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2020年03月23日

夢のマイホーム 家づくりと年収の関係

千葉で新築一戸建てを建てたい。

そんな夢をお持ちの方もいらっしゃると思います。家づくりは「こんな家を建てたい」という夢や希望の部分と、「住宅ローン返済」など現実的な部分があります。今回は家づくりのために欠かすことのできない「家づくりと年収の関係」に注目します。

マイホームを建てるために必要となる費用とは?住宅ローンを検討しているが、年収などは関係あるのだろうか?など、知りたい情報のポイントをまとめます。

マイホームにかかる費用を知ること

まずはじめに、マイホームを購入する際、どのような費用が発生するのかを知っておきましょう。購入時にかかる費用としては、建築費用の他、住宅を購入する際に必要な税金や手数料が発生します。さらにいざ念願のマイホームを購入した後にも必要となる費用があります。それは建築などにかかった費用を返済する住宅ローンの他、住まいを維持するための税金や保険などの維持費用です。

住宅購入に関わる諸費用の一覧

マイホームを購入後も安定した生活を営むためには、どのような費用が発生するのかを把握しておくことが重要です。ここではマイホームを購入した場合、土地の購入費用・住宅の建築費用以外にかかる一般的な費用を確認しておきましょう。

■ 不動産購入取得に関わる費用
  •  土地手付金(購入費用の一部)
  •  建物契約金
  •  印紙税(売買契約書)
  •  不動産所得税
  •  登記費用
  •  固定資産税・都市計画税
  •  仲介手数料
■ ローン契約に関わる費用
  •  印紙税(ローン契約書)
  •  住宅ローン借入費用(事務手数料・ローン保証料・団体信用生命保険特約料・火災保険料など)
■ その他にかかる費用
  •  引越し費用
  •  家具・家電購入費用

一般的には建築費の他にこのような費用が必要となってきます。かかる費用について事前に認識しておくこと。家づくりを任せるパートナーに、分からない部分は確認し相談しておくことが重要です。

住宅建築予算はどうするのか しっかりと道筋を立てておきましょう

家づくりを行うためには、事前にしっかりと自分たちの考えをまとめ、進む方向性を確認しておくことが大切です。建築にかかる費用は住宅ローンを活用するのか。頭金などローン以外で使える費用はどのくらい用意できるのかなど、事前に筋道を立てておきましょう。

家づくりは人生の中でも大きな金額が動く出来事です。理想としては、自己資金+住宅ローンで安定した生活ビジョンを想定しながら返済していくケースが一般的です。家づくりは購入して終了ではありません。その後の生活に支障が出ない返済プランをしっかりと検討することも忘れずに行いましょう。

借りられる額と返せる額のバランス

マイホーム購入後の生活を考えると「自己資金+住宅ローン」での返済が理想ではありますが、家づくりにかけられる無理のないバランスとはどのようなものなのかを考えてみましょう。自分たちが思い描くような家を建てたいという気持ちは誰しもが思う気持ちです。一方建築にかけられる費用には限りがあります。賢く家づくりを行うためには、「借りる金額と借りられる金額のバランス」が重要となってくるのです。

借りる金額と借りられる金額のバランスとは

家づくりの主な資金源となる住宅ローン。実際には借りたい金額を全額借りられるとは限らず、また借りられるだけ借りたほうが良いというわけではありません。家づくりを検討する際に重要となってくること。それは「借りられる金額」と「返せる金額」は違うということです。

確かに借入額を多く設定すれば、購入を考えている家づくりの予算を増やすことは可能です。でも本当に必要なのは、自分たちの希望に叶う家づくりをするだけではなく、その後の暮らしに対して負荷をかけ過ぎない計画を立てるということです。自分たちの望む快適な家で生活できても、返済負担が大きくなり過ぎては快適な生活とは言えません。日々の生活を快適に営むためには、生活費の他に子どもたちにかかる費用や家の維持費、その他突発的な出来事に対応できる余裕も必要です。そしてそれらは家族構成やライフスタイルによっても違ってきます。

自分たちが借りられる金額を知ること。それも大切です。その金額を把握した上で、「自分たちが借りる金額(=返せる金額)」をしっかりと設定することが、後悔のない家づくりにもつながってくるのです。

自分たちの返済比率を計算してみましょう

私たちの日常の暮らしでは、様々な支出が発生しています。そのため一体どのくらいの返済を住宅に充てることが可能なのか、悩むところでもあります。しかし今後の幸せな暮らしのためには、返済金額を考えることはとても重要です。ここでは返済金額を検討する時、参考になる返済比率を解説します。

返済比率とは

返済比率とは、年収に対する住宅ローンの年間返済額の割合のことを表しています。以下の計算式で算出することができます。

【返済比率】 =【年間返済額】÷【額面年収】×100

この計算方式を使用すると、年収400万円の方であれば、返済比率を20%にした場合、年間の返済額は80万円となります。年間80万円を12か月に平均した場合、約66,667円/月となります。

どこで借りても返済比率は変わらない?

返済比率の設定は、どういう住宅ローンを活用するかによっても違いが表れます。民間金融機関の住宅ローンやフラット35などが一般的になりますが、民間の住宅ローンの場合各機関により返済比率の基準も異なります。一方フラット35の場合、一律で年収が400万円未満だと30%以下、400万円以上だと35%以下となっています。

今だけでなく、ライフスタイルの変化も見据えた計画を

返済比率の増減によって、返済額が決定してしまいます。例えば今は大丈夫でも、お子様のいるご家庭であれば「入学」「卒業」「進学」「独立」など、ライフスタイルの変化によって家計の負担が大きくなる可能性もあります。今だけではなく、長いサイクルでの計画を立てることをおすすめします

クレアカーサでは、家づくりの不安や疑問を解消する相談会も実施しています。

住宅にかかる資金のことや住宅ローンの活用方法など「知りたいけどなかなか聞けない・聞く機会がない」と言う声にお応えして、資金計画相談会を開催しています。自分たちに合う住宅ローンの選び方や購入後のローン返済の不安など、わかりやすくご説明します。ぜひ悩む前に家づくりのプロフェッショナルに一度相談してみませんか。

夢と希望を叶えた家をご紹介します

クレアカーサで夢を叶えた、希望が叶った家づくりをされているご家庭がたくさんあります。その中から施工事例をご紹介します。

 

夕暮れに浮かぶ美しいフォルム 自分たちサイズのデザイン住宅

80プランからベースをチョイスし、本当に欲しいもの、必要なものだけをセレクトしてつくる「Mine+DESIGN(マインプラスデザイン)」のK様邸。夕暮れどき照明に照らされた美しいフォルムは、無駄を省いた潔さから生まれています。

 

「キッチンで家事をしながらリビングや和室を見渡せるのも、子育て中の私たちには嬉しいですね。クレアカーサの担当の方は小さなことも親身になってくれて、とても感謝しています」 大収納のファミリークローゼットや開放的なリビングなど、家族みんなが快適に過ごせる工夫がいっぱいのK様邸です。

家づくりをはじめる方を サポートしています

私たちクレアカーサ(株式会社日立アーバンインベストメント)は、千葉県茂原市にある建築会社です。一級建築士をはじめ、インテリアコーディネーター、施工管理技士などのプロの有資格者がタッグを組み、たったひとつのあなたの我が家を完成させていくのがクレアカーサの家づくりです。

お客様の個性やライフスタイルに合わせて、プランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。一邸一邸大切に住宅を提供すること。これが当社の家づくりの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。

■ ショールームや各種イベントのご予約・お問い合わせはこちら

■ 家づくりのヒントがいっぱい!カタログ無料プレゼント

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クレアカーサ(CREACASA)は、イタリア語で”家 ・ 家族を創り出す”

という意味を示しています。

あなたの想いを私たちに伝えてみませんか。

 

株式会社日立アーバンインベストメント  クレアカーサ ショールーム&モデルハウス

■住所 〒 297-0037 千葉県茂原市早野2648-1

■フリーダイヤル 0120-35-3436

■営業時間 10:00~18:00  ■定休日 毎週火・水曜日

■施工対応エリア 千葉県全域  ※詳しくはお問い合わせください

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2020年03月19日

猫と一緒に暮らしたい ペットと住むための家づくり

「マイホームを建ててもっとペットが過ごしやすい環境にしたい」

「ペット可の住宅だけど、周りに迷惑をかけていないか心配」

「これからペットを飼いたいけれど、ペット不可の物件だから・・・」

など、現在動物を飼っていて悩みがある、または将来飼いたいと考えている方は多いでしょう。ペットも家族の一員!家族みんなで楽しく暮らせる我が家にしたいと、新しい家にペットの住みよい環境を取り入れるご家庭も多くなってきています。

ペットも多様化している現代。犬や猫の他にも鳥や魚、ハムスターやうさぎなど多くの種類がありますね。

今回はその中でも「猫とともに暮らす家づくり」をクローズアップしてみます。愛する猫ちゃんが快適に過ごせる環境を。気ままに過ごせる空間を。広い目線で家づくりに取り入れる情報を集めました。

あなたは猫派?それとも犬派

ペットフード協会は、国内でペットフードを製造または販売する企業86社で構成されている団体です。ペットフード市場の90%以上が会員によってカバーされており、ペットを飼っている方には心強い味方です。そのペットフード協会は毎年「全国犬猫飼育実態調査」を実施しています。その結果によると、2019年10月現在では全国の犬の飼育頭数は約8,797千頭、猫の飼育頭数は約9,778千頭と推計されるそうです。以前は「一軒家を買ったら犬を飼おう」というイメージが強くありましたが、近年は猫の飼育数が増えているのが現状です。

出典:犬猫 現在飼育率、平均飼育頭数、飼育頭数(拡大推計)2019年10月現在|ペットフード協会

https://petfood.or.jp/data/chart2019/3.pdf

飼い主にとって生活に喜びや潤いを与えるものとして、多くの人がペットの存在価値を認めています。飼い主にとってペットは家族です。お互いに過ごしやすい環境作りをめざしたいものです。

ペットと暮らす効果とは

上の結果でも分かるように、犬や猫をはじめ今はたくさんのペットと一緒に暮らしている方も多くなってきています。またペットを飼育することによってもたらされる効果についての研究も盛んに行われています。ここではペットと暮らすことで感じられる効果について考えてみましょう。

健康な体づくり・心づくりができる

朝晩の犬の散歩は、愛犬にとってはとても大切な時間です。飼い主とのコミュニケーションを取るだけでなく、お互いの健康のためにも欠かせないものです。同じ運動ならひとりでウォーキングでも同じでは?と思いがちですが、単独の行動と、愛犬と一緒に歩く散歩では大きく違いが出ます。愛犬と楽しく歩くことで、飼い主の副交感神経は活性化され、心拍数などにも変化が出ると言われています。愛する犬と歩くこと・・・それが知らず知らずのうちにリラックス状態へと誘ってくれるのです。

また散歩のない猫からは、幸せホルモンとも呼ばれている愛と信頼の感情を含むオキシトシンがより多く分泌されるとも言われています。オキシトシンとは、性別を問わず気持ちをリラックスさせる、安心・信頼といった感情をもたらす効果があるものです。猫の柔らかい肌触りやぬくもりから心の安らぎがたくさん与えられます。たくさんのスキンシップを取ることにより、飼い主や愛猫にとっても良いことずくめなのです。

生活にもメリハリが 孤独感やストレス知らずの暮らしを

ペットは人間と違い、自分たちだけでは生きてはいけません。しっかりとした飼育が必要となります。そういった日常の世話をすることで、生活に張りも生まれ孤独感やストレスも軽減されます。そして一緒に生活するお子さまたちも、会話にできない動物との生活は新たな経験と思いやりの心を育みます。自分よりも弱い、小さな動物を大切にすることで、こころの成長を促してくれる効果があります。

たくさんの幸せを運んでくれるペット達。しっかりと飼育できる環境、お互いに快適でくつろげる環境づくりを考えていきたいものです。

猫と暮らす家のアイデア

猫はとても綺麗好きな動物です。しっかりとした環境を整えてあげることで、家の傷みにつながる行動も抑えることも可能です。犬と違い散歩などのない猫は、一日の大半を家の中で過ごします。毎日健康で過ごしてほしい、快適に過ごさせてあげたい。そのために必要なポイントとはどんなことでしょうか。猫と一緒に暮らす快適な環境づくりを考えてみましょう。

運動面

猫はやっぱり高いところが大好き。彼らにとっては落ち着くスペースなのです。運動不足解消と快適な環境づくりの面から、「キャットウォーク」「キャットステップ」がおすすめです。家の構造の中に猫が高いところで過ごせる空間を用意する、自由に上り下りができる動線を準備することで、日頃の運動や猫のストレス解消にも役立ちます。家づくりの中でも重要な動線の中に、「猫が自由に動き回れる 猫動線」を取り入れることもひとつの方法です。行き止まりをなくし、飼い主の後を自由について行ける環境づくりも、猫にとってはストレス軽減になります。

生活・習慣面

猫との生活の中で気にかかる部分は、この生活・習慣面かも知れません。「猫=爪とぎ=家の傷み」と連想する方も多いのではないでしょうか。猫の場合いつでもどこでも爪をとぐ訳ではありません。猫の習性として、爪とぎとして好む素材は「硬くて安定した素材」です。そして一度気に入ると同じ場所で爪とぎを繰り返します。室内の決めた場所に爪とぎスペースや猫の寝床を用意し、猫が気に入る空間づくりをすることで他の場所での爪とぎも予防することもできます。

生活していると気になるトイレのにおいも、ペットグッズなど近年はお役立ちグッズも多く販売されています。家づくりの内からプラン内に入れ、換気に注意することでにおいも予防することも可能です。床は手入れしやすいタイルなど、汚れがついても掃除のしやすい素材を選定。壁も調湿・防臭効果のある素材が多くあります。猫にも優しい環境は、人にも優しい環境になります。

猫と過ごせるスペースづくり

猫は日だまりなどぽかぽかと暖かい場所が大好きです。大好きな空間で、大好きな飼い主と過ごせるひとときは、お互いにとっても幸せな時間になります。猫と一緒に過ごせる窓辺のスペースなど、スキンシップ空間を設けるのもおすすめです。猫の習性を理解し、動物も人も心地よく暮らせる工夫を組み込むことが大切です。

こだわりを形に 夢を実現させたお住まいを紹介

クレアカーサでは千葉県を中心に家づくりのお手伝いをしています。ペットと過ごせる住まいだけではなく、趣味を楽しむ家、みんなが集えるオープンな家など、たくさんのお客様が「自分たちだけの暮らし」に彩りを加える家づくりを楽しんでいます。

 

ペットと暮らすスキップフロアのある平屋

ガルバリウム鋼板に塗り壁を合わせた平屋スタイルのA様邸。玄関前からリビングの前へと続く白いウッドデッキが特長的です。また広い土間スペースはハスキー犬のために、ダイニングの窓辺にある造作ベンチのすぐ脇にはハリネズミのためのスペースもあり、大切なペットと快適に暮らすための工夫がいっぱい。照明計画にもこだわり、夜はシンボルツリーが建物に影を落とし優しい雰囲気を演出しています。

 

 

床下冷暖房で一年中快適 愛犬と暮らす自然素材の家

ドッグボディケア、人と犬のためのハーブ療法を行うサロンをご自宅に併設されたM様邸。仕事と家事がスムーズにできる動線やドッグランを作るなど愛犬との暮らしを愉しまれています。

光降り注ぐテラスでゆったりとお茶を飲む時間が心豊かにしてくれます。

床下冷暖房システムで部屋間の温度差がほとんどなく、冬の朝もヒヤっとすることがないと喜んでいらっしゃいます。「地域密着でお客様を大切にしているクレアカーサに共感。住み慣れたベイエリアを離れ移住する決心をしました」とM様。「訪れるクライアントさんもワンちゃん連れなので、掃除がラクなサロンにしていただいて大正解。1年を通して快適で、皆さま居心地が良くて帰りたくないとおっしゃいます(笑)」。ご入居後コーギーの子犬を新しい家族として向かえ、ますますにぎやかになったM様邸です。

家づくりをはじめる方を サポートしています

私たちクレアカーサ(株式会社日立アーバンインベストメント)は、千葉県茂原市にある建築会社です。一級建築士をはじめ、インテリアコーディネーター、施工管理技士などのプロの有資格者がタッグを組み、たったひとつのあなたの我が家を完成させていくのがクレアカーサの家づくりです。

お客様の個性やライフスタイルに合わせて、プランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。一邸一邸大切に住宅を提供すること。これが当社の家づくりの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。

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株式会社日立アーバンインベストメント  クレアカーサ ショールーム&モデルハウス

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■施工対応エリア 千葉県全域  ※詳しくはお問い合わせください

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2020年03月16日

千葉から発信!ローコストに惑わされない家づくりが大切です

街を見渡せばたくさんの住宅が立ち並んでいますが、快適な住まいをめざす気持ちは皆さん同じです。その住宅ひとつひとつにそれぞれの想いがあり、多種多様なコンセプトがあります。

そしてその違いは「家づくりの方法の違い」という面にも表れます。

「快適な住まいを建てたい」という根底にある願いは同じであっても、一方は注文住宅でデザインや構造、そして断熱性・気密性までこだわった住宅もあれば、価格オンリーで性能は二の次という家づくりを進められている方もいらっしゃるでしょう。そこで注意したいのは価格だけで家づくりを決めてもいいのだろうかという点です。

人間の基本の「衣・食・住」である住を司る住宅。価格だけでなく、長いスパンでの検討も必要なのです。今回はローコストと安心・安全な家づくりに注目したいと思います。

ローコスト住宅とは

ロー コスト【low-cost】(三省堂 大辞林 第三版)とは、安価なこと。原価が安いことを意味しています。家づくりで言えば、家づくりに関する無駄を省いて建築コストを抑えた低価格住宅を指した言葉です。この条件を満たしているからローコスト住宅という決まりはありません。

一般的なローコスト住宅の場合「この広さが1,000万円で建てられる」などの耳触りの良いキャッチフレーズもよく見かけます。実際に大手のハウスメーカー(約坪単価70~80万円)と比較しても、約半分の坪単価というものもあります。そこまで価格を下げられる理由にせまってみましょう。

ローコストで抑えられる秘密とは

価格が驚くほど安くて、構造も頑丈で、機能性も高い。そんな住宅は無いと言っても良いでしょう。価格を抑えるためにどこかを工夫しなくては安価な建物は建てられません。

なぜ建築費を抑えることができるのかを解説します。

ローコスト住宅は価格帯が低い分、コストを削減する必要があります。そのために様々な工夫が施され、その大きな部分としてあげられるのが「材料費」と「人件費」です。できるだけシンプルな家づくりをめざし、壁面の部分を減らす。手間のかかる空間を削減するなど、できる限りシンプルなデザインの家づくりを行います。

手間のかからないプランを提供することで、一番削減できるのは「人件費」です。例えば和室などはどうしても手間がかかり、技術的にも高いものが必要となります。そういった空間を作らないことで、技術の高い職人も必要ではなくなります。そして何より数を多く建築する、同じような家を建てることで、材料の大量の買い付けや安定した材料の利用などができます。

ローコスト住宅の落とし穴

価格の安い家づくりのできるローコストハウスですが、見方によっては良いことばかりではありません。何よりローコスト住宅のプランニングには、コストを削減するために考えられた間取りが多く用いられるため、自由度は低いと言えるでしょう。

規格化された商品プランから間取りを選び、設備を組み合わせながら家づくりを実現していきます。販売している会社によっても違いはありますが、プラン数は多くないのが現状です。

自由な間取り、希望する設備が選択できないという点もありますが、何より問題視したいのは「家の構造」や「断熱・気密」などの性能面です。確かに長い期間になる住宅ローンを考えると、建築費を抑えたいと思う気持ちは誰しも同じです。家は家族にとっての基盤であり、家族の命を守る・家族の財産を守る砦でもあります。日本は地震・台風・大雨などの自然災害も多く発生しています。価格の面も大切なポイントですが、価格だけにとらわれず判断することが一番大切です。

建てるだけが家づくりではないのです

ローコストハウスを検討している方も、広い目線・広い視野で家づくりを行うことをおすすめします。ローコスト住宅のデメリットのひとつに「断熱性・機密性の低さ」を示唆する意見もあります。低価格で販売しなければならないローコスト住宅。そのコスト削減面が断熱材のグレードなどに影響していた場合、「どうしても遮熱性を得ることができずランニングコストが高くなってしまった」「気密性が低いために寒い住宅で、さらに結露などのカビなどが発生してしまった」などという原因にもつながりかねません。

家は建てて終了の商品ではありません。長い時間、家族と安心して快適な生活を送るという大切な目的があります。ローコストという一言だけにとらわれることなく、いろいろな家づくりを見て、体感して、実感することで後悔のない選択につながってきます。

高気密・高断熱を高めるために

快適な家づくりをめざすためには、高気密・高断熱など、性能の良い建物にすることが大切です。

気密性・断熱性に優れた家は、冷暖房で快適な環境にした室内の空気が逃げにくい、外気の寒さや暑さの影響を受けにくい、など様々なメリットがあります。性能をしっかりと考えられた家は、効率よく環境を整えられ光熱費を抑えることも可能です。室内の温度差は健康面にも影響を及ぼします。外壁や床などのように見て・触れて確かめられる部分ではありませんが、家族の健康を守るためにもしっかりと検討しましょう。

クレアカーサでは暖炉や薪ストーブ以外でもしっかりと家中を温かくしてくれる!快適とエコを両立させた やさしい床下冷暖房システムをおすすめしています。

このエアボレーは温度差が少ない室内環境を実現し、冬は床暖房効果で足元から暖かく、夏は風を感じない清々しい涼しさを提供してくれます。ヒートポンプを使った空調なので地球環境にも優しく、初期費用も低コストに抑えられます。

 

クレアカーサの家は高気密高断熱。住宅のデザインにもこだわりながら快適性をアップさせることも可能です。高気密高断熱+床下冷暖房システムを設備することで、冬暖かく夏涼しい家で、心と身体、お財布にもやさしい家をめざせます。

床下冷暖房システム記載ページ https://lc.hitachi-urban.co.jp/creacasa/airvolley/

千葉県で叶えた 快適な住まい・家族の笑顔がつまった家づくり

クレアカーサでも快適な空間を作る工夫を施した家づくりをされているご家庭がたくさんあります。その中から施工事例をご紹介します。

 

セミオーダーで叶えるシンプルデザインのZEH

ご家族が必要とするものをベースに、欲しいもの・暮らしを愉しむものをプラスしていく「Mine+DESIGN」で、創エネと省エネを実現するゼロエネ住宅を選ばれたN様。床下冷暖房にすることでエアコン設置の台数が抑えられるため、ランニングコストの他メンテナンス費用削減の効果にも期待されています。

「1階室内の扉を引き戸にしました。同居する両親がラクできるようにと考えた結果ですが、省スペースにもなるので良いですね」とおっしゃいます。

キッチンには買い置きの日用品や乾物などがまとめてしまえるパントリーを、ダイニングに面したキッチンカウンターにはたっぷり収納できる造作棚を設置。ご両親のお部屋は大きなクローゼットと水まわりに隣接するよう配置し配線計画も綿密に組むなど、様々な生活シーンを想定しながら家づくりの計画を立てられました。

家族みんなが喜ぶ家ができて本当に良かったとおっしゃるN様です。

クレアカーサで体感して、感じる家づくりをしてみませんか

クレアカーサでは家づくりを実感できるイベントや、オープンハウスの見学会。いつでも体感できるショールームなど、様々な体感空間をご用意しています。

ぜひ一度、楽しい家づくりを感じてみませんか。ご来場を心よりお待ちしております。

家づくりをはじめる方を サポートしています

私たちクレアカーサ(株式会社日立アーバンインベストメント)は、千葉県茂原市にある建築会社です。一級建築士をはじめ、インテリアコーディネーター、施工管理技士などのプロの有資格者がタッグを組み、たったひとつのあなたの我が家を完成させていくのがクレアカーサの家づくりです。

お客様の個性やライフスタイルに合わせて、プランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。一邸一邸大切に住宅を提供すること。これが当社の家づくりの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。

・ショールームや各種イベントのご予約・お問い合わせはこちら

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という意味を示しています。

あなたの想いを私たちに伝えてみませんか。

 

株式会社日立アーバンインベストメント  クレアカーサ ショールーム&モデルハウス

■住所 〒 297-0037 千葉県茂原市早野2648-1

■フリーダイヤル 0120-35-3436

■営業時間 10:00~18:00  ■定休日 毎週火・水曜日

■施工対応エリア 千葉県全域  ※詳しくはお問い合わせください

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2020年03月07日

千葉で叶えるあんしん住まい 住宅に求める安心とは

これまで自然災害への対策として注目されていたのは、主に地震でした。過去にも数多くの地震を体験し、地形上からも日本列島と地震は切っても切り離せない部分があります。その一方、他の自然災害の規模や脅威も拡大しているのが現状です。

日々の生活を営む中でも自分たちの暮らす住まいは、生活の基盤となる重要なものです。住宅に求めることには、デザイン性・快適性・機能性など、様々な項目が考えられます。そのすべてが叶えられ、継続していくためには「安心・安全であること」が大前提にあるのです。

いつ起こるか分からない自然災害。空き巣や盗難などの犯罪。私たちの生活を守るためには、未然の対策を立てリスクに備えることが重要です。今回は千葉で安心・安全な暮らしを過ごすために、住宅に求める安心についてクローズアップしてみましょう。家づくりの段階からできること。日常の生活でできること。安心・安全を守るために、自分たちでできることを考えてみませんか。

あんしんの家づくりとは

日本は世界の中でも地震などの自然災害が多い国として知られています。自然災害の中には地震だけでなく、近年大型化して被害の大きい台風や大雨など様々です。特に2019年は大型の台風や強風、大雨によって甚大な被害が引き起こされました。そしてまだその爪痕も残っているのが現状です。近年の自然災害の脅威は、年々パワーを増しています。

あんしん住まい:災害に強い家づくり

大切な家族の命、そして財産を守るためには災害に負けない家づくりが重要になります。地震に強い家はもちろんのこと、強風や大雨に対してなど様々な視点から家づくりを考えていくことが必要です。これから家を建てる時には、これらの災害に負けない、強い家にすることが大切です。また万が一被害にあった場合の備えとして、火災保険や地震保険など必要な保険を準備しておきましょう。

そして災害に強い建物づくりは、自分たちだけでなく周囲への被害を防止することにもつながります。自分の家を建てること。それは建物を安全に管理する責任も増えるのです。地域の風土や地形などの影響をふまえながらリスク管理を行うことは、あんしん住まいへの第一歩です。

あんしん住まい:日頃の危険を防止する家づくり

もしもの場合に備えて災害に強い住宅を建てることもひとつの方法ですが、日頃の安全のために必要な項目は「防犯性」です。空き巣などの被害に対しても、家づくりによって対策を練ることが可能です。空き巣などの犯罪は財産だけでなく、命の危険にもつながります。

安心・安全の住まいづくりのポイントをまとめていきましょう。

あんしん住まい:災害に強い家づくり

災害に強いあんしん住まいを作るためには、下のようなポイントがあげられます。

① 家を建てる地盤をしっかりと調べ、自然災害によって影響が出にくい土地を選ぶこと

② 災害などに耐えうる家づくりをすること

このふたつです。

①   家を建てる地盤をしっかりと調べ、自然災害によって影響が出にくい土地を選ぶこと

家族の生活を守る住宅自体の重量はとても重く、地震などに強い構造、風に強くするための補強など、様々な工夫が施されることによりさらに重さを増していきます。家の重さを支えきれる地盤なのかなど、土地の現状を知ることが重要です。

自然災害によって影響が出にくい地盤として選ばれる土地は、洪水や土砂災害・地震による液状化現象などの起こりづらい「固くしっかりとした地盤」を指します。また土地や敷地を見ただけでは、地盤の状態や周辺状況は決して分かりません。目に見えない状況を知るために、ハザードマップが役立ちます。

千葉県のホームページ(防災危機管理部防災政策課 http://keihatsu.bousai.pref.chiba.lg.jp/hazadmap/)では「千葉県ハザードマップ」を見ることができます。

津波浸水予測図、液状化しやすさマップ・ゆれやすさマップ、地震防災地図、洪水・土砂災害情報など幅広く公開されています。万が一の災害のために、災害の危険箇所や避難所、病院など災害時の拠点となる施設の案内など、幅広い情報が掲載されており、暮らし始めた後の災害対策にも役立ちます。自分たちが希望する土地の危険度なども知ることができ、土地の選定のための安全性も知ることができます。

② 災害などに耐えうる家づくりをすること

クレアカーサでは、あらゆる災害から「もっと皆さまの大切な家族やお住まいを守りたい!」という考えのもとに、「耐震工法+日本制震システム株式会社の制振システム」を使用し地震・強風に強い家づくりを提供しています。政府の地震調査委員会が公表した「全国地震動予測地図※」の2018年度版では、今後30年以内に震度6弱以上の地震が発生する確率を県庁所在地別に発表。その中でも千葉市が85%と、全国で最も高い数字となりました。

関東地方の沖合では3つのプレートが重なりあっていること、千葉県の沿岸部は低地あるいは埋立地が多く揺れが大きくなりやすいことなどが大きな地震が発生する確率が高い理由であると考えられています。そのような状況の下、クレアカーサでは、「もっと皆さまの大切なご家族やお住まい、財産を守りたい!」との思いから耐震工法+日本制震システム株式会社の制振システムをご提案しています。

※将来日本で発生する恐れのある地震による強い揺れを予測し、予測結果を地図として表したもの。国の地震調査研究推進本部により作成。

クレアカーサの住宅性能はこちら

https://lc.hitachi-urban.co.jp/creacasa/concept/safetyandcomfort.html

日本制震システム株式会社の制振システムの詳細はこちら

https://lc.hitachi-urban.co.jp/creacasa/mer/

あんしん住まい:日頃の危険を防止する家づくり

家族が危険な状況に陥るのは自然災害だけではありません。人口の密集している都市部では、空き巣などの住宅への侵入盗などの危険性も高まります。侵入されにくい家づくりは防犯率を高めます。(財)都市防犯研究センターの資料では、住宅侵入をする場合どのくらいの時間がかかったら諦めるのかというデータがあります。分かりやすいように円グラフにしてみました。

住宅侵入にかかる時間を調べてみると、2分以内が約17%。2分を超えて5分以内では約51%。これ以上の時間がかかった場合、約7割の侵入者は諦めるという結果になります。

出典:すまいる防犯110番|警視庁 https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki26/theme_b/b_c_3.html

このデータを活かすのであれば、「侵入されにくい家づくり」をすることもひとつの方法です。不審者などが目立ちやすいなど侵入されにくい立地を選ぶ、地域での防犯対策の高い地域を選ぶなど方法は様々です。建物自体を強くすることももちろん大切ですが、どんな土地を選択するのかもリスクを削減するために大切なのです。

家づくりの不安や疑問を解消する相談会を実施

はじめての家づくりの場合、不安や疑問もいっぱいです。クレアカーサでは、建築にかかる費用や土地選びなど、初めての方にも安心して家づくりが始められる相談会を開催しています。

住宅にかかる資金のことや住宅ローンの活用方法など「知りたいけどなかなか聞けない・聞く機会がない」と言う声にお応えして、資金計画相談会を開催しています。自分たちに合う住宅ローンの選び方や購入後のローン返済の不安など、わかりやすくご説明します。

 

「自分たちのライフスタイルに合う土地探しはどこから始めたらいいのだろう」「良い土地を見極めることができるだろうか」など不安や疑問もいっぱいあるかと思います。クレアカーサの土地探し相談会では土地探しのポイントや最新の土地情報の紹介など、あなたの家づくりに役立つ情報をご提供しています。

家づくりに適した土地のお話や敷地の活かし方など、専門家ならではのアドバイスをさせていただきます。ぜひあなたの家づくりにお役立てください。

家づくりをはじめる方を 全力でサポートしています

クレアカーサでお手伝いさせていただいたお客さまの中にも、ライフスタイルに合わせたオリジナルスタイルのお住まいを建築された方も多くいらっしゃいます。魅力的な施工事例をご案内します。

大屋根が美しいペールブルーのアメリカンハウス

アメリカンハウスやサーファーズハウスで定番のラップサイディング+カバードポーチ。リビングの窓を全開にすれば大空間が広がる、アメリカ映画に出てくるようなT様邸。

「外を眺めながらコーヒーを飲んだり、ゆったりした時間を過ごそうと思ってつくった広いウッドデッキ。屋根が大きいので雨の日は子どもの遊び場にもなっています」と奥様。ウチとソトがゆるやかに繋がる、青空が似合うアメリカンハウスです。

「普通とはちょっと違うものがほしい」とリビングの壁に施した古材。つまみ状の操作レバーでon-offを切り替えるトグルスイッチ。毎日の生活に彩りを与えてくれる「好きなモノ・好きな空間」を大切にしていらっしゃいます。

キッチン裏にある家事室はバスルームと洗面室からもスムーズに移動できる場所に。「動きやすい水まわりなど、家事動線はねらい通りで嬉しい」とおっしゃる奥様です。

さらにZEH仕様プラス制振システムを採用。お財布と環境にやさしく、家族を見守る家に仕上がりました。

土地探しから家づくりまで しっかりバックアップします

私たちクレアカーサ(株式会社日立アーバンインベストメント)は、千葉県茂原市にある建築会社です。一級建築士をはじめ、インテリアコーディネーター、施工管理技士などのプロの有資格者がタッグを組み、たったひとつのあなたの我が家を完成させていくのがクレアカーサの家づくりです。

お客様の個性やライフスタイルに合わせて、プランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。一邸一邸大切に住宅を提供すること。これが当社の家づくりの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。

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クレアカーサ(CREACASA)は、イタリア語で”家 ・ 家族を創り出す”

という意味を示しています。

あなたの想いを私たちに伝えてみませんか。

 

株式会社日立アーバンインベストメント  クレアカーサ ショールーム&モデルハウス

■住所 〒 297-0037 千葉県茂原市早野2648-1

■フリーダイヤル 0120-35-3436

■営業時間 10:00~18:00  ■定休日 毎週火・水曜日

■施工対応エリア 千葉県全域  ※詳しくはお問い合わせください

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2020年02月23日

千葉で映える住宅に シルエットを左右する屋根の形

家づくりとは、関わる人により完成する建物に大きな差ができるものです。「自分らしい建物にしたい」「使い心地の良い家にしたい」「家族の健康を考えた家にしたい」など、建物に込められる想いも十人十色。テイストや様々なライフプランを合わせると、アイデアは無限の可能性を秘めています。

今回は千葉で映える家づくりをするために必要な情報として、「屋根の形」に注目します。

屋根を含む外観は多くの人の目に留まるため、家のイメージを発信する役目も担っています。その違いをしっかりと把握して、自分たちの家づくりに活かしていきましょう。

シンプルな家から、屋根の大切さを知ろう

いろいろな建物がある中でも、「シンプルな家を建てたい、住みたい」と希望する方は数多くいらっしゃいます。

「シンプルな家」と聞いてイメージするものは、「スッキリとした外観」「無駄のない形」などの外観ではないでしょうか。例えば凹凸のないフォルムに飾りのない窓など、見た目はシンプルではありますが、そこに住むための工夫が施されなければ「住みにくい家」になってしまいます。

「住みにくい家」ではなく「暮らしやすい家」にするためには、その土地の風土をふまえたアイデアを取り入れる必要があります。外気から空間を守る構造やシステム、夏の日差しを直接入り込ませないような屋根形状にすることなど、方法もひとつではありません。

一見シンプルな家づくりと言っても、その「シンプル」という表現の中にはたくさんの要素があります。「建物自体がシンプルな家」「生活をシンプルに過ごせる家」など、たくさんのシンプルがあるのです。良い家というのは、見た目はシンプルな外観デザインであっても、住み心地をアップさせるための様々なアイデアや技術が施されています。

デザインだけでも、また構造だけでも快適性は維持できません。家づくりの基本として、その家に暮らす人が過ごしやすい環境にするための「トータルバランスでの家づくり」を大切にしなければいけません。

千葉で映える家をめざすポイント

家づくりには様々な視点が必要です。千葉で映える家を建てるためには、どんなことが必要なのでしょうか。見栄えの良い家にできるかどうかは、全体的な形状に左右される一面があります。家全体を見渡した時のシルエットやトータルバランスもそのひとつです。

シルエットに大きく関わってくるのが、屋根形状です。住宅にはどんな形であろうとも、必ず屋根部分が存在しています。その屋根の形によって、住宅の大まかな形も決まってくると言っても過言ではありません。周囲の景観とのバランスも考慮しながら、屋根のデザインを選択することが大切です。

屋根形状でも変わるシルエット

念願だったマイホームを建てたい!素敵な家を建てたい!そう思っている方なら、外壁のデザインに大きく影響を与える3つの要素を知っておく必要があります。それは「家の形」「家の屋根」「外壁の素材」。この3つをどうデザインするのかにより、外観も大きく変化します。

その中で屋根が担っているのは、防音や室内の温度調節など日常環境を守る性能の部分。そして台風や地震・自然災害から家族の命と財産を守る安全の部分。このようにデザイン意外にも大きな役割を担っています。生活の基盤となる機能面を支えつつ住宅全体のデザイン性をも左右する。住宅の中でも重要な部分を占めるパーツなのです。

その違いは屋根形状によっても大きく変わります。その違いを把握して、その建物の建つ環境を考えながらあなたの家に合う形状を選ぶことが大切です。その違いを解説します。

切妻(きりづま)屋根

日本で建てられている建物の中で最も一般的な形状が「切妻屋根」です。形状がシンプルだからこそ、様々なデザインの住宅にしっくりとくる屋根形状になります。

建物の屋根の一番高い部分である大棟(おおむね)から2面下の方に伸びた形をしており、横から見ると三角の形をした屋根をよくみかけます。その屋根の多くが切妻屋根になります。建築コスト面でも他の屋根形状と比較すると価格も抑えられ、幅広いデザインに対応できることから多くの建物に取り入れられています。

片流れ(かたながれ)屋根

切妻屋根のように通常左右両方に伸びているのに対し、片流れ屋根は一方の屋根だけが伸びている形状です。片側が高くなる構造のため勾配天井を活かす家づくりが可能で、その良さを活かす平屋住宅などでよく見かけます。勾配天井を活かして開放的な空間にアレンジする、屋根裏スペースを作るなどアイデア次第でさまざまな利用ができます。

写真のようにシルエットもスタイリッシュでシャープなイメージになります。片流れ屋根の場合、屋根の勾配次第でシルエットにも大きく違いが現れます。周囲の環境に配慮しながらバランスの良い勾配をセレクトすることが大切なポイントです。

招き(まねき)屋根

切妻屋根に似ている招き屋根ですが、大きな違いは左右の屋根形状です。招き屋根は、左右平等に開く切妻屋根とは違い一方の屋根面を長く設け、もう一方を短くした屋根形状をしています。左右2面の屋根を段違いにしている部分を活かし、その空間を屋根裏空間として活用ができます。また屋根裏の断熱性や通気性に優れている特徴を持ち、屋根裏の利用を考えている方にはおすすめです。

段差の付け方によってもイメージが一変しますので、オリジナリティのある個性的なデザインを追求することも可能です。強風や突風に強い一面もあるので、風の強い地形では威力を発揮します。

寄棟(よせむね)屋根

寄棟屋根とは、大棟から4枚の流れ面が合わさっている屋根形状をしています。寄棟屋根は最上部から4方に勾配があるため、雨や雪などを均等に分散させることができます。そのため雨の多い地域やゲリラ豪雨にも効果的です。ただし雨水を地面に流す雨樋が多くなるので、デザイン性を高めるためには雨樋の色と配置場所には注意が必要です。

多くある屋根の中でも、風にも強く重厚感や安定感の感じられる屋根の形をしています。落ち着いたデザインを求めている方にはおすすめの屋根になります。

陸屋根(ろくやね)

陸屋根とは、屋根らしい屋根がない形をしており、屋上部分をバルコニーのように平らにしている形状をしています。傾斜がない屋根形状のため、屋上のスペースを最大限に有効活用することができます。軒を出さない四角いシルエットは、シンプルな佇まいを感じさせてくれます。玄関の庇や屋根の一部を陸屋根にするなど、家の外観に合わせて使用する方法もあります。

有効活用できるスペースは広がりますが、排水面では不安要素があることは否めません。他の屋根と比較した場合、ゲリラ豪雨のような大量な雨や排水溝のメンテナンス不足から、排水機能がダウンしてしまい雨漏れにつながる可能性もあります。

軒(のき)の重要性とは

屋根形状に大きく関わってくる部分は、軒です。軒とは一戸建て住宅の屋根の一部ではありますが、その中でも外壁や窓、玄関などよりも外側に出っ張って突き出ている部分指します。建物よりも突き出しているため、建物を雨や雪、日差しなどから守ってくれる重要な役割があります。軒があることで雨や日射による建物の劣化を防いでくれるなど幅広い効果が期待できます。そしてデザイン面でも、軒があることで外観に陰影がつき落ち着きと高級感を演出してくれます。

上に紹介した屋根形状も、ほんの一例に過ぎません。屋根形状はデザイン面のみならず機能面でも大きく関わると言うことをしっかりと知っておくことが大切なのです。

シルエットと屋根形状はイコールではない

クレアカーサでは千葉県を中心に様々なデザインの住宅をお手伝いしています。その建てさせていただいた住宅には、いろいろな屋根形状があります。

スクエアデザインが美しい、子どもの心を育む住まい

家事ラク動線にこだわったS様邸の外観正面では、上の写真のようにスクエアのシルエットをしています。見た目もシャープでシンプルな佇まいが目を引く住宅です。

 

少しアングルを変化させると、写真のように屋根形状は違った形をしています。このように屋根の形状と違ったシルエットにすることも可能です。

家づくりをはじめる方を サポートしています

私たちクレアカーサ(株式会社日立アーバンインベストメント)は、千葉県茂原市にある建築会社です。一級建築士をはじめ、インテリアコーディネーター、施工管理技士などのプロの有資格者がタッグを組み、たったひとつのあなたの我が家を完成させていくのがクレアカーサの家づくりです。

お客様の個性やライフスタイルに合わせて、プランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。一邸一邸大切に住宅を提供すること。これが当社の家づくりの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。

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2020年02月15日

デザインにこだわった住宅を集めました クレアカーサ住宅カタログ

自分たちが建てるマイホーム。

こんな外観が良いね! こんな内装が落ち着きそう! コミュニケーションの取りやすいキッチンが欲しい!

いつか建てる我が家に、いろいろな想いがかけめぐります。ほとんどの方にとって、マイホームは一生に一度の買い物と言っても過言ではない大きなお買い物です。暮らしてみて「やっぱりこの家にして良かった」と思っていただきたいのです。

「家づくり」とひとまとめに表現していますが、実際の住宅が建つまでにはたくさんの工程があります。その中で悩み・検討し・決断し、その結晶がマイホームになります。今回はこれからマイホームを建てたいと検討している方へ「デザインを決める基本ポイント」について解説します。

その違いをしっかりと押さえることで、家づくりがもっと身近に、もっと楽しく感じられるようになるはずです。あなたの家づくりの第一歩を、クレアカーサと一緒に踏み出してみませんか。

マイホームの外観デザインを決める要素とは

やはり憧れのマイホームを建てるなら自分たちの望むデザインになるようにしたいものです。また一言でデザインと表現しても、多種多様な種類が存在しています。外観デザインを決定するには一定の流れがあり、その中の要素をどう組み合わせるかによって外観の良し悪しが決まってきます。

外観を決めるポイントは、「家自体の形状」「外壁に使用する色と材質」「住まいのデザイン性を上げる窓の形」の三つです。このポイントを押さえておくことで、よりデザイン性の高い外観にすることが可能です。

家自体の形状について

現在お住まいになっている家の周辺にも、いろいろな形の住宅が建っていると思います。いつも何気なく見ている景色に少し目を向けてみてください。様々な家のデザイン・・・それは一体どうやって決めているのでしょうか。

実際に家づくりの形状を決める場合、大きく分けて二つの方法があります。一つ目は「はじめにシンプルな形を想定して間取りを入れ込んでいく」方法です。家の建築はシンプルな形になればなるほど、建築費を抑えられる傾向が高くなります。そして耐震性能や断熱性能を高めることにも優れています。複雑な形状の場合その形にするための技術料がかかってしまう、形状が複雑になるほど性能を保持するための高い技術が必要となります。

まず初めは、「四角い総2階建て」を基本ベースにして、そこから自分たちの欲しいスペースやこだわりたいものを入れ込んでいきましょう。ここがリビング、ここがキッチンのようにしていくことではじめは四角だった形が変化していきます。そうやって家づくりを楽しむこともできます。

二つ目は「外観の形状を先に決めてから間取りを考えていく」方法です。外観形状に空間というパズルをはめ込むようなイメージです。今は「間取り 作成 無料」「間取りアプリ 無料」などのキーワードを入れることで、楽しめるものもたくさんあります。実際の家づくりとなると、建築基準法やその他規制などもあるので自分たちが考えているものが形になるばかりではありません。そこで大切なことは「自分たちの家に求める方向性を決めること」なのです。

外壁に使用する色と材質について

外観のイメージ作りと一緒に、外壁にはどんな素材があるのか調べること。しっくりくる色合いをセレクトすることなども家づくりの楽しみのひとつです。外観のイメージを高める効果もある色使い。自分の考えているイメージとともに建つ家は周囲とのバランスも大切に考えたいものです。

※色使いや外壁については下のコラムでもご紹介しています。

色の変化で違いが現れる 千葉で理想の家づくり https://lc.hitachi-urban.co.jp/ccwpadmin/?p=4177

千葉で建てた住宅 施工事例から外観の人気を探る https://lc.hitachi-urban.co.jp/ccwpadmin/?p=3955

住まいのデザイン性を上げる窓の形

窓の役割とは室内の空気を入れ換える他にも、室内に明るさを与える、室内の環境を守るなど幅広い役割があります。現在の窓はデザイン性に優れている製品もたくさん販売されています。人の目にふれやすい場所にはアクセントのある窓を使用するなど、家全体でデザイン性をアップさせることも可能です。

※窓の種類などは下のコラムでもご紹介しています。

千葉で建てる快適な家づくりのために ガラスとサッシのひみつ https://lc.hitachi-urban.co.jp/ccwpadmin/?p=4236

クレアカーサのデザインハウス

クレアカーサではお客様の個性やライフスタイルに合わせ、一邸一邸大切につくります。ご家族が長い時間を過ごす場所だからこそ、住まう程に心地良く、愛着が湧く家となりますよう、そんな想いを込めて家づくりをお手伝いしています。

これまでもたくさんのお客様と出会い、たくさんのお話を伺ってきました。最初は家づくりに不安な気持ちを持っていたお客様が、「クレアカーサで建てて良かった」と笑顔になってくださいます。それは本当に私たちの宝物。

今回は私たちがお手伝いさせていただいた、大切なオーナー様邸の一部をご紹介します。

シンプルモダン

 

セミオーダーで叶えるシンプルデザインのZEH

ご家族が必要とするものをベースに、欲しいもの・暮らしを愉しむものをプラスしていく「Mine+DESIGN」で、創エネと省エネを実現するゼロエネ住宅を選ばれたN様。床下冷暖房にすることでエアコン設置の台数が抑えられるため、ランニングコストの他メンテナンス費用削減の効果にも期待されています。

https://lc.hitachi-urban.co.jp/creacasa/project/project48.html

ペットと暮らす スキップフロアのある平屋

ガルバリウム鋼板に塗り壁を合わせた平屋スタイルのA様邸。玄関前からリビングの前へと続く白いウッドデッキが特長的です。また広い土間スペースはハスキー犬のために、ダイニングの窓辺にある造作ベンチのすぐ脇にはハリネズミのためのスペースもあり、大切なペットと快適に暮らすための工夫がいっぱい。照明計画にもこだわり、夜はシンボルツリーが建物に影を落とし優しい雰囲気を演出しています。

https://lc.hitachi-urban.co.jp/creacasa/project/project39.html

 

ナチュラル

 

吹抜けのある南欧スタイルのかわいい家

まるで絵本の世界から飛び出してきたようなたたずまいのM様邸。玄関やニッチ、お部屋の入口に使われたアーチ型の開口部は訪れる人に穏やかな印象を与えます。「吹抜けとシーリングファンが夢だった」とおっしゃるM様邸のリビングは、高い位置にある窓から光が差し込み、大好きなインテリアに囲まれたくつろぎの空間。「床下冷暖房のおかげで冬は家全体がほんのり暖かく、夏は床がひんやりして気持ちいいですよ」と微笑むご夫妻です。

https://lc.hitachi-urban.co.jp/creacasa/project/project43.html

考え抜かれた家事ラク動線 子育て世代の快適平屋スタイル

「ココに欲しい収納」+「畳ロフトルーム」で、家事短&子育て動線に優れたお住まい。LDKに隣接した4.5畳の大収納スペースにはリビングが散らからないようオモチャを仕舞う場所も確保。ウッドデッキを囲むように配置された外壁で、プライバシーを保ちつつ緩やかに外部へと繋がる「もう一つの青空リビング」も素敵なM様邸です。

https://lc.hitachi-urban.co.jp/creacasa/project/project24.html

 

和モダン

 

凛とした美しさが魅力のデザイン住宅

ガルバリウム鋼板に門型の木板仕上げの外壁をアクセントにした、異なる素材が美しい調和を生み出すⅠ様邸。2階にバスルームと洗濯室を設置しベランダへ繋がる「洗濯動線」や、ガレージとファミリー玄関を直結し、お買い物した荷物をすぐにしまえる「車動線」など、家事効率に優れたお住まいです。

https://lc.hitachi-urban.co.jp/creacasa/project/project18.html

 

カフェスタイル

 

ビーチハウスのように海沿いの雰囲気が似合う家

「海沿いにあるビーチハウスのような家にしたかった」というI様邸は、ガルバリウムと木の質感のコントラストが美しいお住まい。さらに玄関前からリビングの掃き出しへと繋がる天然木のウッドデッキが外観をより引き立たせています。

https://lc.hitachi-urban.co.jp/creacasa/project/project20.html

 

カルフォルニアスタイル

 

大屋根が美しいペールブルーのアメリカンハウス

アメリカンハウスやサーファーズハウスで定番のラップサイディング+カバードポーチ。リビングの窓を全開にすれば大空間が広がる、アメリカ映画に出てくるようなT様邸。

「外を眺めながらコーヒーを飲んだり、ゆったりした時間を過ごそうと思ってつくった広いウッドデッキ。屋根が大きいので雨の日は子どもの遊び場にもなっています」と奥様。ウチとソトがゆるやかに繋がる、青空が似合うアメリカンハウスです。

https://lc.hitachi-urban.co.jp/creacasa/project/project49.html

 

セミオーダーハウス

 

セミオーダー×ZEH 海近サーファーズハウス

深いモスグリーンのガルバリウム鋼板を使用した外観。サンシェードを付けたダークブラウンのパーゴラ。大きなサボテンやアガベを植え、石や流木を配置して完成させたドライガーデンなど、すべてが一つとなってカリフォルニアスタイルを表現しているT様邸。ライトアップで夜の庭に浮かび上がるサボテンたちも素敵です。室内は吹抜けリビングの天井や壁の一部を板張りにしオープン階段を採用することで、のびやかな空間を実現しています。

https://lc.hitachi-urban.co.jp/creacasa/project/project46.html

 

今回ご紹介した施工事例はほんの一例です。こちらにもたくさんの事例をご紹介しています。ぜひごゆっくりご覧ください。

クレアカーサ施工事例 https://lc.hitachi-urban.co.jp/creacasa/project/

 

家づくりをはじめる方を サポートしています

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お客様の個性やライフスタイルに合わせて、プランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。一邸一邸大切に住宅を提供すること。これが当社の家づくりの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。

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2020年02月08日

注文住宅で願いを叶える 千葉で建てるアメリカンスタイルハウス

これから自分たちの家を建てる。

そう考えた時、どんな建物にしようか、どんな間取りにしようかなどいろいろな夢が膨らみます。その中でも住宅のデザインは関心の高まる部分です。

住宅のデザインと一言で表しても、ナチュラルなイメージから、モダン、和風、シンプルなどたくさんの種類があります。そんな中、近年人気の住宅デザインの一つとして「アメリカンスタイルハウス」があります。

古き良き開拓時代を思い起こさせる素朴なアーリーアメリカンスタイルから、絵本に出てくるようなかわいらしいデザインなど様々です。今回はアメリカンスタイルハウスにスポットを当て、人気の理由とその魅力にせまってみましょう。

あなたの家づくりの引き出しがまた一つ増えるためのコラムです。

いろいろ楽しめるアメリカンスタイルハウス

アメリカンスタイルハウスとは、アメリカの中でもある州やその時代の特徴などを住宅に反映させたスタイルを示し、その土地の歴史や風土などの魅力を最大限住宅に活かしたスタイルです。そして自由の国アメリカならではの、個性的な特色を持ったスタイルも多いのです。ここではアメリカンスタイルの様々な特徴を解説します。

アーリーアメリカンスタイル

アーリーアメリカンのアーリー(early)は=初期のという意味があります。まだアメリカが開拓時代だった時の名残があるスタイルです。ちょっと粗削りで、どこかたくましさを感じさせる飾り気のない素朴さが魅力です。

木材を有効的に活用し、素朴さの中にも三角形の破風を使用した特徴的な屋根をはじめとする、カバードポーチなど魅力的なアイテムを使用しているのも特徴のひとつです。

カルフォルニアスタイル

西海岸風のライフスタイルを基本とした、マリンテイストが特徴のカリフォルニアスタイル。海の近い千葉では人気の高いスタイルのひとつです。趣味のサーフボードもインテリアとして大活躍します。またヴィンテージ感のあるインテリアでまとめれば、リゾート地のように開放的な空間を演出してくれます。

ガレージスタイル

広い国土を持つため、昔から車社会であるアメリカ。そんな地域だからこそ、ガレージスタイルの家も多くあります。大切な愛車を部屋の中から眺められたり、車のメンテナンスなどができる自由空間のあるガレージスタイル。趣味スペースをもう一歩解放することで、ガレージが新たな秘密基地へと変化します。

ジョージアンスタイル

伝統的な英国様式に基づいたスタイルのジョージアンスタイル。17世紀、富裕層の間で人気を集めた建築様式で、石積み・レンガなどをうまく活用し、左右対称(シンメトリー)に、 柱間(ベイ)を奇数でつくられていることがポイントです。

カントリースタイル

無垢やテラコッタのフローリング、アンティークキルトなどがしっくりくるカントリースタイル。のどかな自然に囲まれているような素朴さが魅力です。家具はパイン材やオーク材が使われることが多く、木の質感を損なわないような白や緑などでペイントを施します。自然素材を活かした温かみのあるスタイルです。

ブルックリンスタイル

ブルックリンスタイルとは個性的なスタイルで近年注目されているテイストです。ラグジュアリーなマンハッタンとは対照的に、倉庫や古いアパートが立ち並ぶブルックリン地区をイメージとしたスタイル。完璧に仕上げず「古さ」や「未完成」な感じを残し、ブラックやスモーキーカラーなど明度の低いアイテムを使用。無機質な空間に観葉植物等でグリーンを足すのがポイントです。

 

「自由の国アメリカ」というだけあり、上でご紹介した以外にもアメリカンスタイルに分類されるテイストはまだまだ存在します。自分たちの家や、これからの暮らしにどんな風に活かせるのか想像してみましょう。今までの発想と違ったアイデアが浮かんでくるかもしれません。

自由な空間を楽しめる家

アメリカの住宅で特に重要視されている空間は「個室数とLDK」です。日本より大きな住宅も多いアメリカでは、「自由な空間=個室」と「家族と過ごせる空間=リビング」は特に大切にされているようです。以前は日本でも、DK(ダイニング・キッチン)とみんなでくつろぐスペースは分けられていることが多かったのですが、今は家族そろって過ごせるLDKスタイルが当たり前になってきました。

よりアメリカンスタイルに近づけたい方は、キッチンを挟んでダイニングとリビングを分けるスタイルも検討してみましょう。

アメリカンスタイルで欠かせないポイント

<カバードポーチ>

アメリカンハウスの外観をより良く見せてくれるアイテムが「カバードポーチ」です。カバードポーチとは、建物の屋根を伸ばし、テラスの上部を覆うデザインになります。テラスに屋根があることで、強い日差しや雨からも守ってくれ、天候に左右されず使用できる空間となります。

さらにポーチ柱や軒飾りを取り付けることでより華やかなイメージを演出できます。住宅とテラスの一体感も生まれ、アーリーアメリカンスタイルやカリフォルニアスタイルなどの住宅には多く使用されています。

<アメリカン風の飾り>

アメリカンスタイルに欠かせないもうひとつのアイテムが、「アメリカン風の飾り」です。窓飾りや麦飾り、ニッチなどポイントに添えるだけで、アメリカンの雰囲気がより一層高まります。

クレアカーサで建てたアメリカンスタイルの家

クレアカーサでもアメリカンスタイルの良さを取り入れているお客様がたくさんいらっしゃいます。すべてをアメリカンにしなくても、自分たちに合う部分を組み込むだけで素敵な空間を作ることができます。

 

1000万円台で叶えるアメリカ西海岸風の家

ヘリンボーンの壁がある開放的なリビング、ウチとソトをつなぐひろびろウッドデッキ、夜の照明が美しいエクステリア・・・様々な魅力あふれるO様邸は、Mine+DESIGN(マインプラスデザイン)×カリフォルニアスタイルのお住まいです。

パッと見はアメリカンハウスとは感じさせない住宅ですが、家の中にはアメリカンの要素がたくさん組み込まれています。使い方次第、アピールの仕方により住宅の趣も変化します。

 

薪ストーブのある平屋スタイルのアメリカンハウス

広いウッドデッキとガルバリウム×塗り壁×板張りで外観を仕上げたM様邸は、トータルバランスに優れた美しいフォルムの平屋スタイル。サーフィン帰りに床を濡らさずお風呂場へ直行できる動線、お買い物からパントリーへの動線など、生活シーンを細やかに描きながらつくられています。

キッチン&薪ストーブを中心としたコアな空間は吹き抜けでより伸びやかに。「生活動線に優れ子育てしやすい上にプライバシーも守れる、かっこいい家を建てたい。そんな夢が叶いました」とおっしゃるM様です。

家づくりをはじめる方を サポートしています

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お客様の個性やライフスタイルに合わせて、プランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。一邸一邸大切に住宅を提供すること。これが当社の家づくりの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。

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2020年02月02日

千葉で過ごす一家団らん 平屋でつくる あったか家づくり

以前は「夫婦が老後ゆっくり暮らす」というイメージがあった平屋住宅。今の平屋住宅は子育て世代にも人気が高まり、支持されています。
今回は千葉で快適な暮らしを手に入れるために、平屋住宅でつくる あったか家づくりに着目します。平屋住宅の魅力から、平屋住宅だからこそ活かせる!あったかアイデアなど、幅広くご紹介します。あなたの家づくりにお役立てください。

平屋住宅の魅力とは


「平屋住宅のあったか家づくり」のお話しをする前に平屋住宅の特徴を少し解説しておきましょう。平屋住宅はその名の通り1階のワンフロアだけで構成される2階部分のない住宅を表しています。
庭やアプローチなどに該当する「ソト」の部分と、アイデアが詰め込まれた生活空間である「ウチ」の部分。そのふたつをゆるやかに繋げることで両方を有効的に活かせるという特色を持っています。
平屋住宅自体は昔からあり、長い時間親しまれてきた住宅のひとつです。なぜ今あらためて注目を集めているのか。その魅力にせまってみましょう。

安心・安全で暮らせる 家づくりが可能

平屋住宅は幅広い世代で注目されていますが、近年は特に若い世代のご夫婦に「子育てがしやすい」と人気を集めています。
平屋住宅の最大のメリットは、ワンフロアで生活環境を整えられる便利さがあげられます。段差が少ないことからケガ防止などの安全性が高く、ワンフロアのため視界が広く家のどこにいてもお子様の行動を見守りやすいことも大きな特長です。家事動線や生活動線を間取りに組み込むことで移動も楽になり、家事をしながらお子様とのコミュニケーションがとりやすいのも人気を高めているひとつです。
そして何より長い時間が経過しても、安全で暮らせる家づくりができるというのは大きなポイントでしょう。建てた時は負担には思わなかった階段でも、自分たちが年を取った時負担になることも考えられます。一度建てた住宅をバリアフリー化するには多くの費用がかかり、また建て方によっては希望通りに改築できない場合もあります。

その他のメリットとして


上に紹介したポイントも魅力的ですが、まだまだ平屋住宅にはたくさんのメリットがいっぱいあります。
◇ ワンフロアのため動線が短くなり移動も簡単。
◇ 階段がないので、階段スペースとなる部分も有効的に活用できる。
◇ 重心が低くなるので構造的に強い。
後悔しない家づくりで大切なことは、今だけでなく広い視点を持つことです。「自分たちのこれから」も考えて家づくりを行うことで新たなアイデアも浮かんできます。「平屋は暮らしやすい」「平屋は将来も安心して暮らせる」そんな家づくりをクレアカーサとめざしてみませんか。

平屋で活かそう憧れの暖炉

冬でも暖かく過ごせる家にするためには、いろいろな方法があります。今回はその中でも平屋住宅だからこそ活かせる暖炉や薪ストーブに注目してみましょう。
平屋住宅の場合、上の階に生活するスペースがないため、煙突を設置しやすいという利点があります。そのため暖炉または薪ストーブの設置で考えると、2階建て住宅より平屋住宅のほうが多くなります。
平屋住宅の場合ワンフロアでの生活が基礎となります。そのため空間を広めに感じるよう仕切りをなるべく減らした間取りも目立ちます。そこに暖炉や薪ストーブなど部屋を広く暖められる暖房器具を有効的に活用することで、自然な暖かさを家全体に広げることができます。

暖炉とは


「暖炉」と表現している中に薪ストーブをイメージされている方も多いのではないでしょうか。じつは暖炉と薪ストーブではそもそも構造が違います。
一般的に暖炉には扉や窓がなく、上の写真のように扉がついているタイプが薪ストーブです。(一部開放式の暖炉もあります)薪や材木を燃料にすることには変わりありませんが、暖炉と比較すると薪ストーブの方がより広範囲で暖められるのが特徴です。暖炉は直火での暖房になりますので比較的近くが暖かくなります。それに対して薪ストーブはストーブ自体を暖めることで熱を発生させるため、広いスペースを暖めることが可能です。
同じような暖房器具には、薪ストーブの他にもペレットストーブ、ガス式、液体変性エタノール式、バイオエタノール式などたくさんの種類があります。現在の住宅環境を考慮すると、匂いや煙、暖房率など様々な面でも暖炉より薪ストーブがおすすめです。

薪ストーブの良さとは

薪ストーブの良さと言えば、日差しを感じさせるような部屋全体を包み込むほのかな暖かさでしょう。確かにエアコンなどの方が一年中使えるという便利さはありますが、薪ストーブは視覚からも暖かさが実感できます。優しい炎は心を癒し、家族がいつも集うリビングに彩りを加えてくれます。
また薪ストーブなどの暖房器具からは遠赤外線や輻射熱が放出されます。血流促進や血管の拡張などの作用が高まり、体の芯から温まる効果も期待できます。

子供たちの情操教育としても活躍

薪ストーブを設置しているご家庭の中には、お子様の情操教育のひとつとして取り入れている方もいらっしゃいます。今はオール電化の住宅が多く、日常の生活で火を使用しないご家庭も増えたのではないでしょうか。火とは寒い時に温めてくれる、また時には貴重な光として昔から私たちの生活に密接しています。
しかしその扱い方を一歩間違うと、一瞬にしてすべてを失う可能性も含んでいます。「火とは怖いもの」ということをしっかりと教えることもできます。楽しみながら大切なことを学習する機会を与えてくれる薪ストーブ。子どもたちにとっては、家族との楽しい思い出として生涯記憶に残ることでしょう。

千葉にもあります 薪ストーブを活かした家

クレアカーサでも薪ストーブをリビングに置き、快適な空間を楽しまれているご家庭がたくさんあります。その中からいくつか施工事例をご紹介します。

太陽光発電と薪ストーブのある四季を通じて快適な平屋の家


美しい水平ラインが特長の金属サイディングを採用したS様邸は、太陽光パネルと薪ストーブの煙突が印象的です。洗面室の家事スペースやリビングそばにある畳コーナーなど、家事動線やお子様を見守る動線にも配慮された平屋のお住まいです。
https://lc.hitachi-urban.co.jp/creacasa/project/project32.html
 

薪ストーブのあるレトロモダンの家


時が止まったような居心地の良さに心身共に癒されるリビングには、どこか懐かしさを感じる畳の小上がりがあります。和の情緒あふれる主寝室の吹抜け窓を開ければ、1階のLDK全体が見渡せます。薪ストーブのあたたかな空気がそっと家族を包み込むE様邸は、毎年冬の訪れが楽しみになるお住まいです。
https://lc.hitachi-urban.co.jp/creacasa/project/project15.html
 

房総の自然に溶け込む美しい別荘


天井から光が差し込むロフト、薪ストーブのゆらぐ炎・・・。別荘で過ごす時間をより豊かにする工夫いっぱいのN様邸。和のテイストをところどころに利かせたセンスは参考になります。
https://lc.hitachi-urban.co.jp/creacasa/project/project06.html
 
 

薪ストーブ以外でつくる あったか家づくり

クレアカーサでは薪ストーブ以外でもしっかりと家中を暖めてくれる!快適とエコを両立させた やさしい床下冷暖房システムをおすすめしています。
 

このエアボレーは温度差が少ない室内環境を実現し、冬は床暖房効果で足元から暖かく、夏は風を感じない清々しい涼しさを提供してくれます。ヒートポンプを使った空調なので地球環境にも優しく、初期費用も低コストに抑えられます。


クレアカーサの家は高気密高断熱。住宅のデザインにもこだわりながら快適性をアップさせることも可能です。高気密高断熱+床下冷暖房システムを設備することで、冬暖かく夏涼しい家で、心と身体、お財布にもやさしい家をめざすことができます。
※下のページでは一年中快適空間を演出する!クレアカーサの冷暖房システムを詳しく説明しております。
床下冷暖房システム記載ページ https://lc.hitachi-urban.co.jp/creacasa/airvolley/
 

家づくりをはじめる方を サポートしています

私たちクレアカーサ(株式会社日立アーバンインベストメント)は、千葉県茂原市にある建築会社です。一級建築士をはじめ、インテリアコーディネーター、施工管理技士などのプロの有資格者がタッグを組み、たったひとつのあなたの我が家を完成させていくのがクレアカーサの家づくりです。
お客様の個性やライフスタイルに合わせて、プランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。一邸一邸大切に住宅を提供すること。これが当社の家づくりの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。
◇ ショールームや各種イベントのご予約・お問い合わせはこちら

◇ 家づくりのヒントがいっぱい!カタログ無料プレゼント

 
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クレアカーサ(CREACASA)は、イタリア語で”家 ・ 家族を創り出す”
という意味を示しています。
あなたの想いを私たちに伝えてみませんか。
 
株式会社日立アーバンインベストメント  クレアカーサ ショールーム&モデルハウス
■住所 〒 297-0037 千葉県茂原市早野2648-1
■フリーダイヤル 0120-35-3436
■営業時間 10:00~18:00  ■定休日 毎週火・水曜日
■施工対応エリア 千葉県全域  ※詳しくはお問い合わせください
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2020年01月27日

デザインで住宅は変わる かわいい家づくり

ずっと暮らしていく大切なお住まい。かかる費用のことやデザインのことなど、気になることや迷うことはたくさんあるかと思います。
「カッコいい家もいいけど、かわいい家が気になる」そんな方へ、今回はクレアカーサの「長く愛されるかわいい家づくり」に注目し解説していきます。
「かわいい」というキーワードだけでも、その言葉から連想するものはひとりひとり違ってきます。ここではクレアカーサでお手伝いさせていただいた施工事例をピックアップし、それぞれの特徴をご紹介します。あなたのかわいい家づくりの参考になってくれたら幸いです。

長く暮らす家だからこそ大切にしたい!家のデザイン

 

いろいろなデザインの住宅がある中、長く暮らす空間だからこそ押さえておきたいポイントがあります。デザインを検討する前にしっかりとポイントを把握しておきましょう。

まわりとの調和も大切!翻弄されないデザインを

長く愛される住宅にするためには、まわりとの調和を考えた飽きのこないデザインをセレクトすることも大切です。
一生に一度の自分の家。自分の好きなデザイン、好きなカラーで彩りたい。そう思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし住宅は何年、何十年と長い時間をかけ暮らしを育みます。その時間の経過とともに、自分の感じる「好き」も変化してきます。こだわりたい部分も残しつつ、まわりとの調和も考える。独りよがりにならないことが長く愛されている住宅に多い特徴です。
またデザインの統一感も大切なポイントです。全体的な統一感は一見シンプルに感じさせますが、多くを飾るよりポイントを絞ってアピールすることで洗練されたデザインへ変化します。洗練されたデザインは築年数に影響されることもなく、年月が経とうとも多くの人に愛される人気のデザインとなっています。

家づくりに大切なこと「トータルバランス」

家づくりとは「これからの暮らし」そのものをデザインすることと、クレアカーサは考えています。そのデザインの中には、外装や内装などの視覚的なデザインから空間を快適に過ごすデザイン、家族が安心・安全に過ごすための工夫など、様々な生活のためのデザインも含まれます。
長く愛される住宅にするためには、家全体のトータルバランスが重要なのです。クレアカーサでは下の4つのことを大切にし、長く愛される家づくりを応援しています。
構造(CONSTRUCTION)

家の基盤となる部分がこの構造です。構造が歪んでしまえばデザインも引き立ちません。クレアカーサでは、耐震工法+制振システムで地震・強風に強い家を実現。住宅性能表示制度主要8項目で最高等級が「標準仕様」の住宅を提供しています。
快適(COMFORT)

デザインの良し悪しは見た目だけではありません。快適性を合わせることにより、さらに魅力的な住宅へ変化します。高気密高断熱+床下冷暖房システム。冬暖かく夏涼しい家で、心と身体、お財布にもやさしい家をめざせます。
デザイン(DESIGN)

外観や内装だけではなく、家+庭のトータルデザインを取り入れることもデザイン性アップの秘訣です。デザイン性に動線や収納などの機能性をプラスすることで、暮らしやすく洗練された家に変化します。
コスト(COST)

家は建てるだけで終わりではありません。メンテナンスのしやすさもデザインを維持するためには大切です。日々の生活をかしこく暮らすZEH住宅なら、家計にも優しい家へと変化します。ゼロエネルギー住宅が当たり前になる時代はすぐそこまで来ています。
上のようにデザインにプラスする要素を加えることで、デザインだけの住宅からまた一歩洗練された家づくりを行うことができます。

憧れのかわいい家 施工事例と一緒にチェック

クレアカーサでは、たくさんのかわいい家づくりをお手伝いしています。ナチュラルな家、カフェ風な家、憧れの雑貨が似合う家など、見ているだけでワクワクしてくるお家がいっぱいです。住宅の特徴と一緒に「画像で楽しむ!プチ見学会」をご満喫ください。

優しさがいっぱいな空間へ ナチュラルな家

自然素材を多く取り入れ、そのぬくもりを感じさせるナチュラルな家。間取りなどで自然光をうまく取り入れる工夫をすることで、木目の見え方・色合いも変化し新たな表情を見せてくれます。自然な色合いが多いため、壁の質感やインテリアの素材感も引き立たせてくれます。
触り心地の良い無垢材を床材に使用するなど、見た目のデザインだけでなく生活の快適性をアップさせるアイデアがいっぱいなナチュラルハウスです。
 
木の香りが心癒す、ナチュラルスタイリッシュな

キッチン脇のマガジンラックや、小物を飾れる「化粧筋交い」、スキップフロアにあるスタディスペースなど、暮らしを楽しむための工夫がいっぱいのお住まい。さりげなく木を使い、活かす。ご家族の笑顔がいっぱい詰まったナチュラルな家です。
もっとナチュラルな家を見るならこちら → https://lc.hitachi-urban.co.jp/creacasa/project/project09.html
 

お気に入りのカフェのようなくつろぎ感を カフェスタイルの家

内装をお気に入りのカフェのような雰囲気に仕上げ、柔らかな雰囲気を味わいながら心落ち着く空間が楽しめるカフェスタイルの家。
「見せる収納」を随所に取り入れて、自分なりのコーディネートを楽しむのもカフェスタイルの家の楽しみ方のひとつです。あなたならどんなカフェスタイルを作りますか。
 
自然素材に囲まれたカフェのような家

カフェのようなキッチンや水まわりのほかにも、アンティークガラスを使用した小窓やモザイクタイルを散りばめた造作洗面台など、可愛らしさの中に温かみのある空間がいっぱいです。
もっとカフェスタイルの家を見るならこちら → https://lc.hitachi-urban.co.jp/creacasa/project/project21.html
 

素敵な雑貨に囲まれて暮らしたい 雑貨を活かす家

いざ暮らしてみると、こまごました小物はいつの間にか増えてしまうもの。リビングやダイニング、玄関や洗面室など、必要な場所で必要な収納スペースを確保することが「かわいくてキレイな家」を保つ秘訣です。「かわいい家」に欠かせない雑貨を活かすためにも、動線と合わせて考えたいものです。
自分の好きな雑貨に囲まれ、自分で雰囲気も変えられる!あなたならどんな雑貨をインテリアにしますか。
 
家事も楽しくなる大人かわいい北フランスの家

白を基調とした「北フランス」を思わせるデザイン。室内はかわいらしさの中にアイアンのブラックを取り入れ、そのアクセントが甘すぎない空間づくりに役立っています。またキッチン脇にあるダイニングのベンチは、お子様のおもちゃや本等が入る収納になっています。大好きな雑貨を活かすために収納スペースや家事のしやすさをとことん考えたお住まいです。
もっと雑貨を活かす家を見るならこちら → https://lc.hitachi-urban.co.jp/creacasa/project/project30.html
 

家族の健康も我が家から オーガニックスタイルの家

家の素材から家族の健康を考えていきたい。そんな風に考えている方も少なくはないでしょう。そんな方には、自然素材を多く使用して建てるオーガニックスタイルの家がおすすめです。自然素材を使用することにより化学物質の使用頻度を抑えることもできます。シックハウス症候群などの危険性の防止にも役立ち、インテリアにも活かしつつ健康にも留意できる家族にとって優しい家となります。
シンプルだけどその優しさで家族の健康をサポートする。あなたならどんな自然素材を使用しますか。
 
深呼吸したくなる天然素材の家

「のびのびした空間で子育てしたい」という願いは、お子様を見守りながら家事のできるプランニングと動線で実現しました。家族の笑顔、健康を守るために内装は無垢材、塗り壁を使用し、自然素材が持つ優しい雰囲気に仕上がりました。
もっとオーガニックスタイルの家を見るならこちら → https://lc.hitachi-urban.co.jp/creacasa/project/project04.html
 

こんな家に住みたい!を応援しています

はじめての家づくりの場合、いったいどこから始めれば良いのかと迷い、検討することも多く楽しさの反面悩みはつきません。そんな時クレアカーサではお客様にこのようなアドバイスを送っています。
家づくりとはあなたの「これからの暮らし」そのものをデザインすること
まずはシンプルに新しい家でどんな暮らしをしてみたいのか、考えてみましょう。クレアカーサのスタッフは、経験豊富な家づくりのプロばかりがそろっています。うまく言葉で表現できなくても心配はいりません。家づくりを一緒に楽しみながら疑問や問題点を一つ一つ解決していきましょう。そのために私たちがいるのです。
家づくりのいろいろなことが分かる、各種相談会や体感できるショールームなど家づくりをしっかりとサポートします。お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

 

家づくりをはじめる方を サポートしています

私たちクレアカーサ(株式会社日立アーバンインベストメント)は、千葉県茂原市にある建築会社です。一級建築士をはじめ、インテリアコーディネーター、施工管理技士などのプロの有資格者がタッグを組み、たったひとつのあなたの我が家を完成させていくのがクレアカーサの家づくりです。
お客様の個性やライフスタイルに合わせて、プランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。一邸一邸大切に住宅を提供すること。これが当社の家づくりの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。
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2020年01月25日

千葉で安心・安全・快適なガレージハウスを建てよう

千葉県で安心・安全、そして快適な住宅を建てたい。大切な我が家になるマイホームには、たくさんの希望や夢がつまっています。長く暮らす空間だからこそ、自分たちの生活がより快適になる様々な工夫を施したいものです。
今回は日々の生活での快適性をアップさせる方法としてガレージに着目します。
今までは「ガレージ=自動車を収納するスペース」という認識が強かった傾向ですが、今はアイデア次第でいろいろな使い方をしている方も多くいらっしゃいます。家づくりの時から積極的に検討したくなる!ガレージの魅力をご紹介します。

ガレージにも種類があります

 

ガレージの主な目的はやはり「自動車の収納」です。駐車場を借りる、住宅のデザインを活かしながら保管場所を設置するなど、方法は様々です。自宅で自動車を保管する際に多く利用される方法としては、ガレージやカーポートなどが多く活用されます。そもそも「ガレージ」と「カーポート」の違いはどこなのでしょうか?違いを知ることは住宅の建築には大切です。まずはこの違いから説明していきましょう。

目的は同じでも、構造など建て方が違う「ガレージ」と「カーポート」

「ガレージ」と「カーポート」では一般的には下のように区別されています。
ガレージは、四方を壁などで囲われた収納のできる空間で作られています。建物と隣接した形で設計するガレージや、建物の一部として組み込まれた状態のビルトインガレージなど様々なタイプがあります。一方カーポートとは、車を配置する場所に屋根と柱で構築されています。ガレージのように囲われた空間ではなく、自動車を囲っている部分も一部となっています。
マイカーを保有している、新居を購入に合わせて自動車も購入するなど人それぞれです。自動車の保有には考えているよりもスペースが必要となる場合もあります。駐車場が必要な場合、何台分のスペースが必要なのかをしっかりと確認しておきましょう。住宅を建てる敷地の形状や規制、敷地に面した道路環境の状況などによっても建てられるスタイルや建築の可否なども変わってきます。家づくりのパートナーにしっかりと相談し、活用しやすいガレージをめざしましょう。

ビルトインガレージの魅力

ガレージやカーポートなどたくさんのタイプがありますが、やっぱり雨風に濡れることもなく車に乗り降りできる環境が理想です。そう考えた時、建物の一部として組み込まれたビルトインガレージに憧れます。いろいろな視点からビルトインガレージの良さに注目してみましょう。

空き巣などから大切な自動車を守る!防犯性の高さ

現在は車両盗難手口も様々な手法がとられています。リレーアタックなど車の利便性を逆手に取った犯罪も耳にします。下の円グラフは千葉県警察から発表されている平成30年中の犯罪情勢の中の刑法犯包括罪種別認知状況になります。

出典:千葉県警察 https://www.police.pref.chiba.jp/seisoka/safe-life_publicspace-statistics_05.html
千葉県の全刑法犯の約74.4パーセントを窃盗が占めており、乗り物盗は37.3%を占めています。ビルトインガレージの特徴は自動車を閉鎖的に格納できるクローズドタイプのガレージです。駐車場スペースやカーポートに比べ、防犯性が高いのが特徴です。乗り物盗への予防や愛車へのいたずら防止などの犯罪を未然に防ぐことも可能です。
※自動車の防犯対策については千葉県警からも注意喚起がされています。
自動車の防犯対策|千葉県警察
https://www.police.pref.chiba.jp/seisoka/safe-life_publicspace-vehicle_car_theft_00003.html
自動車への防犯を高めることは、住宅への防犯にもつながります。

愛車もしっかりと守りたい!悪条件な環境にも対応

自動車を保管する場所はどうしても悪条件の環境になりがちです。四方を壁などに囲まれたビルトインガレージはカーポートよりも威力を発揮します。また移動動線を組み込むことにより駐車場から家への移動もスムーズになります。天候の悪い時、重たい荷物などを運び込む時、お子様が小さくて目が離せない時など安心です。
台風などの雨・風などから大切な車を守る、災害への対策にもつながります。

駐車するだけではない!アイデアを詰め込んだ空間に

メインは自動車の保管となりますが、アイデアを組み込みことで様々な空間へ変化します。趣味を活かした修理やメンテナンスができる空間、自動車を展示できるようなショールームのような空間、お子様たちの自転車置き場やアウトドア用品を収納できる空間など幅広く活用できます。

こんな風に活用できるガレージハウス

クレアカーサでもこんな風にアイデアいっぱいのガレージハウスをお手伝いしています。あなたのライフスタイルに合わせたガレージハウスをめざしましょう。
 

バイクガレージとロフトのある、子育てを楽しむ住まい


バイクガレージのあるN様邸。玄関の土間からもガレージに出られるので雨の日も濡れる心配がありません。リビングのそばにある中2階はお子様たちの遊び場になっていて、家族間のコミュニケーションがとりやすいのも特長です。

「以前住んでいたアパートではバイクが雨ざらしになっていたので、リビングからもバイクを眺められる専用のガレージは実現したいものの1つでした。気密性が高く寒い冬も暖かく過ごせるので、光熱費が節約できて嬉しいですね」とお喜びのN様です。
 

ダウンリビングを愉しむ 白い塗り壁のガレージハウス


ウチとソトを繋ぎBBQなどを愉しめる木目調のタイル敷きテラス、雨に濡れずに玄関にアクセスできるガレージなどが特長です。吹き抜けのあるリビングはスケルトンの鉄骨階段や床を一段下げるダウンフロアで、さらに空間に広がりを持たせています。

ダウンフロアのリビングでは段差をベンチに見立てて腰かけたり床に寝転んだり。自然と家族が集まって輪ができ、コミュニケーションが深まるよう設計しています。キッチンとダイニングテーブルは造作で一体化し配膳や片付けの動線をスムーズに。また朝食やティータイムに活用できるカウンターも生まれました。一年中快適な床下冷暖房システム、地震・強風に強い制振システム搭載の高性能な住宅になっています。

ガレージ空間で気をつけたいポイント

自動車を安心・安全に収納できる、多種多様な活用法も期待できるガレージハウスですが建てる際に気を付けておきたいポイントがあります。自分たちに合うガレージハウスにするためにはどうしたらいいのでしょうか?建てた後、こんなはずじゃなかったと後悔しないために注意点をまとめておきましょう。

間取りを組み込む前に、ガレージスペースを検討しておきましょう


自動車の保管スペースは思ったよりもスペースが必要です。そして移動動線を組み込んだガレージにする場合、ほかの間取りとの関係性も重要です。一般的に駐車場に必要とされるスペースとしては、約縦5~6m×横幅2.5m以上(大型車の場合)が必要となります。間取りが決定してからこの広さを捻出することはとても大変です。
〇ガレージまでの移動動線を考えた間取り作り
〇各種規制をクリアするスペースの確保
〇出入りのしやすい、安全確認のしやすいスペース作り
〇エンジン音や排気ガスが侵入しない工夫を施すこと

自分たちの利便性だけでなく、周りとの協調も大切

その土地に根付いて生活するということは、自分たちの利便性だけを求める訳にはいきません。ほんの些細なことから、近隣トラブルに発展する可能性もあります。駐車場を作ることにより考えられるリスクを事前に把握し、対処する。そのことで近隣の方とのトラブル回避にもつながってきます。
家づくりのパートナーにしっかりと相談・検討し、快適なガレージを目指しましょう。

家づくりをはじめる方を サポートしています

私たちクレアカーサ(株式会社日立アーバンインベストメント)は、千葉県茂原市にある建築会社です。一級建築士をはじめ、インテリアコーディネーター、施工管理技士などのプロの有資格者がタッグを組み、たったひとつのあなたの我が家を完成させていくのがクレアカーサの家づくりです。

お客様の個性やライフスタイルに合わせて、プランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。一邸一邸大切に住宅を提供すること。これが当社の家づくりの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。
● ショールームや各種イベントのご予約・お問い合わせはこちら

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クレアカーサ(CREACASA)は、イタリア語で”家 ・ 家族を創り出す”
という意味を示しています。
あなたの想いを私たちに伝えてみませんか。
 
株式会社日立アーバンインベストメント  クレアカーサ ショールーム&モデルハウス
■住所 〒 297-0037 千葉県茂原市早野2648-1
■フリーダイヤル 0120-35-3436
■営業時間 10:00~18:00  ■定休日 毎週火・水曜日
■施工対応エリア 千葉県全域  ※詳しくはお問い合わせください
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