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2020年07月10日

地震の現状や対策を知って 家づくりに活かそう

家族で安心・安全に暮らせる住まいにしたい。

これから家づくりを考えている方なら、誰もが思っていることでしょう。それには、世界の中でも地震の発生の多い国、日本の風土や地域性を考慮しながらうまく付き合っていくことが重要です。

過去には阪神淡路大震災や中越地震、東日本大震災、熊本地震など大きな地震が発生、甚大な被害があったことも記憶に新しいところです。地震などの自然災害の恐ろしさは、いつ、どこで起こるのか分からない部分なのです。

ただこれまでの経験から学べること、その経験を活かしながら対策をすることは可能です。災害に強い家を作るためには、災害に対する知識や対策の違い、そして日々の防災に対する意識づけが重要です。

今回は安心・安全に暮らせる家づくりをテーマに「地震対策」をクローズアップしてみましょう。今回のコラムがあなたの家づくりに役立っていただけたら幸いです。

千葉を取り巻く環境は

今日や今週の天気など、日本の気象情報を発信している気象庁。過去の地震などを含む自然災害の情報を発信・情報公開も行っています。

震度データベース検索(気象庁)は、都道府県ごとの地震の回数や大きさなどを調べることができます。

では実際に千葉県ではどの位の地震が発生しているのか、千葉を含む関東圏ではどの位の地震が発生しているのか調査してみました。

※今回の調査は、地震発生日時2010年6月/10日~2020年6月9日の期間となります。

関東甲信地区では上のようになっています。千葉県は茨城県に続き2番目に地震発生数が多くなっています。

今度は太平洋側の地域、東北と東海も合わせてみましょう。

19の地域に広がりましたが、千葉県は5番目に地震発生回数が多くなっています。そして次に注目したいのが、日本の首都である東京を含む関東甲信地域(東京都、栃木県、群馬県、埼玉県、茨城県、千葉県、神奈川県、長野県、山梨県)です。23505回という数多くの地震が発生しているという現実が分かります。

自然災害は地震以外にもあります。例えば台風の場合、気象情報や台風の進路方向など予測・対策を施す時間があります。地震の恐ろしさは、いつ、どこで起こるか分からないという部分です。だからこそ万が一に備えておくことが大切です。

災害に強い家にするために 違いを知ろう

地震を対策するためには、「違い」を知ることはとても大切です。

ここでは地震発生の際、地震の大きさなどを判断している「マグニチュード」と「震度」の違い、現在住宅に施されている地震対策の違いについて解説していきましょう。

「マグニチュード」と「震度」の違いは?

地震のニュース速報などでよく耳にするキーワードとして、「マグニチュード」や「震度」などがあります。このふたつは似ているようで、違う意味合いを表しています。地震の正しい対策、万が一の時の正しい行動をとるためには重要です。まずその違いから解説します。

「マグニチュード」とは

地震そのものの大きさ(規模)を表す単位を表しています。

平成7年(1995年)1月に発生した阪神淡路大震災は、マグニチュード7.3(最大震度:震度6)

平成23年(2011年)3月に発生した東日本大震災では、マグニチュード9.0(最大震度:震度7)

平成28年(2016年)4月に発生した熊本地震では、マグニチュード6.5(最大震度:震度7)

出典:内閣府防災情報「阪神・淡路大震災教訓情報資料集阪神・淡路大震災の概要」、文部科学省「東日本大震災について」気象庁より

上の3つだけを比較してもマグニチュード=震度ではないのです。その地震の発生源での大きさがマグニチュードで表されているのです。

「震度」とは

一方「震度」は、地震が発生した時、「実際に私たちが生活している場所での揺れの強さ」のことを表しています。情報は気象庁から発表され、0、1、2、3、4、5弱、5強、6弱、6強、7の10段階によって区別されています。

マグニチュードが大きければ震度が大きくなると思われがちです。しかし上の過去の地震の情報でも分かるように、東日本大震災の方が熊本地震よりマグニチュードは大きくても、震度は同じなのです。マグニチュードと震度の関係には、地震発生地までの距離も大きく係わってくるのです。

例えば同じマグニチュードの地震が日本と海外で発生した場合と仮定します。

日本での地震は発生源より距離も近いため地面は大きく揺れます。一方海外で発生した地震は距離が遠いため、地面の揺れも小さくなるという感じです。

マグニチュードだけ、震度だけの情報に頼るのではなく、発生した場所、発生源の地震の大きさ、自分たちの感じる揺れなど、様々な情報を活かすことが重要なのです。

日本で地震に対する知識を高めることが、安心・安全の家づくりには必要なのです。

住宅の地震対策「免震」「制振」「耐震」とは?

家づくりで行える地震対策はいろいろあります。その中でも有効的な方法が、「免震」「制震」「耐震」の3つです。地震から「大切な我が家を守る」3つの地震対策工法の違いを解説していきます。

免震とは

免震とは、地盤と建物の間に免震装置を入れ、地盤と建物を切り話すことで建物に地震の揺れを直接伝えない方法です。地震の揺れを建物全体で、受け流す地震対策を行います。

左右に揺れを受け流す方法のため、縦の揺れには弱い傾向があります。

制震とは

制振とは、制震装置を建物内に組み込むことで、地震の揺れを吸収し地震の被害を抑制する方法です。地震の揺れに合わせ建物と制震装置が一緒に変形することで、大きな地震のエネルギーを受け流し、住宅を守ります。

建物へのダメージを抑えることから、大規模な地震や繰り返しの地震にも有効的と言われています。制震装置を耐震工法と組み合わせることで、より高い安全性能を期待できます。

耐震とは

耐震とは、建物そのものの強度を向上させることで「建物の倒壊や損傷を防ぐ」構造です。現在では、大半の住宅で採用されている最も一般的な地震対策の方法です。

今までの地震では、建物の倒壊で尊い命が犠牲になることも多くありました。建物を揺れに耐える構造にすることで建物の倒壊を防ぎ、避難する時間を確保することを前提に、建物の強度を高めています。

このように我が家を守る、家族の命を守るという目的は同じでも、いろいろな方法や構造があることが分かります。

クレアカーサは「耐震工法+制震システム」で守る家づくり

クレアカーサでは、ずっと家族が笑顔で過ごせる家づくりのため、安心・安全が続く家づくりを行っています。

「もっと皆さまの大切な家族やお住まいを守りたい!」という考えのもとに、「耐震工法+日本制震システム株式会社の制振システム」を使用し、地震・強風に強い家づくりを提供しています。
政府の地震調査委員会が公表した「全国地震動予測地図※」の2018年度版では、今後30年以内に震度6弱以上の地震が発生する確率を県庁所在地別に発表。その中でも千葉市が85%と、全国で最も高い数字となりました。
関東地方の沖合では3つのプレートが重なりあっていること、千葉県の沿岸部は低地あるいは埋立地が多く揺れが大きくなりやすいことなどが大きな地震が発生する確率が高い理由であると考えられています。
そのような状況の下、クレアカーサでは、「もっと皆さまの大切なご家族やお住まい、財産を守りたい!」との思いから耐震工法+日本制震システム株式会社の制振システムをご提案しています。
※将来日本で発生する恐れのある地震による強い揺れを予測し、予測結果を地図として表したもの。国の地震調査研究推進本部により作成。



クレアカーサの住宅性能はこちら

https://lc.hitachi-urban.co.jp/creacasa/concept/safetyandcomfort.html

日本制震システム株式会社の制振システムの詳細はこちら

https://lc.hitachi-urban.co.jp/creacasa/mer/

クレアカーサでは、自然災害に強い家づくりや土地探しなどの無料相談会を行っています。どうぞお気軽にお越しください。

制振システム搭載のお住まいをご紹介

セミオーダー×西海岸スタイル リビングに書斎のある家

外壁は黒のガルバリウム鋼板、室内は開放的な吹き抜けを設け、濃い色あいのドアや床・アイアンなどを採用しながら西海岸風スタイルに仕上げました。地震・強風に強い制振システム搭載の高性能なお住まいです。

リビングから繋がるウッドデッキにはタープを設置。エクステリアとのトータルデザインで、リゾート地で過ごす休日のような心地良さを演出しています。

ダウンリビングを愉しむ 白い塗り壁のガレージハウス

ウチとソトを繋ぎBBQなどを愉しめる木目調のタイル敷きテラス、雨に濡れずに玄関にアクセスできるガレージなどが特長です。吹き抜けのあるリビングはスケルトンの鉄骨階段や床を一段下げるダウンフロアで、さらに空間に広がりを持たせています。

ダウンフロアのリビングでは段差をベンチに見立てて腰かけたり床に寝転んだり。自然と家族が集まって輪ができ、コミュニケーションが深まるよう設計しています。一年中快適な床下冷暖房システム、地震・強風に強い制振システム搭載の高性能な住空間を提供しています。

※こちらのモデルハウスはご見学可能です。お気軽にご予約ください。

クレアカーサであなたの夢を叶えてみませんか

私たちクレアカーサ(株式会社日立リアルエステートパートナーズ)は、千葉県茂原市にある建築会社です。一級建築士をはじめ、インテリアコーディネーター、施工管理技士などのプロの有資格者がタッグを組み、たったひとつのあなたの我が家を完成させていくのがクレアカーサの家づくりです。

お客様の個性やライフスタイルに合わせて、プランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。一邸一邸大切に住宅を提供すること。これが当社の家づくりの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。

■ ショールームや各種イベントのご予約・お問い合わせはこちら

■ 家づくりのヒントがいっぱい!カタログ無料プレゼント

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クレアカーサ(CREACASA)は、イタリア語で”家 ・ 家族を創り出す”

という意味を示しています。

あなたの想いを私たちに伝えてみませんか。

 

株式会社日立リアルエステートパートナーズ  クレアカーサ ショールーム&モデルハウス

■住所 〒 297-0037 千葉県茂原市早野2648-1

■フリーダイヤル 0120-35-3436

■営業時間 10:00~18:00  ■定休日 毎週火・水曜日

■施工対応エリア 千葉県全域  ※詳しくはお問い合わせください

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2020年07月04日

千葉で建てるマイホーム 憧れの我が家にカバードポーチを作りたい

千葉で本格的にマイホームを検討する。

千葉の雄大な自然を取り込めるような家づくりをしたい、と考える方も多いのではないでしょうか。ウッドデッキを配置して子どもたちの走り回る姿を見守りたい。自然を活かした開放的な空間にしたいなど、夢や思いは高まってきます。

もし夢が現実のものになれば、憧れのライフスタイルにも近づきます。今回は自然をうまく家づくりに活かすアイテムの中で、クレアカーサでも人気の高い「カバードポーチ」にクローズアップしてみます。

カバードポーチとはいったいどんなもの?という疑問から、どんなスタイルに合う?メリットやデメリットは?など、幅広い情報をご紹介します。たった一度の家づくりを自分らしく表現するために、ぜひお役立てください。

カバードポーチってなに?

カバードポーチとは、玄関ポーチに連なるように屋根を延ばし、テラスの上部を覆った半屋外空間のことを表しています。通常屋根がない部分にあることで、強い日差しや雨などを避けることができ、テラスの活用率が格段にアップします。「屋根のあるバルコニー」というと分かりやすいかもしれません。

設置するスペースによって、使い勝手も大きく変わるアイテムです。

生活空間として使いながら、気持ちや暮らしに「ゆとりと豊かさをもたらしてくれる」など、クレアカーサでお手伝いしたお客様にも好評です。

どんなスタイルに使われているのだろう

使いやすさ、快適性、暮らしに対する柔軟性など、多彩な魅力の詰まったカバードポーチ。

家づくりに取り入れたいなぁと感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな時ふと思う疑問として、「どんなスタイルならデザイン的に活かせるのだろうか」という点です。

カバードポーチが似合う住宅のスタイルを、いくつかご紹介していきましょう。

素朴なデザインがカバードポーチを引き立てる<アーリーアメリカンスタイル>

アーリーアメリカンのアーリー(early)は=初期のという意味があります。まだアメリカが開拓時代だった時の名残があるスタイルです。ちょっと粗削りで、どこかたくましさを感じさせる飾り気のない素朴さが魅力です。

木材を有効的に活用し、素朴さの中にも三角形の破風を使用した特徴的な屋根をはじめとする、カバードポーチなど魅力的なアイテムを使用しているのも特徴のひとつです。

海の魅力を住宅づくりにも活かす<カルフォルニアスタイル>

西海岸風のライフスタイルを基本とした、マリンテイストが特徴のカリフォルニアスタイル。海の近い千葉では人気の高いスタイルのひとつです。趣味のサーフボードもインテリアとして大活躍します。またヴィンテージ感のあるインテリアでまとめれば、リゾート地のように開放的な空間を演出してくれます。

オープンスペースもうまく活用!柔軟性の高い家づくりを<サーファーズハウス>

サーファーズハウスでは、サーフィンなどの「趣味を反映させた家づくりや個性的なアイデアがいっぱい詰まった家づくり」はよく見かけます。汚れを家の中に入れないよう考えられた動線や空間など、アイデアがたくさん織り込められた住宅です。

またサーフィンなどのマリンスポーツをしない方でサーファーズハウスを建てる方も、多くいらっしゃいます。カバードポーチなどを活かし、開放的な空間を味わえると近年人気が高まっています。

女性にも人気のカバードポーチ

アメリカンスタイルやサーファーズハウスと聞くと、男性に好まれるというイメージをお持ちになる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。

比較的女性から人気のある北欧デザインやフレンチスタイルなどにも取り入れることも可能です。このように家づくりの可能性はアイデアや工夫を取り入れることで、スタイルの垣根を越えて無限大に広がっていきます。

いろいろなデザインを検討する。様々な方法を視野に入れる。それは楽しく家づくりを楽しくするポイントです。取り入れたい部分を自分好みのスタイルにどう取り入れていくか、楽しみながら検討していきましょう。

カバードポーチのメリットとデメリット

カバードポーチを住宅に取り入れることで、どんなメリットがあり、どんなデメリットがあるのでしょう。ここではカバードポーチのメリットとデメリット、そして配置する時に気をつけておきたいことを解説していきましょう。

カバードポーチのメリット

〇 外観に大きく変化をもたらし、重厚感が生まれます。デザイン性も豊かになり、落ち着きのある印象をあたえてくれます。

〇 ウチとソトが自然に繋がり、バーベキューやホームパーティなど人数を気にせず楽しむことができます。新たなコミュニケーションツールとしても期待大です。

〇 室内の配置をカバードポーチとうまく連携を作ることで、延長空間が生まれ、解放感もより一層演出できます。

〇 半屋外空間のため、ちょっとした雨なら気にせず活用できます。洗濯などの家事の部分でもサポートしてくれる空間になります。

〇 室内空間との間にカバードポーチというエリアが追加されることにより、プライバシーの保護や防犯面でも期待できます。

カバードポーチのデメリット

〇 屋根のある空間になるので、土地の広さなど配慮が必要となります。

住宅建築の際には、敷地いっぱいに建てることは不可能です。家づくりのルールとして「建ぺい率」を守らなくてはいけません。そのため敷地に対する建築物の面積の割合も加味する必要があります。

〇 建築コストがかかってしまいます。

カバードポーチはいくら半屋外空間とはいえ、屋根や柱のあるスペースとなります。そのため建築コストがかかることを知っておく必要があります。

〇 半屋外空間だからこその、メンテナンスが必要となります。

安全に、そして快適に過ごすためには、家のメンテナンスは欠かせない部分です。もちろんカバードポーチも同様に、メンテナンスが必要となります。特に外部に隣接する空間になりますので、定期的にチェックを行いましょう。

敷地形状や建物のデザインに合わせてさまざまなプランが考えられます。自分たちのライフスタイルに活かせるカバードポーチをめざしましょう。

カバードポーチを配置する時に気をつけたいこと

家づくりの中で大切にしてほしいことは、その空間を日常から使いやすいよう配慮しておくことです。カバードポーチは中の空間とうまくマッチングさせることで、外と中をつなげ、より一層快適に過ごせるアイテムになります。

<出入りがしやすいよう、高低差をなくそう>

高低差をなるべく少なくすることで、どの年代でも使いやすい空間となります。気軽に使える・簡単に移動できることは、長い時間暮らすためには大切なポイントです。

単にカバードポーチを配置するのではなく、カバードポーチを使いこなす工夫を設計段階から取り入れていきましょう。

<広いから使いやすい訳ではない 自分たちに合う広さをチョイスしよう>

快適さ、デザインの良さなどは家の広さだけで判断されるのではありません。空間をどう活用し、自分たちのライフスタイルに合った生活ができるのかで決まります。

カバードポーチも同様で、広いから快適とは言えません。カバードポーチが面している部屋全体の広さとのバランスが重要なのです。

カバードポーチは玄関面に作ることも多いのですが、あえて玄関とは反対の面に設置するというというアイデアもあります。

リビング面に設置した場合、窓を広く開けることで屋外とのつながりが生まれ、庭からのアクセスも断然良くなります。また動線も取りやすいので、お洗濯ものを干すなどの家事負担の軽減も期待できます。

このようにどう生活に取り入れるかによっても、配置する場所も広さも大きく変化するのです。またカバードポーチよって家の間取りや雰囲気がガラッと変わりますので、完成後のイメージをしっかり描くことが大切です。

こんな風に活かせるカバードポーチの魅力

クレアカーサでお手伝いしたお客様にも、カバードポーチを素敵に、自分らしく家づくりに取り入れている方がいっぱいです。ここでは「こんなカバードポーチがつけてみたい」施工事例をご紹介します。

カリフォルニアの風を感じるアメリカンスタイルの平屋

「ヤシの木が似合うアメリカンスタイルの家にしよう!」そんなふうに始まったT様の家づくり。ガルバリウム鋼板の外観+アメリカンフェンスのシャープさと、揺れるヤシの木々やカバードポーチのやわらかな雰囲気が見事にマッチしたお住まいに仕上がりました。

広いカバードポーチは休日ゆったりお茶を飲んだりお子様が愛犬と遊んだり。リビングの窓からお庭のグリーンや空の青が広がる、豊かな自然を味わうお住まいに仕上がりました。

こちらのお住まいを詳しく見たい方はこちら → 「カリフォルニアの風を感じるアメリカンスタイルの平屋

大屋根が美しいペールブルーのアメリカンハウス

アメリカンハウスやサーファーズハウスで定番のラップサイディング+カバードポーチ。リビングの窓を全開にすれば大空間が広がる、アメリカ映画に出てくるようなT様邸。

「外を眺めながらコーヒーを飲んだり、ゆったりした時間を過ごそうと思ってつくった広いウッドデッキ。屋根が大きいので雨の日は子どもの遊び場にもなっています」と奥様。ウチとソトがゆるやかに繋がる、青空が似合うアメリカンハウスです。

こちらのお住まいを詳しく見たい方はこちら → 「大屋根が美しいペールブルーのアメリカンハウス

クレアカーサであなたの夢を叶えてみませんか

私たちクレアカーサ(株式会社日立リアルエステートパートナーズ)は、千葉県茂原市にある建築会社です。一級建築士をはじめ、インテリアコーディネーター、施工管理技士などのプロの有資格者がタッグを組み、たったひとつのあなたの我が家を完成させていくのがクレアカーサの家づくりです。

お客様の個性やライフスタイルに合わせて、プランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。一邸一邸大切に住宅を提供すること。これが当社の家づくりの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。

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という意味を示しています。

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株式会社日立リアルエステートパートナーズ  クレアカーサ ショールーム&モデルハウス

■住所 〒 297-0037 千葉県茂原市早野2648-1

■フリーダイヤル 0120-35-3436

■営業時間 10:00~18:00  ■定休日 毎週火・水曜日

■施工対応エリア 千葉県全域  ※詳しくはお問い合わせください

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2020年06月28日

子どもたちの将来性を伸ばす家づくりがしたい

自分たちが育ってきた環境。

何気なく毎日を過ごしてきた住まい。大人になって振り返ってみると、様々な事に大きな影響をもたらしていると気づくのではないでしょうか。

「こんなことしたよね。こんなことで笑ったよね」など、家は家族とともに過ごした思い出がたくさんつまっています。そして社会に出るときに必要なステップを自然と身につける場所でもあります。

クレアカーサでは家族の基本となる「家づくり」を通して、パートナーが相手を思いやる「優しい気持ち」や、お子様への「見守る愛情」を大切にしたいと考えています。そんな、様々な愛情や思いの詰まった空間である我が家ですが、その中でも今回は「家づくりで子どもたちに与えられるもの」にスポットを当ててみましょう。

お子様の未来へと繋がる我が家。家づくりは、お子様の健康な心と身体を育む大切なプロジェクトとも言えます。

家づくりに様々なアイデアを組み込んで、家族が笑顔になる家づくりをクレアカーサで実現してみませんか。

マイホーム購入を叶えた平均年齢は?

前回のコラム「マイホーム購入の決意と悩み」では、マイホーム購入に対する周囲の状況をご紹介しました。世帯主の年齢をみると、注文住宅(新築)、分譲戸建住宅、分譲マンションなど全ての分野で多かったのが「30歳代」という結果でした。

「子どもたちが小さいうちから住環境を整えておきたい!」そんな親心もデータから読み取ることができます。そしてそんな心情だけでなく、30代のライフスタイルそのものが家づくりを検討しやすくなる環境なのかも知れません。

この世代は、社会人になって何年か経過し仕事も落ち着いてきた。収入が徐々に安定し生活に対する目安が立てやすくなった。未来を共にするパートナーができた。新しい家族が誕生した。住宅の資金となる貯蓄ができた。・・・など、20代とは違った環境になる方が多いのが特徴です。

これからの生活のビジョンが立てやすくなり、大切な家族との空間づくりを考え出す年代が、ちょうど30歳代のライフスタイルとシンクロしてくるのでしょう。

お子さまにとっても良いことがいっぱい 住環境の整備

そしてお子さまが小さなうちから住環境を整えることは、脳の発育にも良い影響を及ぼします。

人間の脳の発育は、年齢によって段階があると言われています。

0歳の赤ちゃんと言われている頃は、視覚や聴覚の発達がめざましい時期です。3~5歳の幼児期では、体の機能の元となる運動機能が、8~10歳ではこれからの生活の基礎となる語学への発達が著しい時期となります。そして10歳から思春期時期ではコミュニケーション能力の発達が大きいと言われています。

今は子どもたちの能力を伸ばすための情報も多くありますが、その基本となるのは日常生活を送る家庭空間です。自分たちのライフスタイル、家族の状況を考えて、より良い購入時期を検討したいですね。

子どもたちの感受性を家で伸ばす

子どもたちも大きくなると、幼稚園や保育園、小学校、中学校など様々な場所で過ごす時期がやって来ます。それでも我が家はどこよりも長く過ごす空間なのです。

子どもたちの成長を支える、子どもたちの健康を守る、子どもたちに安らぎを与えるなど、住まいはいろいろな役割を担っています。子どもたちの好奇心を育み、未来に向かって限りない可能性を伸ばす家づくりのアイデアをご紹介します。

「家=家族で過ごす空間」だけじゃない コミュニケーション+アルファの空間に

子どもたちの成長を育むうえで大切な空間は、何と言ってもリビングです。家族で過ごす時間は、社会の中で必要なコミュニケーションを学ぶ第一段階です。何気ない会話をしたり、楽しいことを共有したり、これから外で起こりうることを家庭内で学んでいくのです。

リビングが図書館へ ~ファミリーライブラリー~

家族と一緒に過ごしながらも本が読めることは、お子様にとって良い環境です。子どもも大人も、本を手にする機会がグンと多くなります。またリビングの一角やスキップフロアなどを有効活用しスタディルームを作ることもおすすめです。

 

大人から見るとリビングなんて雑音が多くて集中できないのでは、と思いがちですがそうではありません。

人の雰囲気を感じることで、家族がいるという緊張感と安心感がプラスに働くのです。大人が勉強の進み具合をさりげなく確認したり、いつでも質問しやすい環境を作っておくことでコミュニケーションを図ることができ、お子さまの変化にもすぐ気づくことができます。

自然にお手伝い そこで生まれる自立心を大切に育てる

家のお手伝い=大切な学びの時間。お皿やコップを運ぶ、物をあった場所にしまうなど、家庭では生きる上で必要なスキルを学ぶことができます。

たとえばオープンキッチンなどは、ダイニングやリビングとの隔たりがなくなり、自然と家事と触れ合える空間となります。「お手伝いをする」というより、「お母さんと一緒に過ごす時間がお手伝いになっている」環境づくりがおすすめです。

子どもたちが庭で学べること

家庭菜園を作ったり草花を植えるなど、植物との関係性や生き物への優しさなど自然と触れ合うからこそ学び取れることも多くあります。バーチャルに体感することで子供の好奇心へとつながり、心の成長にもつながります。

自分たちで収穫した野菜を一緒に調理する、庭でバーベキューを楽しむなど、家族で過ごした何気ない思い出は、子どもたちにとってかけがえのない貴重な宝物となるのです。

楽しい家 だからこそ思い出になる

国土交通省から公開されている「住宅市場動向調査の報告書」では、住宅の選択理由の中で最も多い意見は、「信頼できる住宅メーカーだったから」が 50.7%、約半分を占めています。

自分たちがこれから過ごす家づくりのためには、信頼できるパートナー選びはとても重要です。クレアカーサでは、建てるお客様はもちろんですが、建ててからも安心できるお付き合いをお約束しています。

親も子も快適で楽しめる

クレアカーサで叶えた!アイデアいっぱいの施工事例をご紹介します。

スキップフロアに書斎のあるナチュラルリビングの平屋

リビングの階段を上がれば、広々とした空間が。家族の雰囲気を感じながら、ライフスタイルに寄り添った空間づくりになっています。子どもたちの勉強空間としても、書斎としても活用できるスペースです。横を見下ろすと家族の顔が見えること。安心できますね。

こちらのお住まいを詳しく見たい方はこちら → 「スキップフロアに書斎のあるナチュラルリビングの平屋

太陽光発電と薪ストーブのある四季を通じて快適な平屋の家

「火が身近にある生活を子どもたちに教えたかった」というS様がこだわった薪ストーブは、冬のだんらんやインテリアとしても大活躍。生活を送る中で、子どもたちの成長を促すアイデアがいっぱい詰まっているS様邸です。

こちらのお住まいを詳しく見たい方はこちら → 「太陽光発電と薪ストーブのある四季を通じて快適な平屋の家

スクエアデザインが美しい、子どもの心を育む住まい

家事ラク動線にこだわったS様邸は、アウトドアリビングやスタディスペースで「お子様の心を育む住まい」でもあります。物が一番散らかりやすいリビングに隣接して大きなリビングストレージ(収納)をプランニングし、お子様が自分で片付ける習慣も身につきやすい工夫をしています。

こちらのお住まいを詳しく見たい方はこちら → 「スクエアデザインが美しい、子どもの心を育む住まい

クレアカーサであなたの夢を叶えてみませんか

私たちクレアカーサ(株式会社日立リアルエステートパートナーズ)は、千葉県茂原市にある建築会社です。一級建築士をはじめ、インテリアコーディネーター、施工管理技士などのプロの有資格者がタッグを組み、たったひとつのあなたの我が家を完成させていくのがクレアカーサの家づくりです。

お客様の個性やライフスタイルに合わせて、プランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。一邸一邸大切に住宅を提供すること。これが当社の家づくりの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。

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株式会社日立リアルエステートパートナーズ  クレアカーサ ショールーム&モデルハウス

■住所 〒 297-0037 千葉県茂原市早野2648-1

■フリーダイヤル 0120-35-3436

■営業時間 10:00~18:00  ■定休日 毎週火・水曜日

■施工対応エリア 千葉県全域  ※詳しくはお問い合わせください

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2020年06月15日

マイホーム購入の決意と悩み

結婚する時。お子様が生まれた時。家族の環境に変化があった時。そのように新たな自分たちの暮らしを考えるタイミングで「マイホームを購入する」という選択肢があります。

しかし住宅の購入には、暮らす地域の選定や土地の購入、住宅の建築、それにかかる費用など、様々な課題が発生します。たくさんの課題があるからこそ、「後悔しない家づくり」を願う気持ちも大きくなります。

住宅購入を検討している方々にとって、「どんなタイミングでマイホームを購入するのか」「どんな条件やこだわりを優先するのか」など、気になるポイントもたくさんあります。今回は人生の中で最も大きな金額の動くマイホームの購入を、どこで決断したらよいのか、何を重要視したらよいのかなどを軸に一緒に考えてみましょう。

納得のいく理想の住まいを手に入れるために。ぜひ知っておいていただきたい情報を集めました。

マイホーム購入 周りの現状は?

自分たちの家づくりを考えはじめた時、「周りの人はいったいどうしているのだろう」というのが、率直な気持ちかもしれません。確かに自分たちの暮らす家ではあるのですが、周りの人がどんなことを考え、どんな決断をしたのかも、マイホーム購入の参考になります。

今回は国土交通省から公表されている資料から、家づくりを考えてみましょう。

国土交通省では2001年より「住宅市場動向調査の報告書」を公表しています。この調査は、住み替え・建て替え前後の住宅や、その住居に居住する世帯の状況及び住宅取得に係る資金調達の状況等について把握し、今後の住宅政策の企画立案の基礎資料とすることを目的として、毎年実施しています。

この報告書の中を見ていくと、家づくりに活かせるヒントがたくさん眠っています。その中でも注目したい部分を抜粋してご紹介します。

※ 注文住宅の調査地域は全国、その他住宅は三大都市圏での調査結果となっています。

住宅の取得回数は?

まずは住宅取得世帯の「住宅取得回数」を見てみましょう。

出典:平成30年度住宅市場動向調査報告書|国土交通省

全ての住宅の種類においても約7~8割の方が「はじめての家づくり」となっています。住宅は新築や中古など様々なタイプがありますが、その中でも新築を選んだ理由は、注文住宅、分譲戸建住宅、分譲マンション取得世帯ともに、「新築の方が気持ち良いから」という意見が高くなっています。

そして各住宅で暮らす人数は、下のグラフのようになっています。

出典:平成30年度住宅市場動向調査報告書|国土交通省資料

1世帯あたりの平均居住人数は、注文住宅・分譲戸建住宅で、平均3.4人。一戸建て住宅よりスペースの狭くなってしまう分譲マンションでは「3人」となっています。

人それぞれ暮らしやすい広さや間取りも違いますが、住まいの選択には、家族構成も大きく係わってくることが分かります。

初めて住宅を取得した世帯の平均年齢は?

出典:平成30年度住宅市場動向調査報告書|国土交通省

一次取得者とは、初めて住宅を取得した世帯を表しています。マイホーム購入を悩んでいる方には参考となる資料です。どの種類の住宅も30歳代が1番多くなっており、約6~7割となっています。住宅ローン活用の点から、年齢的に良いタイミングとして考えられているからでしょう。

また子どもたちの成長に合わせたライフスタイルのリズムが安定してくるなど、タイミングが重なる部分も住宅購入へと動き出すきっかけに繋がっているのかもしれません。

住宅購入で気になる年収は?

住宅購入する際は、住宅ローンを利用される方がほとんどです。ではいったいどの位の年収が必要になるのでしょう。気になるところですね。

こちらは「一次取得者の世帯年収」のグラフになります。

出典:平成30年度住宅市場動向調査報告書|国土交通省

注文住宅の場合、年収400万円~600万円のラインが31.7%と、1番高くなっています。では実際に400万円の年収では、どの位の住宅資金を借りることができるのでしょうか。取り扱い金融機関も多い、フラット35でシュミレーションをしてみました。年収、金利、返済期間などの条件をすべて入力し、「計算」ボタンを押すだけで「借入可能額」を計算できます。

出典:年収から借入可能額を計算|フラット35より参照

家づくりでやっぱり気にかかるのは、土地の購入費用や建築費用など、どの位の資金が必要なのかです。マイホームは決して安い買い物ではありません。上のグラフの年収も参考に、しっかりとした資金計画を練ることが重要です。

※シミュレーション結果はあくまでも概算です。実際のお申し込みの際とは異なる場合がありますので、あくまでも参考としてご利用ください。また融資を約束されたものではありませんのでご了承ください。なおフラット35の金利は融資時に決定するものとなります。

クレアカーサでは家づくりの不安や疑問を解消する相談会を実施しています

はじめての家づくりの場合、不安や疑問もいっぱいです。クレアカーサでは、建築にかかる費用や土地選びなど、初めての方にも安心して家づくりが始められる無料相談会を開催しています。

住宅にかかる資金のことや住宅ローンの活用方法など「知りたいけどなかなか聞けない・聞く機会がない」と言う声にお応えして、資金計画相談会を開催しています。自分たちに合う住宅ローンの選び方や購入後のローン返済の不安など、わかりやすくご説明します。

「自分たちのライフスタイルに合う土地探しは、どこから始めたらいいのだろう」「良い土地を見極めることができるだろうか」など不安や疑問もいっぱいあるかと思います。クレアカーサの土地探し相談会では土地探しのポイントや最新の土地情報の紹介など、あなたの家づくりに役立つ情報をご提供しています。

家づくりに適した土地のお話や敷地の活かし方など、専門家ならではのアドバイスをさせていただきます。ぜひあなたの家づくりにお役立てください。

家づくりとは「これからの暮らし」そのものをデザインすること

はじめての家づくりの場合、いったいどこから始めれば良いのか迷い、また知れば知るほど分からなくなることもあるでしょう。

クレアカーサのスタッフは、経験豊富な家づくりのプロばかり。皆さまの疑問や問題点を一つ一つ解決していき、理想の暮らしを実現するためのお手伝いをしています。

〔まずはこのページを読んでみよう!〕家づくりのヒントがいっぱい!「はじめての家づくり」を読んで、あなたの夢を叶えるための第一歩をふみだしてみませんか?

家族の意見をどうまとめるかが重要です

住宅購入において、予算や土地、間取り、デザインなど、こだわりたいポイントはたくさんあります。やはりそこで大切なのは、マイホームをなぜ購入したいのかを明確にすることです。目的を明確にすることで、購入のタイミングや建築費用の準備など、動き出すことができます。自分にとって、家族にとって何を優先すべきなのかを整理することによって家づくりへ向かう姿勢が明確になり、成功へと繋がります。

まずはご夫婦でこれからについて話し合ってみましょう。改めて優先順位を話し合うことで、家づくりへの思いを知ることができます。そして今度は家族全員で話し合ってみましょう。きっと楽しい時間になるはずです。

あなたなら初めての家づくりに、どんな想いを込めますか?その思いをクレアカーサがしっかりとバックアップします。

次にクレアカーサで家づくりの夢を叶えた!施工事例をご紹介します。

ダウンリビングに集うモダンスタイルの家

クールブラウンのガルバリウムを使った外観がシックな印象を与えるY様邸。通りに面した玄関側の窓を極力少なく設計し、洗練されたシンプルモダンスタイルに。エクステリアは駐車場と門まわりを水平ラインで連続構成、タイルや木目を合わせオープンで美しいファサードが完成しました。

室内クロスは濃いめのベージュ色で統一、裸電球スタイルの照明やトグルスイッチ、ヴィンテージ感のあるインテリアをプラスして、インダストリアルな雰囲気に仕上がりました。

家の中心であるリビングはダウンフロアにし、カーペット敷きにソファをプラスしてゴロゴロ寝転べるくつろぎ空間に。

家族みんなで使う集中クローゼットは「海外ドラマをお手本に、ここのクロスだけビビットカラーでちょっと冒険。玄関や水まわりからのアプローチも良く、家族の衣類をまとめて管理できて便利です」と奥様。

1年を通して快適な室温が保てる床下冷暖房システムや、ロフト風のオープンスタイルにした2階寝室、常備したい日用品がスッキリ片付くシューズクロークなどの提案が嬉しかったと喜んでいらっしゃるY様ご夫妻です。

→こちらのお住まいを詳しく見たい方はこちら

 

家事も楽しくなる大人かわいい北フランスの家

白を基調にした“北フランス”を思わせるデザインのH様邸は「Skog(スコーグ)のいえ」

かわいらしさの中にアイアンのブラックを取り入れ、甘すぎない仕上がりに。ダイニングスペースのベンチは造作で収納できるように。キッチンから洗面・脱衣所まで一直線で行ける動線も嬉しい、自然素材に囲まれたお住まいです。

「これ以上はない、と思うほどの誠実さで一つ一つの問題を解決してくれた営業担当の方に、心から感謝しています」とおっしゃるH様。暮らしてみて実感されたという、居心地の良さと抜群の家事動線。家事を終えて1杯のコーヒーを飲む時間を大切にされています。

→こちらのお住まいを詳しく見たい方はこちら

 

クレアカーサであなたの夢を叶えてみませんか

私たちクレアカーサ(株式会社日立リアルエステートパートナーズ)は、千葉県茂原市にある建築会社です。一級建築士をはじめ、インテリアコーディネーター、施工管理技士などのプロの有資格者がタッグを組み、たったひとつのあなたの我が家を完成させていくのがクレアカーサの家づくりです。

お客様の個性やライフスタイルに合わせて、プランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。一邸一邸大切に住宅を提供すること。これが当社の家づくりの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。

■ ショールームや各種イベントのご予約・お問い合わせはこちら

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クレアカーサ(CREACASA)は、イタリア語で”家 ・ 家族を創り出す”

という意味を示しています。

あなたの想いを私たちに伝えてみませんか。

 

株式会社日立リアルエステートパートナーズ  クレアカーサ ショールーム&モデルハウス

■住所 〒 297-0037 千葉県茂原市早野2648-1

■フリーダイヤル 0120-35-3436

■営業時間 10:00~18:00  ■定休日 毎週火・水曜日

■施工対応エリア 千葉県全域  ※詳しくはお問い合わせください

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2020年06月08日

幸せな家族を育む!自宅での快適な過ごし方

家づくりの基本は、家族のことを考えることだとも言えます。家とはただの空間ではなく、家族が集い、思い出を重ね、様々なものを共有するものです。そこは家族にとって長い時間過ごす場所となり、培った経験や思い出は次の世代へと受け継がれていくのです。

そう考えると、家族が住む場所を「いかに幸せを感じる空間にできるか」ということがとても重要になります。どんな家を作るのかは「どんな家族像をめざすか」ということに似ているのかもしれません。

現代はライフスタイルも変化し、家で過ごす時間も多くなってきています。これからの未来を考えると、今の状況は仕事や学校など様々な分野に波及する可能性があります。今回は「自宅での快適な過ごし方」を家づくりの目線から考えてみましょう。

大切な時間をたくさん過ごす家だからこそ、様々な工夫やアイデアが必要です。未来の暮らしを思い描きながら、ご家族と一緒に考えてみませんか。

快適な家づくりを行う~間取り編~

快適な空間づくりには、暮らしやすい間取りを想像することが大切です。

間取りの広さや配置は、家族構成などによっても大きく違ってきます。毎日をどう快適に過ごせるか、理想の暮らしはどんなものかなどを思い描き、プランに取り入れていくのです。間取りの中に動きやすい生活動線・家事動線を取り入れるだけで毎日の快適性に大きく違いが出てきます。

クレアカーサでお手伝いしたお客様にも、間取りに様々な工夫をプラスした住宅がたくさんあります。間取り図と一緒に施工事例をご紹介します。

間取りに動線をプラスする アイデアを取り入れた家づくり

<大人かっこいい シンプルスタイルの家 S様邸> バス、洗面室、キッチン、ダイニング・リビングへと繋がる回遊動線を間取りに組み込まれています。リビングは天井を高めに設定し、開放感を高める工夫が施されています。空間に立体感を演出し、メリハリのあるお住まいになっています。

生活のしやすさ、家事負担の軽減など様々なメリットを感じられる住まいとなっています。このように家づくりで叶えたいことに、ある要素をプラスすることで「新たな価値」が生み出されます。自分らしい価値観を生み出す!これが家づくりの醍醐味です。

もっと見たい方はこちら →  「大人かっこいい シンプルスタイルの家」

 

<趣味の自転車を愉しむ土間空間とロフトのある平屋 S様邸> ポイントは、「ウチとソトをつなぐ土間スペース」です。趣味の自転車をメンテナンスしたりディスプレイできる玄関脇の土間スペース、また玄関に続くアプローチも自転車を移動させやすいものにするなど、生活しやすさ+暮らす楽しさを演出してくれています。

勾配天井で梁の見えるリビングはロフトからも光を取り入れることができ、開放感をよりアップさせてくれます。また勝手口近くのパントリーやダイニングにある書斎など、生活動線に沿って要望を取り入れることで快適性を高めています。

もっと見たい方はこちら → 「趣味の自転車を愉しむ土間空間とロフトのある平屋」

 

<赤毛のアンが住んでいるようなアメリカンスタイルの家 M様邸> 「家族の時間を大切にしたい」がメインコンセプトだったM様。宿題をするお子様の横で読書をしたり、パソコンを見ることができるリフレッシュ空間「中2階のスタディーコーナー」を配置。階段下には旅行鞄やたくさんのおもちゃがしまえる秘密基地のような広い収納スペースなど、楽しみながらも空間を余すことなく活かせる工夫がたくさんあります。

LDKを中心に、動きやすい動線はもとより、吹き抜けの空間をうまく活用するなど、住宅の細部まで使いやすさを取り込んでいます。動線と一緒に考えこまれた収納など、生活に快適性と潤いをあたえてくれます。

もっと見たい方はこちら → 「赤毛のアンが住んでいるようなアメリカンスタイルの家」

快適な家づくりを行う~アレンジ編~

間取りや動線の工夫だけでも快適性はアップしますが、さらに様々な方法を取り入れることで自宅にいる時間が楽しく、充実したものになります。どんな方法があるか、クレアカーサの事例で見てみましょう。

「カラー」で変わる 空間のイメージ

以前のコラム「色の変化で違いが現れる 千葉で理想の家づくり」でも色の違いを解説しましたが、色の持つ力はとても大きな存在です。どのようなカラーを、どこに取り入れるのかによっても大きく変化するのです。

<セミオーダーで叶えたトレーニングルームのある家 T様邸> ホワイト系を基調としたリビングに赤いスツールをひとつ配置するだけでも、鮮やかなイメージへと変化します。色づかいや素材の質感などによって、空間イメージに影響を与えます。

もっと見たい方はこちら → 「セミオーダーで叶えたトレーニングルームのある家」

 

<1000万円台で叶えるアメリカ西海岸風の家 O様邸> ヘリンボーンの壁がアクセントとなり、LDKが一気にアメリカンテイストに変わります。間取りを自分らしく配置したら、一緒に室内カラーやインテリアにもこだわってみましょう。少しの工夫でガラッと雰囲気を変えてくれます。

もっと見たい方はこちら → 「1000万円台で叶えるアメリカ西海岸風の家」

収納の使い方でも違いが生まれる

快適な生活空間を創造することも大切です。今までの収納は「使用していないものを保管する場所」というイメージでしたが、今は少し違います。その違いをクレアカーサの施工事例から見てみましょう。

<スクエアデザインが美しい、子どもの心を育む住まい S様邸> S様邸のテーマは、「お子様の心を育む住まい」です。アウトドアリビングやスタディスペースなど、子どもたちの発育に必要なスペースがあるだけでなく、物が一番散らかりやすいリビングをアレンジ。隣接して大きなリビングストレージ(収納)をプランニングし、自立性を高める工夫も施されています。

お子様が小さいうちから習慣づけることで、「わざわざ片付ける」から、「片付けるのが当たり前」に進化します。

もっと見たい方はこちら → 「スクエアデザインが美しい、子どもの心を育む住まい」

 

<吹抜けのある南欧スタイルのかわいい家 M様邸> 玄関にある大型のシューズクロークは、ご主人の趣味であるサーフグッズもしっかりと片付けられます。玄関横にあることで、使いやすさもアップしています。

キッチン・家事室・パントリー・バスルームを動線でつなぐことにより、暮らしやすさにも工夫が。太陽光発電も設置されているので、浴室乾燥機を毎日使用しても電気代が抑えられるエコも備えたお住まいになっています。

もっと見たい方はこちら → 「吹抜けのある南欧スタイルのかわいい家」

快適=暮らしやすい家づくり

快適と感じる家は、それぞれの家族構成やその家で叶えたいことによっても、違ってきます。その家ごとに工夫やアイデアが必要です。家づくりの難しさは、「これが正解」というものがないということかもしれません。家を家族に合わせるのではなく、家族のスタイルに合った家づくりをすることにより、快適性も愛着もアップします。

自分たちにとって家の購入とはどんな目的なのか。そしてその家に何を求め、どんな暮らしを描いていきたいのかなど、家族の形に合わせた家づくりを考えていきましょう。そして近年は、自然環境の変化や働き方の変化など、新たな局面を迎えています。周囲の様々な変化に対応できる家づくりを行うことが大切です。

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お客様の個性やライフスタイルに合わせて、プランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。一邸一邸大切に住宅を提供すること。これが当社の家づくりの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。

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2020年06月01日

ロフトのある平屋に住みたい 平屋を快適にする工夫とは

私たちの暮らす住宅には、いろいろなタイプがあります。二階建て住宅や三階建てなどの多層階を活かす住宅、ワンフロアで暮らしやすくデザインする平屋住宅など、それぞれに特徴があり、良さを持っています。特に近年「平屋住宅」は注目されています。

室内に段差がないことなど、小さな子どもからご年配の方まで「長く安心して暮らせる住まい」として、若い子育てファミリーにも人気があります。

そんな平屋住宅ですが、二階建て住宅と比較すると「床面積が小さくなる」ことは否めません。同じくらいの容量を求めるとすると、物を置ける収納スペースや住居部分となる間取りの配置など、より一層の工夫とアイデアが必要です。

今回は平屋住宅のマイナス部分を解消し、千葉で快適に暮らすことをテーマに「平屋住宅を快適にする工夫」を考えてみましょう。方法は様々ありますが、今回はその中から「ロフト」に注目し、平屋住宅への活かし方をご紹介します。

まずは知ろう!ロフトのこと

家づくりの情報を集めている人であれば、一度は「ロフト」というキーワードを目にしたこともあるのではないでしょうか。以前のコラムでもご紹介しましたが、住宅に活かすためにはまずそれが「どんな設備なのかをしっかりと知ること」が大切です。ロフトについて解説していきましょう。

ロフトとはどんなもの?

平屋住宅の場合、生活に必要な空間が一階に集中してしまうため、要望をすべて取り入れてしまうと面積も広くなってしまいます。家づくりには必ず、「ボーダーライン」が存在しています。

それは建築にかかる費用だったり、土地の広さであったり、間取りの希望であったり、内容は様々です。そのボーダーラインを超えないよう、うまく空間を活用する方法のひとつが「ロフト」になります。

建物の形状を活かしつつ、一階上部の空間と天井のスペースを活用するものです。以下のロフトの基準を把握し使いやすくすることで、新たな価値観を生み出すことができ、様々な用途に活用がしやすくなるのです。

ロフトの基準とは

見逃しがちなデッドスペースを有効活用するためのロフトですが、建築基準法による定義があります。その基準を把握して条件をクリアすることで、「ロフト」という空間をつくることができます。クリアする条件としては主に下の項目があげられます。

■ 1.4メートル以下の天井高であること

■ 利用できる面積は、ロフト部分直下階の8分の1までであること

■ ロフト用の階段は固定してはいけない

ロフトは空間の広さや高さが限定されます。そのためその空間を「どう使うのか」「活用するためにはどんな環境が必要なのか」など、方向性を定めることが大切です。この方向性を決めずに空間を作った場合、結局活用方法が見つからず無用の長物になってしまう可能性もあります。

ロフトを取り入れた暮らし方を考えていくことが、この空間を有効活用するための近道になります。

ロフトのある平屋のメリット

もちろんいろいろな環境設備を整えることで、ちょっとしたくつろぐ空間や通常の部屋としての利用もできるロフト空間。平屋住宅の困りごとのひとつである収納率を助けるために、小屋裏収納という使い方もあります。そしてロフトのメリットは、空間の利用だけではありません。

建築費そして維持費も抑えられる

通常の二階建てとは違い、天井高1.4メートルと言う部分では使用に対して制限があるロフト。基本的に直立に立つことのできないロフトは、用途も限られてくる部分があることは否めません。

ロフトには一定の条件が課せられています。その条件をクリアした場合には、その空間は「階」として認識されるのではなく「小屋裏物置」とみなされます。そのため法定床面積=床面積には含まれません。固定資産税は建物の面積も大きく関係してきます。ロフトは「固定資産税の課税対象面積にも含まれない」というメリットがあります。

家づくりの難しさは、建てるだけではなく「建ててからも維持していくこと」です。ロフトの活用は、維持の面でも家計をサポートしてくれるのです。

快適性をアップさせるロフトの使い方

経済面だけでなく、快適性の面でもロフトにはメリットがあると言えます。ロフトの空間は、小さなサイズの窓を設置することが可能です。夏場の住宅はどうしても熱気がたまりやすく、冷暖房の光熱費をアップさせてしまいます。

風の流れなどを家づくりに取り入れ、窓を適切な場所に設置することにより、換気・通風を効果的に行うことができます。

通常風の入らない空間に空気の流れができるだけでも、夏場の熱気を軽減させられます。このようにいろいろな視点を持つことで、家づくりの可能性は無限に広がります。

ロフトをより広く使うには

クレアカーサでもロフトを活かす家づくりを叶えた住宅がたくさんあります。快適性を叶えた施工事例をご紹介します。

趣味の自転車を愉しむ土間空間とロフトのある平屋

太陽光発電システムと床下冷暖房システム搭載でエコロジーな暮らしを実現されている平屋のS様邸。ウチとソトをつなぐ土間スペースはご主人様のお部屋に直結し、趣味の自転車をメンテナンスしたりディスプレイするなど使い勝手にも優れています。勾配天井で梁の見えるリビングは、ロフトからも光を取り入れることで開放感のある空間になっています。

もっと見たい方はこちら → 趣味の自転車を愉しむ土間空間とロフトのある平屋

海辺でサーフィンを愉しむシンプルでかっこいい平屋の家

広い庭を囲むようL字型にデザインしたU様邸。ウッドデッキや庭で遊ぶお子様たちを見守ることができるLDKは、自然と親子のコミュニケーションを深めます。勾配天井を利用したロフトは、お子様の遊び場や収納空間にするなどアイデア次第で自由自在の空間に。

もっと見たい方はこちら → 海辺でサーフィンを愉しむシンプルでかっこいい平屋の家

高さの制限、広さの制限などがかかるロフトですが、家の形や工夫によって伸び伸びと使うことも可能です。特に影響を与えやすい部分は、屋根の形です。以前のコラム「千葉で映える住宅に シルエットを左右する屋根の形」でもご紹介しましたが、屋根の形によってイメージや耐久性など、様々な影響を与えます。

階段にもアイデアを

ロフトにする条件のひとつとして「ロフト用の階段は固定してはいけない」という条件があります。しかし小さいお子様のいるご家庭や年配のいるご家庭などでは、昇降時の安全性も考えていきたいものです。安全性をアップさせるためのアイデアの一つで「収納式階段」があります。

このようにアイデア次第で、安全で快適な住まいにすることが可能です。家づくりのパートナーに小さなことでも相談することで、新たな可能性も生まれます。暮らしやすい環境づくりを含めた家づくりを、クレアカーサでめざしてみませんか。

クレアカーサであなたの夢を叶えてみませんか

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お客様の個性やライフスタイルに合わせて、プランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。一邸一邸大切に住宅を提供すること。これが当社の家づくりの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。

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2020年05月25日

千葉でマイホームを建てる「山沿いの家」VS「海沿いの家」

日本は四季折々、様々な景色を楽しめる世界でも珍しい国です。千葉県=海というイメージも強いですが、鋸山(のこぎりやま)や富山(とみさん)など、景色を満喫しながら登山も楽しめる場所がたくさんあるのです。山頂からは美しい海の景色や富士山も見えるなど、海以外の楽しみ方も満喫できます。

今回は、千葉で自然を満喫するマイホーム!をテーマに「山沿いの家」VS「海沿いの家」で比較をしてみましょう。山沿いで自然を感じながら暮らすのもよし。海沿いでレジャーや趣味を満喫するもよし。あなたならどちらの楽しみ方を家づくりに取り入れますか。

豊かな自然が楽しめる千葉県

千葉はテーマパークなどの大型レジャー施設から、外国との玄関口とも言われる成田国際空港、自然の恵みを活かした様々な施設など、家族で楽しめるスポットがたくさんあります。温暖な気候と肥沃な大地、豊かな海に囲まれた千葉県は、「落花生」をはじめとして大根やニンジンなどの野菜類、梨や枇杷などの果物類、伊勢エビ・アワビ・海苔などの水産物といった多彩な食材の宝庫でもあります。

色とりどりの花が咲き誇る花畑や、情緒あふれる日本の原風景が広がる棚田、里山を走るレトロ列車など、自然と癒合したスポットが多いのも特徴です。マリンスポーツの聖地としてサーフィンやダイビングも楽しめ、太平洋側には66km続き砂浜を満喫できる九十九里コーストラインなど、潮風に吹かれながらウォーキングできる場所も多数あります。

「山沿い」と「海沿い」の生活を比べてみよう

「都会から離れて、落ち着いて暮らしたい」「子どもを自然いっぱいの環境で育てたい」など、便利な街中も良いけれど、自然あふれる土地で伸び伸びと暮らしていきたいと考える方は少なくないはずです。海、山ともに美しい自然も多い千葉県。ここでは「山沿い」と「海沿い」の生活を想像してみましょう。

「山沿いの家」の魅力とは

山沿いに住む最大のメリットは、緑豊かな自然を満喫できる部分です。四季折々の良さを楽しめる。広めの庭で趣味のガーデニングや家庭菜園を楽しめるなど、健康的な生活にも期待が高まります。そして中心部や海沿いの人気スポットと比較すると、土地の価格も抑えられる傾向があります。家づくりの予算には限りがあります。もし購入予算が同額の場合、山沿いならではの広い敷地購入やスペックの高い家づくりが期待できます。

千葉のように海に近い環境であれば、山沿いの家から海を見下ろせるロケーションも夢ではありません。

「海沿いの家」の魅力とは

海沿いに住む最大の魅力は、家にいながらもリゾート気分が味わえることでしょう。家の周りでマリンスポーツを楽しむ。新鮮な魚介類を味わうなど、アグレッシブなライフスタイルを満喫できます。

海水浴場やレジャーを楽しめるようなスポットも多くあるため、日常生活を送る上で比較的便利な環境が整っています。

お互いの地区のリスクとは

違った環境ながらも自然を存分に満喫できる「山沿いの家」「海沿いの家」ですが、だからこそ気をつけなければならないポイントもあります。リスクをしっかり把握することは、長く暮らす住まいづくりにはとても大切です。「山沿い」「海沿い」の注意ポイントをまとめてみましょう。

「山沿いの家」の注意ポイント

山沿いの地域の場合、買い物できる施設は多いとは言えません。そして公共交通機関が充実している場所ばかりではないので、マイカーは必須となります。そのため駐車場などの環境の整備も頭の中に入れておく必要があります。

自然災害の面で考えると、山沿いの住宅には場所によって「土砂災害」のリスクがあります。土砂災害のリスクを抑えるためには、土地選びの際にしっかりとチェックをすることと、土地に合わせた家づくりが重要です。

千葉県では土砂災害の危険がある「土砂災害警戒区域」をホームページ上で案内しています。土地探しの際にこういった機能をしっかりと活用し、危険区域に入っていないかを確認することで土砂災害のリスクを軽減することもできます。

土砂災害警戒区域マップ|千葉県 https://www.pref.chiba.lg.jp/cs-ichihara-s/dosyasaigaimap.html

「海沿いの家」の注意ポイント

海沿いの地域は、レジャースポットへの近さによっては観光客などの影響を受けることも考えられます。人が多く集まることにより、日頃使用している施設が混雑する、また車での渋滞に巻き込まれるという可能性も。そして何より注意したいのが塩害です。塩害で洗濯物に塩成分が付着する、住宅や車などが錆びやすくなるなどのデメリットも考えられます。家づくりの際に塩害対策をしっかりと取り入れることで、被害を軽減することも可能です。

海沿いに家を建てるポイントは、こちらのコラムでご紹介しています。

千葉の海沿いに建てる戸建ての注意点 https://lc.hitachi-urban.co.jp/creacasa/column/3419/

災害の面では、台風による強風や地震での津波などのリスクが予想できます。海の近くでも少し高台の場所に建築するなど、リスク対策を検討しておくことも大切です。

どう生活を送るのか イメージすることが大切

自分らしい家づくりを叶えるためには、どんな暮らし方をしたいのか。こんな住まいにしたいなど、イメージをふくらませることも大切です。千葉で自然を満喫した家づくりを叶えたお家をご紹介します。

セミオーダー×ZEH 海近サーファーズハウス

深いモスグリーンのガルバリウム鋼板を使用した外観。サンシェードを付けたダークブラウンのパーゴラ。大きなサボテンやアガベを植え、石や流木を配置して完成させたドライガーデンなど、すべてが一つとなってカリフォルニアスタイルを表現しているT様邸。ライトアップで夜の庭に浮かび上がるサボテンたちも素敵です。 室内は吹抜けリビングの天井や壁の一部を板張りにしオープン階段を採用することで、のびやかな空間を実現しています。

「せっかく作ったウッドデッキは、だんだん使わなくなる…というのが嫌で、居心地の良いテーブルセットやマットを置いてとことん活用。ほんとに“もう一つのリビング”という感じです」とおっしゃるT様は出勤前のサーフィンが日課。大好きな海のそばでアクティブな暮らしを愉しまれています。 「家は3回建てないと満足できないと言いますが、自分は1回目で理想の家になりました」と喜んでいらっしゃいます。

房総の自然に溶け込む美しい別荘

現代風の縁側をイメージし、玄関を設けないスタイルのN様邸別荘は、海に近いため外壁には湿気に強い米杉、ステンレス釘の採用など細かい部分にも配慮しています。無垢の床材や塗り壁で上質な空間に仕上がりました。

天井から光が差し込むロフト、薪ストーブのゆらぐ炎・・・。別荘で過ごす時間をより豊かにする工夫いっぱいのN様邸。和のテイストをところどころに利かせたセンスは参考になります。

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2020年05月21日

千葉で憧れのマイホーム 土地から探す家づくり

マイホームを建てる場合、建替え、または新しく土地を購入して建てる、という2つのパターンがあります。特にこれから土地を探すという方であれば、少しでも自分たちの希望に合う「良い土地」を選びたいと考えるのではないでしょうか。

しかし「良い土地」と言っても、その定義は様々です。子どもたちが過ごしやすい土地や利便性の高い土地、自然豊かな場所にある土地など、選び方によって土地の広さや予算にも大きな違いがでてきます。

今回は千葉で憧れのマイホームを考えている方のための「土地探し」についてクローズアップしてみましょう。憧れのマイホームを建てる第一歩として、知っておきたい情報です。

土地探しのポイントとは

新しい暮らしを始めるための土地を探すとなると、「どこから手をつけていったらいいのか分からず不安」になるという方もいらっしゃるでしょう。自分たちが暮らしたいエリアや価格なども気になりますが、まずは千葉県全体の土地の知識を知っておきましょう。全体の雰囲気をつかむことは、土地選定を行うために大切なことなのです。

千葉県の最新の地価動向とは

2020年(令和2年)5月現在の公示地価※1は平均12万7920円/㎡、坪単価では平均42万2876円/坪で、全国順位は12位/47都道府県となっています。前年からの変動率は+1.28%で、変動率の順位は12位/47都道府県です。

※1:国が調査している都市の土地(標準値)価格の目安が「公示地価」になります。1969年に施行された地価公示法により、都市やその周辺地域において「一般の土地の取引価格に対して指標を与え、及び公共の利益となる事業に供する土地に対する適正な補償金の額の算出等」のために「標準地を選定し、その正常な価格を公示する」と記載されています。

出典:土地価格相場が分かる土地代データ|千葉県 https://tochidai.info/chiba/

先ほど解説した「公示地価」は国が調査したものになりますが、それ以外にも都道府県管轄の「基準地価」や、国税庁が管轄している「路線価」などがあります。特に土地などの売買の目安となるのが、「公示地価」と「基準地価※2」です。このふたつの価格は実際の売買価格(実勢価格)とは異なっていますが、自分たちの購入可能な土地価格を考えたり、購入時に違うエリアの土地価格を比較する際など、様々な部分で有効的に活用できます。

※2:都道府県が調査している都市以外も含む土地の適正価格を示しているものが、「基準地価」になります。1974年に定められた国土利用計画法に基づき、各都道府県が選択した基準地の価格を毎年判定しています。

この「公示地価」と「基準地価」は下のホームページなどで、自分で調べることも可能です。こういった公開情報もうまく活用していきましょう。

土地総合情報システム|国土交通省 https://www.land.mlit.go.jp/webland/

国土交通省地価公示・都道府県地価調査(千葉県)標準地・基準地検索システム|国土交通省

https://www.land.mlit.go.jp/landPrice/AriaServlet?TYP=1&TDK=12&MOD=2

自分たちの暮らす土地 広い視野で探すことがポイント

利便性の高い地域や生活しやすい環境が整った地域は人気も高く、希望通りの土地が購入できない場合もあります。エリアを著しく限定したり土地の広さや立地条件を固めすぎてしまうと、土地を探す条件が高くなりすぎて良い土地を見つけにくくなってしまう可能性もあります。

広い視野を持ち、いろいろなエリアを検討してみることも、良い土地に出会える可能性をアップさせてくれます。

土地購入とパートナー選びはどっちが先?

土地から家づくりを考えている方の場合、土地購入とパートナー選びのタイミングをどうしたらいいのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。一般的にマイホームを取得する場合は、①建売住宅、または土地とセットの規格型住宅など、土地+建物で販売されているタイプ、②自分たちの暮らしやすい土地を選び、その上にライフスタイルに合う建物(注文住宅など)を建てるなどの方法があります。②番目の自分たち独自のプランでマイホームを考えている方は、住宅を建てることと土地探しは同時に考えておく必要があります。

土地によっては条件が付く土地もあります

購入した土地に自分たちがセレクトしたプランの家を建てる場合、土地の条件によってはパートナー(建築会社)が決まってしまうこともあります。それは「建築条件付きの土地」を選択した場合です。

建築条件付き土地とは、あらかじめ土地の売主が指定した建築会社で建築すること。そして期間も一定期間内に家を建てなければいけないという条件が付加されています。様々な条件が付加されるのため、土地代にのせる利益は最小限にと考えている会社もあります。

いろいろな問題も一緒にクリアしてくれる

現在の住宅建築の状況を考えると、エリアによっては購入した土地に法的制限があることも多いのです。例えば道路や隣地による規制や建物に対する高さ規制など、いろいろな制約があります。この土地に自分たちの思い描く家が建てられるのかなど、住宅の建築にはクリアしなければいけない問題もたくさんあるのです。

住宅を建てることと土地探しを同時に考える場合、土地の購入の相談から建物に対する規制の確認など、一緒になって家づくりを応援してくれるパートナーがついてくれます。家づくりは大きな金額も動く、人生の中でもビックイベントのひとつです。「何気ない相談も親身になってくれた」など相談に対する対応力も、パートナーへの信頼度につながります。土地探しとパートナー選びは、ある程度並行して行うことをおすすめします。

建築費と土地代金のバランスが重要

土地購入+建物を建築する場合、しっかりとした予算の把握が大切です。土地探しの前に実施して欲しいのは、「全体の予算の中から土地取得にかけられる予算を決める=資金計画」です。

マイホーム購入の場合、住宅ローンを活用して返済していくスタイルが一般的です。賃貸物件とは違い、住宅ローンの返済が厳しいからといって住まいを変えるということは容易ではありません。家を建てることにどの位の予算が必要なのか。そして土地にはどの位の費用がかけることができるのかなど、把握しておくことが重要です。

クレアカーサでは家づくりの不安や疑問を解消する相談会を実施しています

はじめての家づくりの場合、不安や疑問もいっぱいです。クレアカーサでは、建築にかかる費用や土地選びなど、初めての方にも安心して家づくりが始められる相談会を開催しています。

住宅にかかる資金のことや住宅ローンの活用方法など「知りたいけどなかなか聞けない・聞く機会がない」と言う声にお応えして、資金計画相談会を開催しています。自分たちに合う住宅ローンの選び方や購入後のローン返済の不安など、わかりやすくご説明します。

「自分たちのライフスタイルに合う土地探しはどこから始めたらいいのだろう」「良い土地を見極めることができるだろうか」など不安や疑問もいっぱいあるかと思います。クレアカーサの土地探し相談会では土地探しのポイントや最新の土地情報の紹介など、あなたの家づくりに役立つ情報をご提供しています。

家づくりに適した土地のお話や敷地の活かし方など、専門家ならではのアドバイスをさせていただきます。ぜひあなたの家づくりにお役立てください。

クレアカーサで叶えた!住宅をご紹介します

千葉で暮らすことを選び、自分らしい家づくりを叶えているご家庭がたくさんあります。その中から施工事例をご紹介します。

1000万円台で実現するZEH 暮らしをとことん愉しむ規格住宅

セミオーダーでありながら創エネと省エネを実現するZEHのY様邸。「イニシャルコストが下げられたことはもちろん、ZEHでランニングコストも抑えられることが最大の魅力。実際に暮らしてみて実感しています」とご主人様。室内はアメリカンカジュアルテイストでまとめ、楽器や衣類もインテリアの一つに。洋服が好きなご夫妻のための充実した収納、音楽を愉しむ部屋など、好きなものに囲まれた暮らしを満喫されています。

「予算と、ある程度の要望を伝えてお任せしたら素晴らしい家ができました」と微笑むY様。80プラン中からベースをチョイス。ライフスタイルからほしいものだけをセレクトし、自分ぴったりにカスタマイズできるMine+DESIGN(マインプラスデザイン)にして良かったと実感されています。 「大好きなインテリアをあれこれ悩みながら飾ったり掘り出し物の家具を探すのが楽しい」とおっしゃるY様邸は、楽しさあふれるお住まいです。

 

私たちクレアカーサ(株式会社日立リアルエステートパートナーズ)は、千葉県茂原市にある建築会社です。一級建築士をはじめ、インテリアコーディネーター、施工管理技士などのプロの有資格者がタッグを組み、たったひとつのあなたの我が家を完成させていくのがクレアカーサの家づくりです。

お客様の個性やライフスタイルに合わせて、プランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。一邸一邸大切に住宅を提供すること。これが当社の家づくりの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。

■ ショールームや各種イベントのご予約・お問い合わせはこちら

■ 家づくりのヒントがいっぱい!カタログ無料プレゼント

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クレアカーサ(CREACASA)は、イタリア語で”家 ・ 家族を創り出す”

という意味を示しています。

あなたの想いを私たちに伝えてみませんか。

 

株式会社日立リアルエステートパートナーズ  クレアカーサ ショールーム&モデルハウス

■住所 〒 297-0037 千葉県茂原市早野2648-1

■フリーダイヤル 0120-35-3436

■営業時間 10:00~18:00  ■定休日 毎週火・水曜日

■施工対応エリア 千葉県全域  ※詳しくはお問い合わせください

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2020年05月11日

一戸建てだから叶えられる 我が家のこだわりたいポイントはどこですか?

千葉で「家族みんなが笑顔で過ごせる一戸建て」を。

人生の中でもビックイベントのひとつである家づくり。憧れのマイホームを建てることになったら、どんな家にしようかと夢や希望がふくらみます。そこで大切なのは、実際に家づくりをはじめる前に方向性をまとめるということです。それは家族構成やライフスタイル、個々の価値観など、それぞれのご家庭でカラーが違っているからです。

家族間で自然とコミュニケーションが取れる間取りにしたい。使い勝手が良く、オープンスタイルの広いキッチンにしたい。子どもたちが元気に走り回れる庭が欲しいなど、こだわりたいポイントは十人十色。

そこで今回のコラムは、千葉で家を建てたい方必見!一戸建てだから叶えられる「家にこだわりたいポイント」に注目してみましょう。

あなたのこだわりたいポイントはどこですか?

クレアカーサでは、初めての家づくりをどう進めたらいいのかなど、「家づくり全般」について様々なご相談にお応えしています。今回はその中でいくつか例を挙げてみます。

〇 「耐久性・耐震性」などの家族が安心・安全に暮らすための家づくりについて。

〇 キッチン、お風呂などの「設備」や家全体の「間取り」について。

〇 家の魅力を引き上げる、庭や駐車場などの「エクステリア」について。

 

上の中で「耐久性・耐震性」は、昨今の自然災害発生数の多さからも注目されている項目です。「設備や間取り」「エクステリア」は、家族構成やライフスタイルの違いが大きく関係してくる項目となります。

「耐久性・耐震性」などの家族が安心・安全に暮らすための家づくりについて

日本には春夏秋冬があり、一年を通して自然の美しさを味わえる、世界でも珍しい国です。一方以前のコラムでも取り上げましたが、(参照:千葉で叶えるあんしん住まい)日本では災害も多く発生しており、自然災害に対する対策を住宅に施す重要性が日々高まっています。家族がずっと過ごす空間だからこそ重要視したいポイントです。

地震など自然災害に対する、耐久性や耐震性。

日々の生活に対して安全性を高める、防犯性。

またもし海の近くに家を建てたい場合は、その対策も検討する必要があります。特に注意が必要なのは甚大な被害を与える台風などの自然災害です。九州や沖縄などは台風の上陸も多く、甚大な被害を受ける可能性が高いことで知られますが、千葉も例外ではありません。2019年、関東に次々と上陸した台風では、千葉県内の各地で甚大な被害があったことは記憶に新しいところです。

これからの家づくりは、こうした経験をふまえ「威力が拡大した災害を視野に入れる」ことも必要となってきています。千葉であればその風土・地域性を考え、防風性に優れた家づくりも検討することが大切です。風雨による被害が出にくい家にするため、構造、デザイン、屋根の形状、サッシや窓など、様々なことを同時に考えましょう。

キッチンやお風呂などの「設備」や家全体の「間取り」について

一方、安全性の高い家でも、生活を送る上での快適性が低ければ良い家とは言い難いでしょう。家族が笑顔でいられる家にするためには、家族構成だけではなく価値観やライフスタイル、未来の暮らしも視野に入れて考えることが大切です。そしてそれを叶えるための方法は多々あります。

例えば「快適性を上げる家づくり」を考えてみましょう。快適性が高まるポイントとしては、間取りの広さももちろんですが、その空間をいかに心地良く過ごせるようにするかという工夫が大事です。自然の光を多く取り込める窓の配置や、風をうまく活かす部屋の位置関係。ストレスを軽減するような家事動線や生活動線に配慮するのも重要です。また温度差をなくし快適性を上げる床下冷暖房システムを取り入れるのもひとつの方法です。

このようにアイデアや工夫によって快適性にも違いが出ます。そこで大切なのは、自分たちのこだわりたいものは何なのかという方向性の選択です。こだわりを大切にしつつ重要ポイントを抑えましょう。

家の魅力を引き上げる、庭や駐車場などの「エクステリア」について

居心地のよい空間にするためには、家の個性を大切にしながらその魅力を2倍、3倍にするお庭(エクステリア)づくりが大切です。さらに街並みとの調和や防犯性に考慮することで、家全体の価値や魅力を引き上げることができます。家を考えるときはエクステリアも一緒に計画することが家づくり成功の秘訣です。

一戸建てならではのプラスアルファを

新しい暮らし方を手に入れる場合、マンションなどの集合住宅も選択のひとつです。マンションなどを選択した場合、確かに暮らしやすい間取りや最新の設備など、多くの人が満足するプランを提供してくれます。しかしそこで暮らす人は、ほぼ同じ間取り、同じ設備。オリジナリティを表現するという点では、一戸建てを選択する方が多いでしょう。

空間に彩を加えられるのが、一戸建てならではの醍醐味です。自分たちの夢を現実にするために「一戸建てに+アルファする家づくり」の方法を考えてみましょう。

+アルファする家づくりするために大切なこと

+アルファの家づくりとは、今ある日々の生活をより豊かにするために加える「空間」や「アイデア」・「工夫」を表します。今の暮らしやすさだけにとらわれない家づくりを考えることが大切です。10年後・15年後など時間が経過すれば生活スタイルも変わってきます。その変化も視野に入れ、暮らしやすさを追求することが重要です。

◇ 将来を見据えて使える空間の創造

家族の憩いの空間として「庭」を配置することもひとつの方法です。子どもたちが走り回れる庭。自然と触れ合い心を癒してくれるガーデニング。ただ一方、子どもたちが大きくなり自分たちも年齢を重ねたとき、庭の使用頻度が下がる可能性も否めません。そんな不安のある方には、インナーテラスもおすすめです。リビングから外へとつながる空間が生まれ、厳しい日差しも遮ってくれるので利用頻度も高まります。

また近年では私たちの働き方にも変化が表れています。自宅でのテレワークもその一つ。これからの社会生活では、定時に対する概念も変わるかもしれません。日頃は多く使用しなくても、生活空間の一部を「+アルファなスペース」にすることで、自分だけのスペースを確保することもできます。ミニ書斎やリビングの一角にスタディースペースを設置するなど、その時々でアレンジ可能な空間は、テレワークへや趣味の時間を有意義なものにしてくれるでしょう。生活にリズムを加えることでメリハリも生まれます。

このように将来の使用度を見据えた空間を想像すること、これからの生活に合う空間づくりをすることも、+アルファを考えた家づくりにつながります。

◇ 今も、これからも過ごしやすいスタイルを創造する生活動線・家事動線

家づくりの中で間取りと一緒に考えたいことは、機能的な動線づくりです。身支度がスマートにでき日常生活のストレスを軽減する、子どもたちの自立心を育む生活動線。家事をサポートし、体や心への負担を減らしてくれる家事動線。機能的な設計を施すことで、いつもの暮らしはより便利に、より楽しくなります。

◇ 今だけでなくこの先も自由度と柔軟性をふまえた、可変性に優れた空間づくり

日常の生活を送る上で必要となる部屋数や広さは、その家庭によって違います。ライフスタイルに合わせた空間アレンジや、未来の豊かな暮らしへとつながる可変性の考慮も、+アルファを考えた家づくりには必要です。

例えば子どもたちが小さいうちは、大きな部屋でプレールーム(ワンスペース)として使用しながら、子どもたちの成長に合わせて部屋(ツールーム)を区切って活用する「ワンスペースツールーム」。リビングの横に子どもたちの過ごせるプレールームを作りながらも、将来そこを畳敷きにし憩いスペースとして活用する方法も、アイデアのひとつです。

将来の使い方を見据えたスペースの検討は、今だけではなく将来の+アルファにもつながってくるのです。

いろいろな+アルファを施した家をご紹介します

セミオーダーで叶えたトレーニングルームのある家

「家づくりについて何をしたら良いのか、正直ほとんど知りませんでした。でも子どもに“ふるさと”をつくってあげたいな」家づくりにそんな想いを込めたT様。子どもたちが楽しく、笑顔で過ごせる!たくさんの+アルファがつまっています。

キッチンやリビングに隣接した和室など、子育てを愉しみながら家事時間を短縮する工夫がいっぱいつまっています。

学生の頃からハンマー投げの選手だったご主人。玄関脇にはトレーニングルームを設置されました。 「玄関~トレーニングルーム~洗面室~バスルーム~キッチンをつなぐ生活動線がスムーズです。

セミオーダー×西海岸スタイル リビングに書斎のある家

地震・強風に強い制振システム搭載することで暮らしに対する安心感をアップ。さらに西海岸風スタイルを味わえる!リビングから繋がるウッドデッキには、タープを設置して、快適性をアップさせています。

リビングとゆるやかに繋がる書斎は光と風が通り収納棚もたっぷり。お気に入りのインテリアを飾ったり、仕事や趣味を愉しむなど夢が広がる空間です。

このように家づくりの方法はひとつではありません。あなたの夢や希望を聞かせてください。クレアカーサで一緒に叶えてみませんか。

クレアカーサであなたの夢を叶えてみませんか

私たちクレアカーサ(株式会社日立リアルエステートパートナーズ)は、千葉県茂原市にある建築会社です。一級建築士をはじめ、インテリアコーディネーター、施工管理技士などのプロの有資格者がタッグを組み、たったひとつのあなたの我が家を完成させていくのがクレアカーサの家づくりです。

お客様の個性やライフスタイルに合わせて、プランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。一邸一邸大切に住宅を提供すること。これが当社の家づくりの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。

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という意味を示しています。

あなたの想いを私たちに伝えてみませんか。

 

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■住所 〒 297-0037 千葉県茂原市早野2648-1

■フリーダイヤル 0120-35-3436

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2020年05月08日

いつかは建てたい新築マイホーム 購入のタイミングはいつがいい?

いつかは千葉でマイホームを。

そんな夢や希望に胸を膨らませている方もいらっしゃるでしょう。その一方、どこの地域に建てるのか、どんな家にしたいのか。いつ建てるのか、どのくらいの費用がかかるのかなど、検討する事柄が多いことも事実です。マイホームの建築の際、各家庭の暮らし方や家族構成、周りの環境などによっては自分たちが思い描くようにはいかない場合も考えられます。そのため「この方法が一番正しい」という答えもありません。

今回は自分たちのライフスタイルに合う、「マイホームを購入するタイミング」に着目してみましょう。

いつかは欲しいマイホーム

以前にもこのコラムで解説してきましたが、マイホーム建築のタイミングは、人それぞれ。時代や自分たちを取り巻く環境や状況などによっても違ってきます。特に住宅ローンなどを活用する方の場合、ご家庭の収入状況や住宅ローンの選び方、購入するタイミングにも大きく関わってきます。その中でもやはり家族構成の変化がタイミングになる方が多いのではないでしょうか。

日頃何気ない生活を送っていると、自分たちの生活スタイルを振り返る機会も案外少ないものです。家づくりをきっかけに自分たちの生活を見直す。見直した内容をふまえ、購入のタイミングに設定するなど、これからの暮らしに活かすこともできます。しっかりとその先を見据えた計画を立てることが何よりも大切なのです。

家の購入の目的はとても大切なのです

マイホーム購入にはたくさんの要素が含まれます。重要なのは「自分たちが家に求めることは何なのか?」という部分です。購入するベストタイミングを見極めるために、目的をしっかりと定めることで「準備する期間や方法」も変わってきます。

例えば「持ち家への憧れ」が目的と仮定します。その場合、いつ頃購入をするという目標を持っていることにより、頭金などの貯蓄の方法や情報を集める時期もある程度決まってきます。また「子育て」が目的の場合、子どもの成長過程で購入する時期もある程度、固まってきます。特に子育てが目標の場合では、どのエリアにマイホームを構えるかによっても生活スタイルが違ってきます。そして子育て支援策など、地域性によって人気の高いエリアがあることも現実です。人気エリアでは、土地を探すことに日数を要する可能性も考えられるのです。日々の情報収集が大切になってきます。

これだけは目標にしてはいけないこと

いろいろな目的があって、その目標に向けて動き出すことはとても大切です。その中でもこれだけは目標にしてはいけないものがあります。それは「マイホームを購入したという、満足のための購入」です。家づくりは決して安い買い物ではありません。これから長い時間を過ごす、家族の生活基盤となる空間を購入するのです。

マイホームは購入することが大切なのではなく、そこでどういう暮らし方をするのかが大切なのです。あなたにとって、また家族にとって大切な空間になる家づくりを後悔しないために、しっかりと目的を定めましょう。

購入のタイミングの目安とは

マイホームの購入は賃貸物件とは違い、ずっとその地域で暮らすことになります。子どもの成長に良い環境であること。利便性の高い地域であること。生活しやすい環境が整っていることなど、こだわりたいポイントも違ってくるでしょう。

住宅ローンも購入の目安となる場合も

ライフスタイルに合わせて活用する住宅ローンの利用状況も、マイホーム購入の目安になる場合もあります。

年齢の早い内に住宅ローンを開始した場合、早くから自分の理想の暮らしを手に入れることができます。しかしその分リスクがあることも否めません。勤めている環境によっては転勤などの可能性、またキャリアアップで転職という場面に遭遇することも考えられます。

年齢が後半になってから建てる場合、自分たちのこれからの暮らしに必要な設備を考えながら購入することができます。例えばバリアフリーに特化した家づくりなど、家づくりにも特色を持たせることも可能です。その反面、住宅ローンの返済期間が開始年齢に比例するため完済年齢までの期間も短くなります。住宅ローンの完済年齢は金融機関による違いはありますが、一般的には75歳または80歳までとなっています。そういう部分にも注意をして住宅ローンを検討しましょう。

どの年代に購入をしても、必ずメリットもあればリスクも存在しています。大切なことは購入に対するリスクに対し、しっかりと対策を考えているのかという部分です。年代別のリスクをしっかりと理解し購入することで、安心した返済計画を建てることが可能となります。

年代別 購入のポイントとは

家づくりの開始時期は、家族の目的や状況、ライフスタイルによっても様々です。しかし購入する年代によっても、気をつけたいポイントやビジョンに違いがあります。ここでは購入する年代によってどんな違いがあるのかを考えてみましょう。

<20代での資金計画の場合>

20代と言っても、20歳になったばかりと30歳手前の20代では収入や地位、ライフスタイルに対するビジョンも大きく違います。これからいろいろな年代のケースを解説していきますが、一番流動性の部分が多い年代かも知れません。社会人となり働き出すことによって、仕事関連の環境変化が多い時期になります。転勤や転職、収入金額の低さや頭金を貯める期間が短いなど、不安要素を感じる方も多いようです。

一方早めにローンを組めることで、長期の住宅ローンを借りやすいというメリットもあります。例えば25歳で住宅ローンを開始した場合、最長の35年を活用したとしても60歳には完済できる計画が立てられます。長期にローンは安定した返済額を見越せるため、計画性も高く精神的な余裕もでてきます。

<30代での資金計画の場合>

30代に入ると仕事面でも安定性が出てきて、将来設計に対して見通しの立てやすい時期に入ってきます。20代後半から30代前半に家族が増えたライフスタイルの場合、子どもの教育費などの負担が大きくなる期間と重なります。住宅ローンと教育費などの出費をうまく計画に織り込むことが、マイホームを安定して購入するために大切です。

早い内から「30代でマイホームを」と目標にすることにより、貯蓄を計画的に実施するなどの準備も行えます。また住宅ローンでは繰り上げ返済というシステムもありますので、住宅ローンの仕組みをうまく活用することもできる年代となります。

<40代での資金計画の場合>

40代ともなるとお子さまも成長し、教育費や塾などの習い事、食費やお小遣い、大学の進学やそのための生活費用など、出費も大きな金額となる可能性があります。動く金額も大きな場面も多いため、収入支出のバランスが重要になります。

収支のバランスと同じく、住宅ローンの返済時期にも注意が必要です。例えば45歳で住宅ローンを開始した場合、35年ローン完済時は、完済年齢ギリギリの80歳です。活用する住宅ローンによっては、35年ローンを使用できない場合もあります。また定年後は今と同じ収入を得られる可能性は低く、収入面での不安は否めません。そういった長期的な観測も必要です。

各年代によりメリットも注意すべきポイントも、大きな違いがあります。後悔しないマイホーム購入のために必要なことはどんなことなのかを、しっかりと見極めましょう。クレアカーサでは収支のバランスを含め、住宅ローンなど資金面での不安解消のお手伝いをしています。家づくりのプロだからできるアドバイスもたくさんあります。お気軽にご相談ください。

夢を叶えたマイホーム購入 素敵なお家をご紹介します

クレアカーサでは、自分らしい家づくりを叶えたお客様もたくさんいらっしゃいます。こだわりの詰まった施工事例をご紹介します。

高窓から自然光が差し込む吹抜けリビングの家

リビングに足を踏み入れると、あふれるほどの自然光に包まれるT様邸。基本的な色味を白、黒、グレーと決められたことでまとまりのある空間に仕上がっています。

「クレアカーサのモデルハウスを見て、その開放感に感動!」と、吹抜けリビング+スケルトン階段にされたそうです。「Mine+DESIGN(マインプラスデザイン)は間取りのベースが決まっているため分かりやすく、私たちにはとても合っていました」とおっしゃるT様。そんなT様が選んだのはZEH。さらに床下冷暖房システムを取り入れ、四季を通して快適性に優れた、省エネで環境やお財布にやさしいお住まいになりました。

「これから家を建てようと考えている方にアドバイスをお伝えするとしたら・・・。家はぜひ実物を、できれば好みではないテイストも見ておいたほうがいいですね。それぞれの良いところ、アイデアを知ることができるのでオススメです」というご意見を頂きました。

「最初から広くしたいと思っていた玄関周り。家族皆で使える玄関クロークにはアウター類を掛け、出掛ける前のコーディネートに迷って2階と1階を行ったり来たりしないようにしました。リビング収納にはいつでもパッと取り出せるように掃除用具を。生活感をいかに隠せるか、掃除しやすいかがポイント(笑)」とほほ笑む奥様です。

クレアカーサであなたの夢を叶えてみませんか

私たちクレアカーサ(株式会社日立リアルエステートパートナーズ)は、千葉県茂原市にある建築会社です。一級建築士をはじめ、インテリアコーディネーター、施工管理技士などのプロの有資格者がタッグを組み、たったひとつのあなたの我が家を完成させていくのがクレアカーサの家づくりです。

お客様の個性やライフスタイルに合わせて、プランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。一邸一邸大切に住宅を提供すること。これが当社の家づくりの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。

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株式会社日立リアルエステートパートナーズ  クレアカーサ ショールーム&モデルハウス

■住所 〒 297-0037 千葉県茂原市早野2648-1

■フリーダイヤル 0120-35-3436

■営業時間 10:00~18:00  ■定休日 毎週火・水曜日

■施工対応エリア 千葉県全域  ※詳しくはお問い合わせください

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