工事例をご紹介します。

趣味の自転車を愉しむ 土間空間とロフトのある平屋

太陽光発電システムと床下冷暖房システム搭載でエコロジーな暮らしを実現されている平屋のS様邸。ウチとソトをつなぐ土間スペースはご主人様のお部屋に直結し、趣味の自転車をメンテナンスしたりディスプレイするなど使い勝手にも優れています。

 

太陽光発電と床下冷暖房で かしこく暮らす平屋

スクエアの直線的なラインと片流れの斜めラインが調和する平屋スタイル。横貼りの金属サイディングをベースに、木と塗り壁で仕上げています。植栽のシルエットを浮かび上がらせ、建物にアクセントをあたえるライティングで夜のたたずまいも美しいY様邸です。

 

広がりのある空間を叶える スケルトン階段のある家

鮮やかなブルーのガルバリウム鋼板と木目の組み合わせが目を引く外観のY様邸。お住まいと一緒に考えられた、赤いポストがアクセントのエクステリアとのバランスが素敵です。

このように「ウチ+ソト+ニワ」のトータルバランスを考えて住宅をデザインすることで、お住まい全体の印象を良くする事ができます。クレアカーサでトータルバランスを考えた家づくりをしてみませんか。

※クレアカーサでは住宅建築の際に「ウチ+ソト+ニワ」のトータルデザインをご提案、数々受賞するなどその実績が認められています。

「ウチ+ソト+ニワ」Total Design専用ページ https://lc.hitachi-urban.co.jp/creacasa/uchisoto/

千葉で快適に暮らすお手伝いをしています。

私たちクレアカーサ(株式会社日立アーバンインベストメント)は、千葉県茂原市にある建築会社です。一級建築士をはじめ、インテリアコーディネーター、施工管理技士などのプロの有資格者がタッグを組み、たったひとつのあなたの我が家を完成させていくのがクレアカーサの家づくりです。

お客様の個性やライフスタイルに合わせてプランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。一邸一邸大切に住宅を提供すること。これが当社の家づくりの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。

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クレアカーサ(CREACASA)は、イタリア語で”家 ・ 家族を創り出す”

という意味を示しています。

あなたの想いを私たちに伝えてみませんか。

 

株式会社日立アーバンインベストメント  クレアカーサ ショールーム&モデルハウス

■住所 〒 297-0037 千葉県茂原市早野2648-1

■フリーダイヤル 0120-35-3436

■営業時間 10:00~18:00  ■定休日 毎週火・水曜日

■施工対応エリア 千葉県全域  ※詳しくはお問い合わせください

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2019年11月22日

千葉での生活を楽しみたい 素敵な庭をつくりたい

憧れの千葉での一戸建て生活。その土地に長く暮らすなら、快適な毎日を。

自分たちの暮らしやすい間取り、気に入ったデザイン、住みやすい立地など、マイホームを検討していくとたくさんの要望があると思います。その中から今回は、庭に着目してみます。せっかく購入した住まいに庭がつくれる広さがあった場合、活用しないのはもったいないです。しかし住宅のデザインや間取り、設備と違って、庭などを含む外構関係はどうやっていいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。このコラムでは素敵な庭をつくるためのポイントをまとめます。あなたの快適ライフに活かしていただけたら幸いです。

庭にもいろいろな楽しみ方があります

庭工事などと検索をすると該当するページには、「エクステリア」や「外構」などのフレーズをよく見かけます。「エクステリア」と「外構」にはどのような違いがあるのでしょうか。まずはこの違いから解説していきましょう。

エクステリアと聞くとガーデニングの花々や植栽など庭に関する部分を連想しそうですが、一般的には門やフェンス、カーポートなどを全部含めた「家の外部を構成する空間」を表しています。そのためエクステリアとして該当する項目も、多岐にわたります。外構もエクステリアの一部に含まれており、門やフェンス、カーポートといった家の外側を構成する構造物そのもの(または一部分)を表すことが一般的です。ライフスタイルに合うアイテムを有効的にセレクトすることで、エクステリアの表情や可能性は無限に広がります。では庭を含めたエクステリアを考える上で、いったいどのようなものがエクステリアに含まれているのでしょうか。下にまとめてみました。

1門柱・門扉・フェンス

言葉の通り、家の入口にある扉や柱のことです。以前の門柱は表札やポストなど実用的な要素が多かったですが、近年は住宅に合わせたデザインも多く見かけます。門柱・門扉・フェンスをうまく活用し、オリジナリティを表現するひとつのツールとして改めて注目されています。

門扉で使われている素材は、アルミや木製、樹脂など幅広い種類があります。そして開き方も両開き、片開き、スライド式など、ライフスタイルに合わせてセレクトすることができます。

フェンスは家の周りを囲う柵などをさします。外部からの視界を防ぎ、室内が見えないよう目隠しの役割を果たします。門扉と合わせた素材を使用するほか、植栽や生け垣、ブロック塀など数多くのパターンがあります。門扉とフェンスを合わせることで、プライバシー確保の面や侵入者の出入りを防ぐなど効果が期待できる部分もあります。しかしあまり目隠しが多くなってしまうと、かえって侵入者が隠れるためのスペースにもなりかねません。「門扉は欲しいけど防犯面が心配」など不安な場合は、家づくりのパートナーに相談してみましょう。

2アプローチ・植栽

門扉から玄関までをつなぐ通路を表します。コンクリートやタイル、レンガ、インターロッキングなど、様々な素材が使用されています。素材のセレクト次第で雰囲気も大きく変化します。またアプローチに沿わせて、花壇や植栽(樹木や草花のこと)をプラスすることも可能です。

3照明

玄関周りの照明は、デザイン性をアップさせるだけでなく防犯性も高めることが期待できます。ポーチライトやアプローチライトなど、幅広い商品が展開されています。

4カーポート・ガレージ

同じように車を格納することには違いがありませんが、カーポートとガレージでは大きな違いがあります。カーポートの場合、車を格納するための屋根と柱が設置してある簡易的な建物です。一方ガレージの場合、車専用の建物をつくります。費用にも大きな違いがありますが、防犯性などは断然ガレージの方が高くなります。カーポート・ガレージにおいては、面している道路や住んでいる環境によっても左右されるため、建築の際にはしっかりと相談することが大切です。

5デッキ・テラス

いつか庭付きの家を、と考えている方なら一度は憧れるのが「デッキ」や「テラス」ではないでしょうか。リビングから外をつなぐツールとしても活用でき、より開放的な空間を演出することも可能です。一般的には室内と段差がなくつくられる場合をデッキと表現し、室内と段差のある空間をテラスと表現しています。

このようにエクステリアには、数多くの要素が重なり合いながら家の周りをアレンジする力を持っています。自分たちがこの家で「どんな暮らし方を希望するのか」によっても、必要になる外構やエクステリアの組み込み方は変わってきます。外観を含めトータルでこれらをイメージすることは、素敵な庭へ近づくために大切なポイントです。

千葉で作った 素敵な庭のあるお住まい

クレアカーサでお手伝いさせていただいたお客さまの中には、建物と外回りとのバランスが素晴らしく、魅力的なお住まいがたくさんあります。いくつか施工事例をご紹介します。

 

ペットと暮らす スキップフロアのある平屋

ガルバリウム鋼板に塗り壁を合わせた平屋スタイルのA様邸。玄関前からリビングの前へと続く白いウッドデッキが特長的です。また広い土間スペースはハスキー犬のために、ダイニングの窓辺にある造作ベンチのすぐ脇にはハリネズミのためのスペースもあり、大切なペットと快適に暮らすための工夫がいっぱい。照明計画にもこだわり、夜はシンボルツリーが建物に影を落とし優しい雰囲気を演出しています。

また植物の好きな奥様のためにシンボルツリーを中心としたエクステリア計画もご提案させていただきました。「駐車スペースにはところどころウッドチップを敷き詰め、コストを抑えながらオシャレに演出してくれました」と喜んでいらっしゃるA様です。

 

黒と木目のバランスが美しい ひろびろウッドデッキのある家

黒いガルバリウムと木目の組み合わせが素敵なお住まい。さらにウッドデッキや門柱などエクステリアデザインとの調和により、クールでありながら温かみのある仕上がりに。「もうひとつのリビング」と呼ばれるウチとソトをつなげた広いウッドデッキも魅力です。

家族みんなで使えてアイロン掛けもできるウォークインクローゼット、三輪車もしまえるシューズクローゼットなど暮らしやすい動線を追求。「暮らしてから洗濯・掃除・料理など家事全般で不便を感じることが一つもありません」とおっしゃるO 様です。

 

深呼吸したくなる天然素材の家

「床はサクラの無垢材、室内の壁は珪藻土の塗り壁と、大好きな自然素材をチョイスしました。大きな吹き抜けでも冬暖かいのが嬉しいですね。外観のハードなイメージとのギャップも狙い通りです」と微笑むS様です。

 

クレアカーサは「ウチ+ソト+ニワ」で提案しています。

クレアカーサでは住宅建築の際に、「ウチ+ソト+ニワ」のトータルバランスを考えて住宅をデザインすることを提案しています。

「ウチ+ソト+ニワ」とは快適な空間をつくるために、「家と庭を同時プランニング」することで住宅の可能性を無限大にアップさせる方法です。

「ウチ+ソト+ニワ」でトータルデザインを行うことで、家の間取りなどのイメージを始める段階から同時に計画を進めていくことで、スムーズな工事や無理のない費用配分が可能になります。

上の写真は同じ住宅になりますが、家のデザインやライト、アプローチ、ガーデンなどをトータルでデザインすることで、昼の顔と夜の顔が大きく変化します。これはほんの一例に過ぎません。家の形がいろいろな種類があるように、「ウチ+ソト+ニワ」のトータルバランスも無限大なのです。あなたらしい、千葉で暮らす庭のあるマイホーム。夢や希望だけに終わらせず、クレアカーサで現実に変えてみませんか。

「ウチ+ソト+ニワ」Total Design専用ページ https://lc.hitachi-urban.co.jp/creacasa/uchisoto/

千葉で快適に暮らすお手伝いをしています。

私たちクレアカーサ(株式会社日立アーバンインベストメント)は、千葉県茂原市にある建築会社です。一級建築士をはじめ、インテリアコーディネーター、施工管理技士などのプロの有資格者がタッグを組み、たったひとつのあなたの我が家を完成させていくのがクレアカーサの家づくりです。

お客様の個性やライフスタイルに合わせて、プランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。一邸一邸大切に住宅を提供すること。これが当社の家づくりの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。

 

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クレアカーサ(CREACASA)は、イタリア語で”家 ・ 家族を創り出す”

という意味を示しています。

あなたの想いを私たちに伝えてみませんか。

 

株式会社日立アーバンインベストメント  クレアカーサ ショールーム&モデルハウス

■住所 〒 297-0037 千葉県茂原市早野2648-1

■フリーダイヤル 0120-35-3436

■営業時間 10:00~18:00  ■定休日 毎週火・水曜日

■施工対応エリア 千葉県全域  ※詳しくはお問い合わせください

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